ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、「エイセツジム」にてウルップさんとの対決です。

そして今回は、「アニポケ」でおなじみの『複合技』を出してみます。
(わかりにくい人は、オリジナル技と考えてください。)

それでは、どうぞ。

バトルの描写・・・本当に苦手。


エイセツジム 氷と炎の激突

童心に帰り雪で遊び放題やっていた翌日。(実際には、数日経過しているが気にしない。)グレイブは、「エイセツジム」に挑戦している最中だった。

ここでは、氷タイプのポケモンが多いため「ファイアロー」や格闘技「瓦割」を覚えている「ライチュウ」のお陰で楽勝に進んでいた。

(元々、余剰にレベルを上げすぎているのもあり無双に等しいものだった。)

 

そして、「さぁ~て、挑ませてもらいますよ?ジムリーダー?」とグレイブが余裕な表情で挑発するが「フンッ!生意気を言う小僧だ。後で後悔しても遅いぜ?」それをはねのけ挑発を返すウルップ。

 

そこからの戦いは、かなりの接戦だった。スタジアムの特徴で「床が滑りやすい」のを生かし急加速・急旋回などのオンパレードそれでもスタジアムに「罅」を入れ

移動力を失わせたグレイブの作戦でウルップのポケモンは、残り一体となった。

 

「なぁ~るほど、お前さん中々いいバトルするじゃねえか。気に入ったぜ。」と、

戦闘不能になった「クレベース」をボールに戻しながらウルップはいった。

 

「戦況を変えるなら周りも驚くことをやれ。と誰かさんに教え込まれたんでね。」グレイブは、そういいながらライチュウを撫でる。(ライチュウは、嬉しそうに頭を擦り付ける)それを見ながらウルップは、「キーストーン」を付けた指輪を数秒見つめた後「出てこい!!ユキノオー」とボールを投げた。

 

投げられたボールから出てきたユキノオーが吠えた瞬間に、スタジアム全体に「あられ」が降り始めた。

それを見たグレイブは、「お疲れ、ライチュウ」と声をかけながらもボールに戻し

「行け!!ファイアロー」と別のボールを投げた。

 

そして、激闘が始まった。

あられで毎ターンダメージを受けながらも相手に猛攻を仕掛けるファイアローと、

その猛攻の合間に攻撃を仕掛けるユキノオー。

 

それを観客席から見ていた愛月は、「ガンバレー!!」と声援を送っていた。

(両手に、あったかい緑茶を持ちながら。)

 

その後も攻防は続いたときウルップは、「メガシンカだ!!」と叫び七色の光がユキノオーを包み込み「メガユキノオー」が登場した。

それを見た瞬間グレイブは、何かを閃いたようだった。

(その際に、「貫通力」とか聞こえたがスルーしておこう)

 

そうした時に、グレイブは「よっし!ファイアロー『回転しながら突っ込め』!!」と指示しファイアローもそれに従う。

ウルップは、冷静に迎撃しようと技を指示しようとした瞬間にグレイブは「そのままニトロチャージ!!」と指示した。

 

こうして、完成した『複合技』により勝利を勝ち取った。

グレイブはウルップから受け取った「アイスバーグバッジ」を専用のケースにしまって「これでカロスのポケモンリーグに挑戦可能。」とつぶやいた。




いかがでしょうか?
このような戦いの文章になると、拙い文が出来上がってしまう。
何とか解消したい(泣)

お次は、「ポケモンの村」にお邪魔するみたいです。

感想などは、お気軽にどうぞ。
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