そして変わり映えのしない学校が終了し、これまたいつもの塾の講座を受けた後、これはいつもではなくたまにしか行かない場所に向かっていた。
昨日の場所だ。
なんとなく、いや絶対あいつが、愛璃がいる気がしたから。
「また明日」と言う言葉、俺にしては珍しく信じてみることにしたのさ。
そして実際愛璃はそこにいた。
昨日とは違ってジーンズに登山用と思しき厚手の蛍光色の黄色のウェア。
そして足には登山靴を履き、二つ括りにした頭にはシャーロックハットを被っている。
そして背中には紺色の布製のリュックサック。
まるで遠方にヒッチハイクで向かうチグハグな探偵のようだったが、手には英検の単語帳。
てかジーンズって…足寒くねぇのかな。
そんな事を考えていると向こうがこちらに気付いた。
「あ、リュウ!こんばんは!」
昨日ぶりだな。
あ、英検の勉強中か?邪魔して悪かったな。
すると愛璃はちょっと笑って
「いや、気にしないで。どうせリュウが来るまでの暇つぶしだったし。」
あんた暇つぶしに勉強するのか…すげぇな…。
感心していたら「え、普通じゃない?」と言わあれたので今度は針の筵(むしろ)に座っているような気分になった。
俺は少なくとも一回もそんな事した事ないぞ…もしかして気付いていないだけでみんなやってたのか…?
頭を抱えていると愛璃が呆れて笑った。
「何アホみたいな事言ってるのさ!今日から始めれば良いじゃない!私が教えてあげるから!」
…………………………え?嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です痛い!?あががががが!
「つべこべ言わずにさっさとやる!おしゃべりはそれから!」
えぇ……。
それから俺は愛璃に昨日行った広場にまたもや連行された。
そしてそこにあるロッ◯リアで一時間みっちり指導させられることになってしまった。
以下最低文字数制限対策
高速道路を繋げてみれば戦国武将とも話もできる今夜ナイトバイトだいたいタイト本屋デート兄のワイワイナイト
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一家に一台埼京線
私の埼京線
一家に一台埼京線でも
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私の砕氷船
南半球は捩伏せる
アジアンビューティーになってしまった
ダルメシアン
デカいロシア
広いロシア
寒いロシアで
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鉄火丼
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鉄火丼de take a chance yah
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