ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
どうも毎度ながら夏場の悪天候に見舞われ瀕死寸前の作者です。

今回は、ヤグルマの森で開かれた(強制的に)鬼ごっこサバイバルをお送りします。

なお、本人たちは「生きるか死ぬか」の瀬戸際なのでご注意ください。

それではどうぞ。


番外 森の中でのサバイバル。

イッシュ地方・「ヤグルマの森」現在ここでは。

「ブレイク!!【破壊光線】発射ー!!!」などと、大混乱の真っ最中。

 

原因は、必死の表情で背後から放たれる白色の光線を回避しながら逃げ惑う少年。

グレイブにあった。【詳しくは、前回のお話をご覧ください。】なんて宣伝をはさみながらも二人+一匹は、森の奥へと進んでいった。

 

その日の夕暮れ近く、ようやく愛月を振り切って洞穴に身を隠したグレイブは逃げている最中に転んでできた傷の手当てを行いながらも「いって~愛月の奴まさかあんなに怒るなんていくら何でもないだろ~」と文句を言っていた。

『元々、あなたが無理やり引っ張りながら連れて行くからこんな事になったんでしょうが。』なんて、作者のつっこみが聞こえるはずもなく夜が訪れたのでグレイブは寝ることに決めた。

 

次の日、早くに目覚めたグレイブが身支度を整えていると上空から何かが突っ込んでくるような音が聞こえた。(音で例えるなら「キィィーーーーン」ですね。)

グレイブは「ヤバイ」と感じたのか咄嗟に洞穴の奥にもぐりこんだ瞬間。

 

【すさまじい轟音と衝撃波が周辺に広がった。】少々せき込みながらも確認すると、

そこには気絶している愛月と不時着したジェット機みたいな煙を上げながら目を回す「アーマーガア」を見つけた。「こいつ・・・半端ねぇ」微調整が狂った瞬間自分の命がなくなるようなダイブを使ってまで自分をお仕置きしたいのかと思い恐怖したグレイブはさっさと立ち去ることに決めた。

 

その五分後、愛月は気絶から目を覚まし再度捜索を開始した。その執念は、もはや怨念といっても過言ではなくなった。

 

案の定グレイブは、すぐに見つかり再び激しい追いかけっこが始まった。

道中にいた他のトレーナーはこの光景に恐れをなしみんな逃げてしまった。

それから一日と、数分を費やしやっと「ヒウンシティ」にたどり着いたころには

疲労困憊で何かにつかまっていなければ歩くことさえできない程疲れ果てていた。

 

こうして、突発的に開かれた「追いかけっこ」はグレイブの逃げ切りで幕を閉じた。翌日宿で死んだように眠り疲れを癒した二人は、「町の観光」と称し別々に町を歩いて行った。

 

そして、どういう偶然か行く先々でトラブルに見舞われるものだからまったく観光もできずイライラがたまった二人は作者から(強引に)貰った「とあるチケット」を手に「灯台」へ向かい幻のポケモン「ビクティニ」を捕獲しその時乱入してきた「プラズマ団」を徹底的に、ボコって戻っていった。

 




いかがでしょうか?
二人の追いかけっこは、こんな風に激化することも度々あります。

そして、幻のポケモン「ビクティニ」に関してですが捕獲の難易度が高く思い出に残っていたのでお話に乗せてみました。

彼は、まだ子供のような感じなので二人の癒し枠になってくれれば幸いですな~。

では、また次回!!
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