ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、ポケモンリーグの四天王戦をお送りいたします。
四天王は一括でまとめてみました。またとある仕掛けでグレイブ君の暴走シーンがございます。ご注意ください。
それでは、どうぞ。
ポケモンリーグへと、到着した二人は改めて四天王の情報をおさらいしていた
彼ら四人の内三人は「メガシンカ」を使うため苦戦するだろう。
それらを一通り頭に叩き込んだグレイブは、闘志を燃やし挑んでいった。
グレイブが最初に選んだ場所は、「鋼鉄の間」そこにいるトレーナーは、鋼タイプの使い手「ガンピ」強固な防御で守りながらも強烈な一撃を加えることから【鋼の男】と呼ばれている。
こうして、グレイブの戦いは始まった。
やはり鋼タイプの使い手というだけはあり防御力が桁違いだった。
しかしグレイブは、冷静に「タイミング」を見ていた。【攻撃と防御が入れ替わる】瞬間を。「今だ!!ニトロチャージ!!」相手のタイミングに合わせカウンターを放つ「普段の彼では、絶対に取らない戦法」を目撃し愛月は、それほど本気なのだと悟った。
その戦法でグレイブは、一気にバトルのペースを掴み「ガンピ」を打ち破った。
ガンピは、「自分は、四天王の中でも一番の実力者」と言っていたがグレイブには単なる負け惜しみにしか聞こえなかった。
その次に向かったのは、「火炎の間」で到着したグレイブを盛大な火炎がお出迎えしたのだが彼の前では「自殺行為」だった。
「パキラ」は自信満々にグレイブを迎え撃ったのだが戦いが始まってわずか「45秒」で彼女は、グレイブに敗北した。(敗因は、ステージ演出と煽り。)
(※なお、グレイブは勝利した後『暑苦しい!!』と叫び出ていった。)
「火炎の間」でかなりのストレスがたまったグレイブが次に選んだのが「龍章の間」そこでは、笑みを浮かべた女性「ドラセナ」が待っていたがその時のグレイブが発するオーラを感じた瞬間顔つきが真剣になり戦いが始まった。
しかし「怒りの彼」に敗北した。(戦闘時間0:44秒)
そこでやっとグレイブの怒りが収まり「ドラセナ」に謝罪を入れた彼は、「水門の間」へと向かっていった。(それを見送ったドラセナは、地面に座り込み「怖かった。」とつぶやくのだった。)
「水門の間」にやってきたグレイブは、「ズミ」という男性からのとある問いかけに少し怒りを感じていた。(まぁやったことある人には、わかる質問。)
そして、「ズミ」はグレイブに敗れた。立ち去る前にグレイブはズミにこう言った
『ポケモン勝負に芸術を求めるのならば「トレーナー」ではなく「コーディネーター」になっちまえよ。あんたそっちの方が似合っているよ。』
こうして、四天王をすべて倒したグレイブは「光の間」へと向かった。
『ちなみにこの出来事を博士に報告する際に、グレイブは自分のストレス発散と勢いで打ち破ったとは言えず少々苦戦はしたが勝利できた。と言っていた』
いかがでしょうか?
カロス地方も後、数話で終了になりそこからは「イッシュ地方」に向かいます。
少々、時間を「巻き戻して」ですけどね。
(理由に関しては、続編として「二年後」の世界が登場しているため)
感想などは、お気軽にどうぞ。