ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、二度目のサンヨウシティでジム戦もお送りします。
なおこの旅での二人は、手持ちポケモンを一匹に制限しその都度交換していきます。
しかしレベル等はとんでもないくらい高いですのでご了承を。
それでは、どうぞ。
巨大なレストランとトレーナーズスクールが有名な町「サンヨウシティ」
レストランでは、今。壮絶な戦いが始まろうとしていた。
「うっし!出番だぜガーディ」と少年が投げたボールから光が溢れ飛び出してきたのは『こいぬポケモン』のガーディで主に番犬や警察犬として、有名なポケモン。
それを見た三人組は、「なるほど。炎タイプですか・・・ならば私の出番ですね。」と青い髪を右に流し片目を隠している青年が前に出てきた。
「改めて挨拶を私は、『コーン』と申します。」華麗に一礼した青年に対して、
少年は「俺は、愛月」と簡潔に名乗りを上げる。
そして、勝負は開始された。(戦闘は、省略)
ガーディの放った「はじける炎」に直撃した「ヒヤップ」は、目を回し倒れ
「ヒヤップ戦闘不能により勝負あり・・この勝負チャレンジャー愛月の勝利」と黄緑色の髪を一部葉っぱのように、逆立てた青年が声を上げる。
それを聞いた愛月は、喜びながら走ってきたガーディを抱き上げ笑顔を見せる。
近くで写真を撮りながら笑いをこらえている少年に気付かず。
1分後、愛月はコーンさんからジムバッジ「トライバッジ」を受け取りそばで観戦していた「グレイブ」の方を振り向くと、そこには笑顔でスマホロトムの画面を見せているグレイブがいた。(画面には、「微笑ましいですね~(笑)」と書かれた文字と先ほどの笑みを浮かべた愛月が写っていた。)
それを見せられ四つん這いになっている愛月とそれを慰めているガーディをスルーして、グレイブは「出番だ!マリル」そう言ってボールを投げるとボールが開き溢れ出す光は、一直線にバトルフィールドに向かわずグレイブに向かい激突した。
そして光が晴れるとグレイブの腹に乗っかり甘えているポケモンがいた。
「お前は、本当に甘えん坊だな。」呆れながらグレイブはそう呟きマリルを抱きかかえフィールドに戻った。
出てきたポケモンは『みずねずみポケモン』のマリルで愛くるしい見た目で女性に、大人気のポケモンだ。
それに対するは、先ほど試合のジャッジを行っていた「デント」彼は「レッツ!!テイスティングタ~イム」とやけに張り切った声を出しながらボールを投げ
「ヤナップ」を繰り出した。(先ほどと同じく省略)
結果は、グレイブの勝利であった。
彼もデントから「トライバッジ」を受け取ると、外で待機している愛月のもとに歩いて行った。(その際に小声で「ス〇ード〇ゴンは、クールに去るぜ」と呟く限り何かにはまっている事は確実出会った。)
いかがでしょうか?本来ならば二対三の変則マッチにしようかと思いましたが
そんな事やってしまうと、二人が無双ゲーの鬼畜状態に移行してしまうので一対一に変更しました。
感想などは、お気軽にどうぞ。