ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
てなわけでライモンジムにて、(物理的に)爽快な攻略を進めたいと思います。
本来ならば作者もどこかへ遊びに行き涼しさを満喫したい所をコロ助が邪魔で物理的に消滅させたい所です。
まぁこんな作者のうっ憤は置いといて、本編へどうぞ。
【ちくしょーーーー!!!!!コロ助のバカ野郎ーーー!!!!】
ライモンシティの遊園地エリアにあるとある施設そこでは。
「ヒャッホーー!!!!爽快だぜぇーーー!!!」なんて、ジェットコースターに乗りながら大声を出しながら楽しむ少年がおったそうな。(昔話風)
挑戦者でもあるグレイブは、施設内を颯爽と駆け回るコースターに乗りながらも対策を考えていた。電気タイプの使い手「カミツレ」彼女の使うポケモンは、全員素早さが高いなのでこちらが優位に立つには「素早さを下げつつ攻撃を行う耐久戦」もしくは「地面タイプのポケモンで封殺する」の二択であった。そして、グレイブが選んだ選択とは
コースターが停止しグレイブが乗り物から降りると、ジムリーダーの「カミツレ」が待っていた。
そして、勝負が始まった。
バトル結果【勝利】バトル時間【5分20秒】(道中のギミックやジムトレーナーも含め)最優秀ポケモン「ギガイアス」トレーナー「グレイブ」
彼が選択したものは、「タイプによる封殺だった。」そのためにグレイブは愛月と通信交換で「ダンゴロ」から「ギガイアス」まで育てたのだ。
こうして、「ボルトバッジ」を受け取り施設を出た二人。暇つぶしにと立ち寄った場所「ミュージカル」で愛月が超絶的にハッスルして、一気に「最高難度」まで制覇してしまい『ミュージカルキング』の称号を手に入れた。(これについては、独自のものです。)
こうして、満足した愛月と少し鬱陶しげにしているグレイブの二人は次の目的地がある「ホドモエシティ」には向かわず「フキヨセの洞穴」に突入していった。
それからなぜか洞窟内で落石や地割れが発生し多くのポケモンが逃げ出す事態になったが二人は、五体満足で洞窟から出てきたがどういうわけかその背後から首に木の板をぶら下げた『てっしんポケモン』コバルオンがどんよりとした雰囲気を纏いながら歩いてきた。
その木の板には、「私、コバルオンは主人であるトレーナーを危険に陥れたことを反省しております。」と書かれていた。(哀れなり)
そんなこんなでコバルオンに乗りながら「ホドモエシティ」に向かう二人であった。
ちなみに、道中二人に挑みかかってきたトレーナー達は全員コバルオンの威圧に恐怖して勝負にならないことが多発し解決策として二人は「かわいいイラスト付き」の仮面をつけて何とか問題は解決した。
そんなことでいいのかとツッコミを入れたくなるが仕方がないと、諦めることにした。(そんな中、コバルオンはしょんぼりとしており同情の眼差しを受けていた。)
いかがでしょうか?まぁコバルオンには、本当に申し訳ないと思っているがこのような文章しか思いつかない作者ですいません。
感想などは、お気軽にどうぞ。
本当に、こんな文章しか思いつかなかった。(悲)