☆4 トクルド 様
ご評価頂きましてありがとうございます!
はてさて、第3章についてですが……私も主人公であるアルジと正妻であるオフェリア(最早作者の中では公認)の堂々としたイチャつきを描きたいな〜と思っているので、3章のファンの方々には申し訳ないですが手短に終わらせようと考えております。
その次の第4章は……こちらは予定ですが、最後の所で漸くアルジがレイシフトするっていう感じで物語進行を予定しております。気が早いと言われてしまえばそれまでですが……
という事で3章続編になります。今回はアルジくん……物語の中盤辺りの時間軸にレイシフトしたという設定でいきます。そしてとある乗り物から世界観ぐちゃぐちゃであり、ちょくちょく新要素出したり出さなかったりします。これ何回目のやりとりだよ〜、と思うかもしれませんが……どうか付き合って頂いたら幸いです。
では早速ご覧下さい。
オケアノスに無事到着したのは良いものの、またもや皆と別の所に送られたアルジ。アルジは、最早カルデアスがわざと別の所に送り込んでいるなと思っている。
そして1人無人島の様な所に送られた、尚且つこんな環境では全くもって役に立たないだろうと思っている自動車、86の状態を見て今に至るが……
「これって……まんま頭文◯Dじゃあねぇか」
アルジが言う通り、ドアの側面に藤◯豆◯店のロゴが……
(それに性能もまんまだな。まんまだが……このままじゃあサーヴァントの攻撃で直ぐに壊れる)
そう思ってからの行動は早かった。まずは86の動く仕組みを変えた。本来ならばガソリンで動く仕組みなのを、魔力を流し込む事によって動く様にした。そして内部構造も魔力で何段階も強化を施し、最高速度も元の世界で出ていたものより数段階も早くした。そのためスピードメーターの速度板もえげつない数字に変わっている。
「ふぅ……まぁこんなものか」
取り敢えず試運転をして通常通り動かす事はできた。またいつか役に立つだろうと思って86を異空間に収める。そこから立香達と合流しようといつも通り空を駆けて行こうとするが……
「はっ?」
アルジの目の前に突然注意文が現れる。それも電子的な……
そこに書いてある事は……この世界で陸地以外では必ず乗り物に乗らなければならない。というもので、試しに海へ出ようとしたところ、見えない壁に阻まれてそれ以上行く事が出来なかった。
ならばという事でいつもの様に力尽くで見えない壁を壊そうとするも、スカぶるばかりで何かが壊れた様子は無い。試しにナイフを投げたところ、ナイフはアルジの膂力をもってそのまま飛んでいった。だが自分だけはその壁を越える事が出来ず……
(まさか……86で海を渡れと?)
本来であれば自動車でそのまま海の中に行くなどそもそも不可能で自殺行為に等しい。マフラーに海水が入り込んだ時点で車自体動かなくなる。更に水圧によりドアも開かなくなり浸水する一方で、一般的にはドア窓やフロントガラスを壊さなければ脱出不可能なのは確かだ。
例え走行が可能だとしても、海中は陸上と違い自然そのままだ。走行できるにしろ時間がかかり過ぎる。
であればどうするか……
「……まぁあの手ぐらいしか考えつかないな」
そこでまた86を取り出したアルジは、更なる改造を施す。それをし終えたアルジは86に乗り込み、ようやく立香達の元へと赴いた。その際86は……海上を何事もなく猛スピードで進んでいたという。
side 立香
「もう! コイツら一体何なの⁉︎」
立香は困惑した様に言い放つ。現在ドレイクと行動を共にしており、聖杯を持っている黒髭海賊団を追い詰めていた。
しかし後一歩のところでアクシデントに見舞われたのだ。そのアクシデントは……他勢力による介入である。それは何時ぞやに見た侍の形をしたロボット集団だ。
