ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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こんにちはー‼️
本日も俺、参上‼️
今回は、ターフタウンでの散歩。
作者はプレイ中、こんな静かな町に住みたいと本気で考えたそうです。(by グレイブ)


のどかな緑、ターフタウン

のどかな田園風景が広がる緑の町 「ターフタウン」

ここは、ちょっとした観光地としても有名なため多くの人々が訪れる。

 

そんな町に、やって来た愛月とグレイブ。

 

愛「ほぇ~ここがターフタウン。本当にのどかでいい町だな❗️」

 

元々都会であるシュートシティの生まれ出会った愛月は

一面に広がる大草原やのんびりと過ごす人々を見て思わず呟いた。

 

グレイブ「確かに静かで良いけどそれだったら俺の町の方がダントツで最高だよ?」

 

それを聞いたグレイブがすかさず自身の生まれであるハロンタウンをアピールする。

実際の所、どちらとしても暮らしていくには十分であるがそれに関しては置いておく事にした。

 

そんな話をしながら二人が向かった先は、ターフタウンが観光地として注目される巨大な絵が一望できる小高い丘であった。

 

愛「あれがダイマックスの絵なのか?グレイブ」

 

グレイブ「うん。俺がジムチャレンジでここを訪れた時に博士から聞いた。」

 

愛「博士ってお前がよく話しているソニアさんの事?」

 

ソニアとは、グレイブの友人で現在はブラッシータウンにあるポケモン研究所の所長である。彼女は以前、ターフタウンを訪れた際にこの絵を見てこのように述べていた。

 

ソニア(この絵が一体いつからあるのかわからないけど描かれているものは間違いなくダイマックスの事ね)

 

グレイブ「てな事を言っていたなソニア博士。」

 

愛「成る程ね。実際私はそれを体験したことがないけどポケモンのダイマックス化はあの絵と同じようになるって考えていいのか?」

 

グレイブ「うん。まさしくその通りだよでも今はそれを使うようなイベントはないから愛月に見せられなくて残念だよ。」

 

そんなこんな喋りながら町を歩く二人は、道中の店で幾つか食料を購入し愛月のポケモン捕獲に乗り出した。

ワイルドエリアで捕獲した「ティガ」も育成をある程度済まし十分なのだが不足の事態に備え後、数匹は捕まえて置こうと道中で話し合っていた。

そして二人がやって来たのは4番道路ターフタウンの少し手前にある坂道だ。

 

グレイブ「さてと、ここいらの草むらだと、ピカチュウ・イーブイ・ニャース(ガラルの)にディグダ・ラクライそしてワンパチもいるぜ。」

 

愛「成る程。だったら勿論ピカチュウとイーブイ狙いで‼️」

 

グレイブ「その理由は?」

 

愛「愛くるしいからに決まっているだろーが‼️」

 

愛月が気合いに燃えていると草むらからなんとイーブイ(色違い)が飛び出してきた。

 

・・・少年只今捕獲中しばらくお待ちください・・・

 

愛・グレ「おっしゃー!!イーブイゲットだぜ‼️」

(戦闘描写は作者に才能がないためはしょりましたすいません。)

 

こうして新たな仲間のイーブイ(シルバー)をベルトにセットして二人は、バウシティへと向かう。

 

感想等は、お気軽にどうぞ。

それでは、次回までさよなら~。

 

 

 

 




さてと、ここいらで具体的なレベルを申しますと。
ティガ(ガーディ)が20~25でシルバー(イーブイ)が16ですね。
お次の散歩はバウシティです。
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