ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、ゲームイベントの「演説」をぶち壊します。(グレイブが)

基本彼はこのような連中は大抵碌な奴がいないと思っていますなので(作者も)

それでは、どうぞ。


ポケモン解放?怪しき組織「プラズマ団」

「カラクサタウン」のとある広場では、怪しげなフードを被った人々と偉そうに「トレーナーからすべてのポケモンを解放する!!」なんて演説している歳を食っている爺さんがいた。周囲の人々は、訝し気な表情で聞いておりそこに二人もいた。

 

「あいつら。正気なのか?」愛月が呟くと、グレイブが小さく笑いながら「い~やおそらくポケモン解放云々に関しては、本当なんだろうがこれは裏があるな。」と答えそのまま怪しい爺さんの方に進んでいった。(愛月は、やれやれといった感じでついていく)

 

それから・・数分後。広場では、「プラズマ団」を名乗った構成員(下っ端)が山の様に積み重なり怪しげな爺さん「ゲーチス」は顔を真っ青にしながら立っていた。

(その際、「バ・・・バカな」と呟き震えている事を追加しておく)

 

そんな事を真顔でやってのけた二人は、ゲーチスに対しこう言った。

『今後、また同じ事をやってみろ!そん時は地獄が生温く感じるようなお仕置きをやってやる。』(この時の二人は、どんな悪役よりも悪の顔をしていたと「トウヤ」は証言していた。)

 

実際、「プラズマ団」との戦闘では「2対7」での戦闘だったがグレイブが繰り出した「ワルビアル」の技で大半が一撃KOとなり残った連中も愛月が繰り出した「シビルドン」の技であえなく散った。(ワルビアルの技「地震」 シビルドンの技「放電」)

 

そんなバトルが終わり逃げていく「プラズマ団」を眺めていると、「カノコタウン」で出会った「チェレン」と「ベル」の二人に出会った。

少し談笑していると、遅れて「トウヤ」も合流し愛月が訳を聞くと「N」というトレーナーとバトルしていたという。

更に彼は、先ほどまでドンパチやっていた二人にも興味があると言っていた。

 

グレイブは、「これは面白い旅になりそうだ。」と嫌な笑みを浮かべて呟く。

それを見た愛月は、(さらば・・のんびりとした旅路)と空を見上げうなだれた

 

うなだれた愛月を「ガシッ」とつかみながらグレイブは意気揚々と歩いていく

道中「スマホロトム」にこのようなメモを書き記した。

 

【ジムバッチ全取得+ポケモンリーグ制覇】と【プラズマ団の壊滅】

 

これを「遠隔モニター」で見ていた作者は、こういった。

「プラズマ団よお前たちの野望は、果たされずに終わることが決まったぞ。」

 

作者と愛月は己の教訓に次の言葉を書き記した。

【グレイブとの旅路で注意すべきこと】

 

追加項目その五「いかなる悪事も彼の前では、成し遂げることかなわず。」




いかがでしょうか?
最初は、のどかな旅路にしようかと思いましたが結局こうなってしまう。
しかしグレイブがいればどのようなトラブル(迷子以外)も物理的に解決してしまうので問題はないでしょう。

感想などは、お気軽にどうぞ。
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