その陣営も聖杯を狙ってたかは分からないが、カルデアと黒髭関係なく襲っていた。その最中黒髭側にいたヘクトールと呼ばれたサーヴァントが聖杯を持ち出して逃走。黒髭から見れば謀叛である。
ヘクトール自身も襲われてはいたが、多少のダメージは負いながらもなんとかこの海域を離脱していた。黒髭については……何故か集中攻撃を浴びせられてこの特異点から退去しており、黒髭に従っていたもう1組のサーヴァントであるアン&メアリーは……
「もうそろそろ魔力が空なんだけど……」
「そろそろ限界ですわ……」
魔力が尽きていよいよ退去しそうになっていた。
「何とかあの2人を仲間に出来ないかな?」
「で、ですが先輩……この数をどうにかしない限りは……」
因みにアルジについて来たマリー達は、立香達が対応している以上の敵を殲滅していた。それも無限に湧き出る様な空間の近くでである。詰まるところ立香達が相手にしているのは、マリー達の手から何とか流れて来たものか、若しくは時折空間の歪みから現れるものかである。
その為マリー達は立香の考えを共有できていない。まぁマリー達に疲れなどは出ていないため、アルジが来るまで立香達を守れれば良いと思っている。
と、戦場が膠着状態に陥っている時だ。
『朗報だよ! こっちの方で漸くアルジの魔力反応が感知できた‼︎』
「それはつまり!」
『うん! 漸くこの訳の分からない状態も乗り越えれそうって事さ‼︎』
『でもこっちが拾えた場所は、立香がいるところから遥か彼方よ。こっちでもギリギリ拾えるくらいの範囲だから』
「もう少し時間がかかるって事だね……」
『そうだね。それまではなんとかしのいで……えっ⁉︎』
「どうかしたのロマン?」
『……いや、この反応は確かにアルジだけど』
『少し魔力のパターンが異なっている物が混じっているみたいだね』
「つ、つまりはどういう事でしょう?」
『わ、分からないわ。でも、あと少しで到着するはずよ! だから立香はそれまで粘ってちょうだい!』
「わ、分かりました!」
その会話から数分後、どうにか元黒髭のクルーだったアン&メアリーの下まで辿り着いたが……既に包囲し尽くされていて、ここからどうにか突破しても間に合いそうになかった。
「あいつら……助けに来たのかな?」
「目的はどうあれ私達も歓迎ですが……こればかりはもう諦めるしか無さそうね」
絶体絶命……アンとメアリーはここで座に還ることを覚悟していた。
そんな時だ。周りを取り囲むロボットから変な音が鳴り、視線を自分達から一斉に違う方向へと向けたのは……
「何か……音がしますわ」
「本当だ。でもこの音って……」
「ねぇねぇ、なんか車の音がしない?」
「えっ⁉︎ こんな海しかないところで車の音ですか先輩⁉︎」
「因みに車ってなんだい?」
アンとメアリーが最初に気付き、それと同じくらいのタイミングで立香が車の音だという。一緒に行動を共にしていたドレイクはそもそも車が何かと問い、マシュは車がなんたるかの知識は持っていたもののこの場で車という物体が移動出来ない事、そもそもエンジンがかからないという事は知っていた。
だがその鳴り響く音は徐々に大きくなり、こちらに向かっていたロボット達は追い詰めていたアンとメアリーをそっちのけでその方向へと移動していた。
まぁそのロボット達自身優先的に攻撃対象が設定されている訳で……その対象が近くに来たからこそそちらに狙いを定めた訳だが……結果を言うとその行動を取ったロボット達は皆……
『な、なんかとてつもない魔力の塊が後10秒……いや5秒で立香ちゃん達のところに到達する⁉︎ 皆衝撃に備えて‼︎』
ロマニの言う通り立香達は衝撃に備えた。その瞬間
ブロロロロロッ‼︎ キキィーッ‼︎ ドンガラガラガラガッシャーンッ‼︎
