ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
どうも連日の猛暑いい加減勘弁してほしい作者の愛月 花屋敷です。
さて、今回は何かとイベントがよく発生するヒウンシティにて、二人が検証を行うみたいですよ。(なんていいながらもヒウンだけではなく別の場所にも向かいます。)
それでは、どうぞ。
イッシュ地方・ヒウンシティ。この地方にて観光名所の一つに数えられる場所であり色々な商業ビルが立ち並び毎日多くの人々が仕事に精を出している町。
このような場所での穴場では、二人の少年が一つのボールを持ちながらも目の前に広がる怪しげな路地裏を眺めていた。「なぁグレイブ?本当に、こんな場所にあるのかよ?その目的地」と愛月がいぶかしげな視線で隣の少年を見ながら言うと、「まったく心配性だな愛月は、ほらさっさと行こうぜ。」なんて軽くスルーし愛月の持っていたボールを取りながら路地裏に入っていく。
愛月は、おっかなびっくりグレイブの後を追いかける。そんな二人のたどり着いた場所は「いこいのひろば」というカフェであった。「ここで『古の歌』が習得できるのか?」と愛月がグレイブに聞けば当人はもう扉を開けて中に入っていた。
この行動に愛月は、ため息をつき扉を開けた。
そこで二人は、「せんりつポケモン」メロエッタに『古の歌』を習得させフォルムチェンジを可能にした。(その時に、タイプも変わっていたことに驚いた。)
で、しばらくカフェでのんびりしていた二人は歌を教えてくれた人物にお礼を述べカフェを後にした。
次に二人が訪れたのは、「セッカの湿原」と呼ばれる場所であり「セッカシティ」から来れるのだがグレイブは「8番道路からじゃないといけない」と愛月に言い聞かせた。
そして、訪れるとすぐに愛月の手にあった「ボール」が激しく揺れ始めた。
二人は頷きボールを投げると光があふれ「ケルディオ」が飛び出した。
するとグレイブが三つのボールを追加で投げた。そして「聖剣士」と呼ばれる三体のポケモンが現れると、「ケルディオ」に何やら技を教え「神秘の剣」を習得した。
『その後、いきなり爺さんが現れ四匹の話をするのだが割愛!!』
最後にやってきたのは、「P2ラボ」と呼ばれる不気味なラボそこで起きた出来事を簡単に述べるとするならば。
1・中にいた研究員に「ゲノセクト」を見せると様子が急変し何故か怒り出した。
2・その勢いで「秘密を知りたければかかってこい!!」と勝負を挑まれる。
3・少しイラッとしたのでボロカスに負かしてやる。
4・そうしたら持たせると、技のタイプが変わる「カセット」を貰った。
なんか拍子抜けだったので「ほかになんかないの?」と尋ねると、「研究で忙しいからどっか行け!!」と追い出されたので仕返しに「ロトム」を出して内部のデータを全部消してやった。
こうして、すっきりした表情で「ヒウンシティ」に戻る二人でしたとさ。
なお、あの研究員は真っ白に燃え尽きうなだれていた。
いかがでしょうか?
最後のゲノセクトに関しては、単純な憂さ晴らしでしたね。
まぁ自分自身もすっきりしたから良しとしましょう。
感想などは、お気軽にどうぞ。