ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
どうも最近暑さが和らぎそれなりに、復活している作者です。

今回は、ヒウンジムでの出来事をお送りします。
ジムの仕掛けをどうしようか悩み中。

それでは、どうぞ。

なお、グレイブ君が暴走します。(ジムの仕掛けで)


ヒウンジム 強引突破でOK!!

色んな絵画が壁に飾られている広間に、響き渡る少年の叫び声。

「だらっしゃーい!!!」とどのような原理で作られているのかわからない「ミツの壁」を突き抜けながら進んでいくグレイブ。もう一つの壁を突き破った際彼は、叫ぶ『おのれこのジム作った設計者とジムリーダー後で焼き払ってやるー!!!!』

 

そんな怒り状態な彼の姿を、別室のモニターで見ている愛月は震えながらつぶやく。

「ヤバイ。あの時のグレイブは、まさしく「有言実行」だ絶対に抑えないと。」

過去、カロス地方にあった「ショウヨウジム」での惨劇を目撃している愛月は恐れを感じながらも覚悟を抱いた。(愛月の精神耐久は、1下がったが代わりにケツイがみなぎった。)

 

さてはて、そんなこんなでやっとジムリーダーで芸術家の「アーティ」戦に突入したグレイブはジム挑戦時からたまり続けていたフラストレーションを解放させ見事に、

「フルボッコ」の状態で相手に勝利した。(なおフルボッコは、アーティの事を指します。)

 

その後、「ビートルバッジ」を受け取ったグレイブは徐に「ウルガモス」を出して

「大文字」を命令する寸前愛月に抑えられたのでヒウンジムは「全焼」する事態を免れた。(その代わりアーティと愛月は、グレイブにタコ殴りにされましたとさ。)

 

翌日、多少ストレスが解消されたグレイブは早起きし桟橋付近にやってきた。

彼の目の前には、「特徴的なマークの船」が停泊していた。

グレイブは悪い笑みを浮かべると、船の中に入っていくそれから数分後・・・・船は突如【大爆発】を起こし海の底へ沈んでいった。

(船の内部にいた人々は、余波で海に投げ出されて事なきを得ていた。)

 

グレイブがポケモンセンターに戻ってくると、愛月が待っており「朝早くどこに行ってたんだ?」と聞いてきたそこでグレイブはさわやかな笑顔でこう言った。

「いんや単なる散歩だよ。道中、【爆発実験】を行った程度しか変化はないけど。」この発言に、愛月はただ頷くことしかできなかった。

「じゃあ、行こうか?」と歩くグレイブを追いかけるように、愛月も歩き出した。

 

『頼むからこれ以上、厄介ごとは起こさないで平和な旅をしてくれ』と心の中で願いながら。

 

余談では、あるがこの時「プラズマ団」の全員がグレイブの危険度を改めておりこのような言葉で彼の危険度を教えていた。【彼の者、名をグレイブと呼び我らの計画を悉くつぶしてきたよう危険人物。発見した際には、必ず10名以上で対応するように】




いかがでしょうか?知らぬうちに、グレイブ君もプラズマ団にマークされました。
とんでもなくヤバイ奴としてね。

それにしてもいきなり船に乗り込み【大爆発】させ沈めさせる所業とかどうなんでしょうかね。(あの船、本来は続編に出てくるものでしたが早めに登場させてしまいました。)

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