原型など留めずバラバラの状態で壊されていた。それも一気に数百体規模で……
「な、何が起こったって言うんだい⁉︎」
「さっきの音……本物の車だよね?」
「た、確かに……でもどうして……」
『次! 後5秒でまた立香ちゃん達の近くを通り過ぎる‼︎』
ロマニが言ったことは正しかった。さっきは咄嗟に衝撃に備えた為何が起こったかなんて分からなかった。でも今度は……ハッキリと見えた。車が海の上を何の問題もなく走り、そしてアン&メアリーを囲っていたロボット達を華麗なドリフトで吹き飛ばして粉砕していた場面を……
「こ、これは……」
アン達が呆然としていると、車の運転席から何者かが出てきた。その人物は……
「マスター‼︎ もうどこ行ってたんですかぁ〜⁉︎ 心配しましたよもぅ〜‼︎」
「旦那様! 清姫は貴方のご到着を心待ちにしていました‼︎ それまで我慢した私をどうか褒めて下さい♡」
「もぅアルジったら……ここは私も甘えちゃおうかしら♡」
「あ、あなたは一体……」
車から降りて来た人物に向けてアンは聞く。それに対して……
「俺か? まぁどこにでもいる様な魔術師の1人だ。名前はアルジ・ミラージ。よろしくな」
アルジはいつもの様な顔でアン達に手を差し出した。
side out
『にしたってあの自動車はどう言う原理で動いているのよ?』
「俺の魔力を通して動かしているが?」
『あぁ……そう言うことか』
『でも使われている素材は普通の自動車とかと一緒の様だね? 幾らかは全然違った素材になっているけど』
「俺がこっち来た時に既にあったからな。まぁなんかに使えるだろうと整備した結果がこれだな」
『まぁそれはそれで良いけど、問題はどうして海の上を普通に走れるのって事よ?』
「そんなの簡単だろ? 魔力で道を作ってるだけだ。その上を普通に走っているに過ぎないがな」
『はぁ〜……アンタの場合は普通だけど、私達からすれば非常識だから』
「ほ〜ん……俺からすれば普通の発想で普通に使えるんだが」
『……なんか言い方がイラッとしたんだけど、まぁ良いわ』
「それで、今はどの程度進んでいる?」
「はい。そこからは私が説明します」
マシュがここまでの事を簡単に説明した。現地協力者としてドレイクと仮の契約を結び、そして聖杯を持っている黒髭に辛酸を舐めさせられたものの今回で聖杯奪取の一歩まで追い詰めた。
しかしアクシデントが発生。その隙に黒髭の部下であったはずのヘクトールが聖杯を盗み姿をくらました。
残されたアンとメアリーは、魔力が枯渇しかけてしまい、座に還りそうなところで俺が来たってところだな。
『ともかくとして無事に合流できて良かったよ! 因みになんだけど、少しだけアルジが乗って来た車について調べてみても良いかな?』
「あぁ、だけど壊すなよ? 壊したらロマニが全部治せよな?」
『えぇ……なんかそう言われると凄く不安になるじゃないか!』
「自動車といえど精密機械だからな。釘ぐらいはうっとくさ」
「うぅ、分かったよ……」
ロマニは気弱になりながらも、興味は尽きないのかアルジの車を調べた。
「でだ。元黒髭の部下だったアンとメアリーの処遇についてだが……」
「そんなの決まってます! 一生貴方の元を離れません♡」
「まぁアンの意見に賛成かな。それに黒髭と比べるべくもないけど……イケメンだしね」
「「ジィーーー……」」
「うふふ、またアルジに興味を持ってくれるサーヴァントが現れたのね! 嬉しい事だわ‼︎ 少し妬いてしまうけれど……」
今回特異点について来た沖田と清姫はジト目でアルジを見やり、マリーはいつもの調子で言いながらも最後に小さく嫉妬を表していた。
「……はぁ。まぁ本人達がそう言うんだったら俺は止めねぇけどな。取り敢えず2人ともこっちに来てくれ」
