ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、アミューズメントやスタジアムなどで目移りしそうな「ライモンシティ」でのお話です。
それでは、どうぞ。
イッシュ地方・ライモンシティ。有名な観光地や様々なスポーツ観戦もできるから遊びに行くのならばまずは、ここ!というような言葉も生まれている。
そんな町にやって来た二人は、当然のように遊びほうけていた。(やる気Max)
愛月は「ゆっくりとこの町を見て回りたいからお先に。」と言って先に遊園地の方に向かってしまいどうしようかと、悩むグレイブ。
そんな彼の目にこのようなチラシが張ってあった。
『ライモンスタジアムAで勝ち抜きトーナメント開催中。乱入も可能』これを見たグレイブは、まさに光の速さでスタジアムに入り参加の手続きを済ませ乱入していった。
[おっと、ここでのお話はのちに番外で書きますからよろしく!!]なぜか作者の声が聞こえたようだが気にしないでおこう。(どこかで「メメタァ」と声が聞こえたが無視しよ。)
一方・グレイブがスタジアムで大暴れしているとは、露知らず愛月はのんびり観覧車に乗っていた眺める景色は最高であった彼の反対側で座る少年がいなければの話だが。
「なんで・・お前と一緒に乗っているんだよ。」愛月が少年に問いかければ少年は、プラズマ団の王「N」と名乗った。
そして、観覧車から降りた二人はそのままバトルを行った。彼は「すべてのポケモンを救うためゲーチスに頼まれた」と言っていた。
愛月は、指示を飛ばしながらも彼に対しこう言い放った。
「確かに、不届きで自己中なトレーナーも多いが本当に信頼し合える奴らもいるのにそんな人々から『ポケモンを解放する?』ふざけるのも体外にしやがれ!!」
愛月は、バトルに勝った。その後Nが心底驚いた表情で「きみは、何者?」と聞いてきたのでこのように返答した。
【俺は、愛月。唯のポケモントレーナーだ】それから・・・数分後。
プラズマ団を取り逃がしはしたが一応観光は、できたようで満足そうに伸びをする愛月のもとになぜか【馬鹿でかいトロフィー】を持ったグレイブがやって来た。
「おまっ・・・なんだよ!そのトロフィーは?!」と愛月が聞くとグレイブはなぜかすまし顔でこういった「フッ・・俺の強さが現れた証拠だぜ。」この発言に、イラッと来た愛月は、グレイブを『静電気』+『インファイト』の合わせ技【サンダーラッシュ】で叩き伏せポケモンセンターに向かっていくのだった。
なお、グレイブはその10分後に復活し「ヒウンアイス」を購入してから戻っていく(アイスは、愛月への機嫌直しで使いました。)
次回、「超爽快!!ライモンジムは、アトラクション」
いかがでしょうか?ライモンシティは、プレイ当初かなり手こずった苦い思い出のある町です。(実話)
それにしてもグレイブは、いったいどのような無双を繰り広げたのか気になる。
(これがアニメであればそちらに赴き歓声を上げたい。)
感想などは、お気軽にどうぞ。