ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
しかしバトルなどの戦闘描写は、「プラズマ団」との戦闘でしかないです。(断言)
後は、作者が「これやってみたい」と、思うバトルも追加で描写していきます。
それでは、どうぞ。
サブタイに関しては、なんとなくかっこよさそうだなとつけたものです。(笑)
英雄の地 新たな風が吹き抜ける
イッシュ地方には、とある「お話」が存在する。
はるか昔に存在していた王国にまつわる二人の王子様と二体のポケモンのお話。
一人の王子が語る理想に付き従う「黒の龍」と一人の王子が思う真実を求める「白の龍」いわゆる【英雄譚】と呼ばれるものだ。その後、王国は崩壊二体の龍も力を使い果たし「玉」となって眠りについた。(作者は、この文章を見た瞬間に自室のベットで小躍りしていました。)
二人は、こんな文章を「ポケモンセンター」にある雑誌で見た瞬間『なにそれ!!見つけてやる!!』と立ち上がり猛ダッシュで外に飛び出していった。
(少年を引き付けるものは、『かっこよい自分を想像できる文章』である。)
そうして飛び出したは、良かったがどこに向かえばよいのか分からずじまいになってしまい結局の所いつも通り「町めぐり」することを決めたのだ。
(こんな行き当たりばったりの二人だけど実際これでもうまく行ってる不思議)
そんなことで二人は、カノコタウンにやって来た二人の前に三人の少年少女が現れた。
グレイブは、気楽に挨拶していきなり「バトルしない?」と申し出をだし三人は承諾した。
【グレイブVSトウヤ】
試合結果は、当然ながらグレイブの勝ちで終了した。
「ポカブ」を繰り出しトウヤは挑んだが「キレイハナ」を繰り出し状態異常のオンパレードをしでかしたグレイブに軍配が上がった。(愛月は、「あんのアホ」と顔を手で押さえながら呟く)
するとすぐさま「チェレン」という少年が勝負を挑んできたが今度は、愛月が相手をするといいだした。
【チェレンVSあいつき】(ひらがな表示は、ゲーム中の再現)
こちらも愛月の勝利で終わった。
チャレンは、「ミジュマル」を繰り出し闘うのだったが愛月が繰り出した「コマタナ」に敗れた。(タイプ相性でね)
その後、二人のポケモンを癒し見送った二人(賞金は、もらわず再戦の約束を取り付けた。)は「アララギ研究所」に向かった。
そこで「アララギ博士」との会話中、研究所のモニターから「ポリゴン」が飛び出し
グレイブに激突し一時パニックになった。(理由は、グレイブを抑えながらポリゴンを捕獲するのに)
パニックを何とか抑え「アララギ博士」に謝罪をする二人は【英雄譚】の事を聞くと博士から「博物館にそういう古文書があるわよ」と言われ二人は、一言お礼を述べ
ダッシュで走って行った。
それを見ていた博士は、「元気な子たちね」とつぶやいた後、電話で誰かと話し始めた。彼らの旅は続く。
いかがでしょうか?
トウヤ君たちは、これから何度か登場させます。
伝説のポケモンは、いたらグレイブ君の特性が発動しちゃいますので「二体」だけにします。
感想などは、お気軽にどうぞ。