「えぇ/うん」
最早恒例となりつつあるが、現地での仮契約がアルジとアン達の下行われた。
「んっ……♡」
「あぁ〜……凄い、なんか生き返る〜……」
アルジとアン達の間に仮にではあるが魔力のパスが繋がった。
「まぁ取り敢えず今日は遅いからな、各自でそろそろ休むか」
「そうだねぇ〜……今日も色々と疲れちゃったし」
という事で今回は各自休むことにし、聖杯探索は明日に持ち越された。またその際ロマニが興奮した様にアルジに自動車である86の事を聞いてきたが……それについてはのらりくらりと適当に返事をしていた。
それから2日経った夜の事……アルジが泊まる部屋がノックされる。
「誰だ?」
「夜分遅くにごめんなさい。アンとメアリーです。入っても良いかしら?」
「あぁ」
そしてアルジの部屋にアンとメアリーが入ってくる。
「それで? 何の用だ?」
「あぁ、まぁそこまで大した用事じゃないんだけどさ」
「その……貴方と一緒に夜を明かそうと思いまして……」
(……またこのパターンかよ)
何故だろう……最早恒例となりつつあるアルジと現地で仮登録したサーヴァント達との添い寝事情……こればかりは作者が操っているので物語上の人物達は避けられない……(特にアルジが)
「ここに上等のお酒も用意していますので、良かったら一緒に如何かしら?」
「……気遣いは嬉しいが、俺は未成年だ。堂々と飲める年齢じゃあねぇよ」
「そうでしたか……」
「まぁそんな事を言うと思って、お酒感覚で飲めるジュースも持って来たよ。勿論アルコールなんて入ってないから一緒に飲もうよ」
「……はぁ。そうしないと俺は寝れないんだろ?」
「話が早くて助かりますわ」
「じゃあ、ボク達の出会いを祝して!」
「かんぱ〜い!」
「……乾杯」
グラスに注がれた一杯を3人は一気に飲み干した。
「ハァーッ……やっぱり良いですわねお酒は!」
「特に何か仕事した後のものは格別だね! マスターも偶にはこういったものどうだい?」
メアリーが上機嫌でアルジに聞く。だが数秒経っても返事が来ず俯いたままだった事に様子がおかしいと思い始める。
「ま、マスター? どうかし……」
アンがアルジの肩を揺さぶった時、アルジはアンに倒れ込む。
「っ⁉︎ ま、マスター⁉︎」
さっきまでとは明らかに様子がおかしいと思い、不意にアルジの顔を覗き込んだ。すると……
「すぅ〜……」
「えっ……これって……」
「まさか……酔って眠っちゃった?」
「えぇっ⁉︎ でもあれ本当にアルコールが入っていないただのジュースだよ⁉︎」
「そ、そんな事はさておいてです! マスターをベットの上まで運びましょう」
アンはアルジの肩を持ってベットの上に寝かせる。幸いにも飲んでいたテーブルとベットがすぐ近くだった為に、そこまで労力は使わなかった。
因みに本来アルジはアルコールにも強い性質を持っている。それは心配性な女神様による加護……なのだが
[あぁ……酔って寝てしまっても可愛い寝顔そのままなのですね……]
偶々アルジの様子がどうなっているのかを見ようとしたらその場面だった。そしてアルジの酔った後の反応を1度だけでも良いから見たいと欲が芽生えてしまい……後は見たまんまである。
因みにその後部下にその事がバレてしまい、コッテリと怒られてしまった様です……
「それにしてもアルコールの類? かどうかわからないけど、ここまで弱いなんて」
「こらメアリー。誰にだって不得意な物を1つ持っているものです! それにしても見て下さいメアリー。この可愛い寝顔を……いつもの凛々しい顔立ちが寝る時はこんなにも可愛らしくなるなんて♡」
「あぁ……うん。これは認めざるを得ないよね……」
「「マスターはギャップ萌えだ/です」」
