これからは今を書きます。
設定的には風神録後ですね。
単発を二つ書きます。
一つ目は私の大好きなパルスィのストーリーを。
もう一つは決めてないのでお題があれば感想に書いてください。
無理難題でなければ、そのお題で書きます。
書かなかったお題は後からも単発で書いていって消化していくので大丈夫です。
誰も書かなかったら作者の受験合格率が10%落ちます。
第五話【1000年後】
「文々。新聞!文々。新聞ですよ-!」
私が妖怪の山に入ってから約1000年。
この1000年で色々なことがあった。
まず私の後に妖怪の山に来たはたてや、椛などの友人ができた。
それと、一時期人間との関係が悪化した時期があり、
その時の抗争で、私の友人だった楓さんは死に、
鬼達は地上に辟易し、地底に潜った。
現在は天狗の長である天魔様が統治している。
私にとって重要だった出来事はこんな感じで、あとは色々あった。
説明するのも面倒なので、省略する。
因みに私は今は、新聞を発行している。
新聞は昔に鴉天狗間で大ブレイクし、今でも趣味でほとんどの鴉天狗が発行していて、
私も発行し始めた。
売れ行きは好調ではない。まずまずといった感じだ。
はたては引きこもっていて、念写する能力に頼っていて面白いのが書けてないし、
椛はそもそも白狼天狗で新聞を書いていないので、商売敵は皆、顔を知っているだけの天狗だ。
だから情報収集もできない。正直これは残念極まりない。
今では私もちょっとした有名人で、幻想郷最速を名乗っている。
実際私は速い。
一番でなくともトップクラスだ。
それに私は強さにおいても、腕に覚えがある。
理由を述べるなら、鴉天狗の能力には風関係が多い。
【『鎌鼬を』『そよ風を』『冷風を』『突風を』操る程度の能力】等がそれに挙げられる。
しかし私は、
【風を操る程度の能力】という風の全てを操れる能力を持っているのだ。
つまりさっき述べた全てを操れるのだ。
実際これまで大抵の敵には勝ってきている。
自信がついて当然だ。
この間、博霊の巫女には負けたが、仕方がない。
博霊の巫女は正直別格だ。
先代巫女にも、今の巫女である博霊霊夢にも勝てる気がしない。
·········自分の敗北を振り替えるのはやめよう。悲しくなる。
まぁ、そんな感じで楽しく生きている。
今日も文々。新聞を購読してもらえるように
あっちこっち飛び回っている。
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さて、紅魔館は今日も無理だった··········と。
今からどこにいこう。
どこでもいいのだが、できれば購読してもらえそうなところがいい。
················永遠亭に行ってみよう。
あそこの蓬莱山輝夜というお姫様は暇だと嘆いているらしいしいけるかも。
さて、迷いの竹林で迷わないことを祈りながら行こう。
「··············あれね」
竹林は目立つから探すのが楽だ。
では、出発っと。
四天王のオリキャラ書かなかった。
ごめんね。名前も考えてたのに。
面倒とかいう理由で存在を消しちゃって。