『射命丸文』が現在に至るまで   作:parui

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捜査パート(時間とアリバイ)


第九話【捜査開始】

-捜査開始-

 

【時間関係】

 

私が竹林に入る。

《午後一時半頃》

 

入り口から永遠亭までの道のり。

《午後一時半頃~午後二時過ぎ》

 

永遠亭に私が居た時間。

《午後二時三分~二時二十九分》

 

永遠亭からの帰路(ループを私が知るまで)

《午後二時半過ぎ~恐らく三時十五分頃と考えられる》

 

気づいて永遠亭に戻った時の時間。

《午後三時四十九分》

 

永琳さんや妹紅さん、うどんげさんとの会話。

《午後三時五十二~午後四時五十八分》

 

妹紅さんやうどんげによる竹林捜索。

《午後五時~午後七時十三分》

 

現在

《七時三十一分》

 

【アリバイ】

一人目.八意永琳

 

既に私が永遠亭に居た間のアリバイが確立。

 

「私が来るまでの間と別れてからのアリバイはありますか?」

「ないわね。一人で薬作ってたわ」

「成る程。ありがとうございます」

 

二人目.藤原妹紅

 

既に入る時、出る時の案内によりアリバイが確立。

 

「私が永遠亭に入ってから出るまでのアリバイは有りますか?」

「んー、うどんげに一回会っただけでそれ以外はないかな」

「わかりました。ありがとうございます」

 

時間不明の少しのアリバイが判明。

 

三人目.蓬莱山輝夜

 

既に私が永遠亭に居た間のアリバイが確立。

 

「そもそも私にそんな能力は無いし、買いにも行けないから犯行は無理ね」

「一応ですよ一応」

「はいはい、私にアリバイはありませんよ~」

「アハハハ··········。ありがとうございます········」

 

四人目.うどんげ(名前は省略)

 

初めから確立したアリバイは無い。

 

「私なら、妹紅さんに会ったくらいしかアリバイはないわよ」

「わかりました。ありがとうございます。因みに会った時間はわかりますか?」

「んー、出る前に時計を見たときが十三分だったから十五分頃かしらね」

「ありがとうございます」

 

十五分頃に一瞬のアリバイが判明。

この事実により藤原妹紅の時間不明が十五分頃に書き換えられる。

 

五人目.虎熊止水

 

初めから確立したアリバイは無い。

 

「す、すみません止水さん。あ、あの········アリバイはありますか?」

「ん?アリバイ?私はないよ。竹林にいたからさ」

「あ、ありがとうございます··········」

「まだ緊張してて他人行儀な感じだねぇ··········」

「ひっ!す、す、 すみませんっ!」

「アハハハ····················」

 

【その他】

 

永琳さんによる情報。

「迷いの竹林の半分以上を覆うような規模だと能力でも物でも五分はかかるわね」

 

自分で得た情報。

時間は進んでいるようだ。太陽はもう沈んで月が出ている。




ダッシュで書きました。
時間関係におかしい部分があるかも。
その時は教えてください。
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