「これは、マスターが起きる前に色々と堪能しませんと……」
「そうだね……まさかボクも仮ではあるけど、出会って間もないマスターにこんな感情を抱くなんて」
「あぁ……でも本番はダメですわ。あの方々にも言われている様に、マスターには好いている人がいらっしゃると……」
「うん、これに関しては慎重にしないとね……でも」
「えぇ、最終的には私達が頂きますわ♡」
「うん。だってボク達は……」
「「自由な海賊だからね/ですから」」
アルジが寝ている傍で、静かながらもそう宣言する2人。本人が誰が好きであろうと関係ない。最後には自分達が
何故なら自分達は……自由な海賊なのだから。
「少し物足りないですけど、私達も寝ましょうか」
「そうだね。じゃあ……」
「「おやすみ/おやすみなさい、マスター」」
メアリーはアルジの右腕を、アンはアルジの頭を抱きしめる様に眠った。
後日……アルジが目覚めると何故かその体勢になっていた事に困惑する。あのジュースを飲んだ後の記憶が無いことから、アン達が目覚めた時にあのジュースには巧妙にアルコールが隠されていたんじゃないのかと疑った。が、もう1回飲んでも昨日の様な症状が現れなかった為、何故昨日だけ酔った様に寝てしまったのかが最後まで分からずじまいだった。
そして部屋を出る時、立香の朝食などを担当しようと勝手に来ていたエミヤにその場面を見られる。
「アルジ……君はまたか……今度こそ説教をしなくては……っ! そこだ!」
2度ある事は3度ある、といった諺の様にエミヤは背後から迫って来たブーメランを撃ち落とした。
「フッ……私も日々成長するというものだ。そう何度も同じ手は喰らわんよ。よし、これで漸くアルジに説教がでk[ガーンッ‼︎]ぐぁっ⁉︎ こ、今度はタライ……だと」バタッ
エミヤがアルジに説教が出来る日は……果たして来るのだろうか?
『もうなんだよあの86! 頭文◯Dそのまんまじゃないか‼︎ しかも◯原◯腐店のロゴもあるし! あんなのどこから持って来たんだい⁉︎』
「さっきも言ったろ? こっちに来たらポツンと俺の傍にあったんだよ」
『あぁ〜、でも私も一度運転してみたいなぁ〜! ねぇねぇ、その特異点から帰ってきたら私に運転させてくれないかな?』
「……まぁ良いが」
『やったーっ! じゃあ約束だからね‼︎』
後日無事に特異点から帰った後、約束通りダヴィンチに86を貸し、シュミレーターで試してみたところ、動くには動いたが少し動いただけでダヴィンチの魔力が枯渇しかける事態となり、益々アルジのスペックが測れない事が分かったという。
以上86の後日談より
解説
・頭文字Dの86
86に搭載されているエンジンは既に変えられた状態で傍にあった。それをアルジがもしものために更に魔改造を加えた。空は飛ばないものの、普通の陸地や海上を難なく進む。それを可能としているのはアルジの魔力があるからこそ。大半の魔術師や騎乗クラスが高いサーヴァントが乗ったとしても、動きはするが乗りこなす事が出来ない。
攻撃手段としては実にシンプルで、車体を相手にぶつける事のみ。しかしその際はアルジの魔力で車体事覆っているために、どれだけ反動があったとしても無傷である。
そしてこの世界では何故かアルジは乗り物に乗らなければ海上を移動する事が出来ない為、船に乗っていない時は常に86に乗っている。
・アルジを過保護に見守る女神様
文面以外で初登場。因みにこの世界には介入しないものの、アルジを見守る。
今回はアルジの酔った姿を偶々見てみたいと思って介入したが、部下にバレてコッテリとお説教を喰らってしまう……少し間が抜けている。
以上解説です。オケアノスについては後1〜2話で終わらせようかな〜と予定しています。
ではまた次の機会に……