プリンセスエンド「アハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!」
クロ「クソッタレ!笑ってんじゃねーよ!!」
クロはガトリングを撃ちまくってプリンセスエンドに斬りかかってくる。
だが
ツルッ
クロ「わわわわわわわわわわわわわわわ!!??」
地面の床が氷となっているのでクロはいつもの戦いが出来なかった。
プリンセスエンド「アハハハハハ!!!」
バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!
クロ「いっ!」
プリンセスエンドの弾丸マシンガンがクロに向けて砲撃してきた。
だがその氷を利用してクロはプリンセスエンドの弾丸マシンガンを避けた。
クロ「地面が氷ならこれが必要か」
クロは腹の中から専用シューズNIKUQMAX(肉球マックス)を足に装着し大剣とドリルBブレイクを装備した。
クロ「行くぜ!」
クロはスケートのように滑りプリンセスエンドに接近してきた。
クロ「くらいやがれっ!」
ドゴンッ!!
プリンセスエンド「アハハハハハ!?」
クロのドリルBブレイクの拳がプリンセスエンドの足に激突してバランスを崩した。
クロ「まだまだ行くぜ!」
プリンセスエンド「アハハハハハ!!?」
プリンセスエンドに焦りを覚えたのかツインテールからビーム状のカッターで応戦したがクロはそれを余裕で突破する。
クロ「そんなちゃちい攻撃でオイラが破れるかよ!」
プリンセスエンド「あは?」
クロは力強くジャンプし剣を天に掲げて・・・・
クロ「うおりゃあああああああああああ!!!!」
ズバッ!!
プリンセスエンドをプリキュアコアごと一刀両断して爆散した。
倒したことで床の氷が溶けてなくなった。
クロ「以外とあっけなかったな・・・・」
クロはなれの果てから解放され気絶している白雪ひめを見て思った。
クロ「どんな奴かと思ったけど以外と間抜け面だな」
ひめ「・・・・・・・・」
クロは早速ワールドフォンでコタローに連絡した。
クロ「おい!コタローこっちは片付いたから転送よろしくな!」
クロがコタローにひめの転送のお願いをしたがコタローは焦ったようにクロに報告する。
コタロー『大変だよ!クロちゃん!今そちらに強大なエネルギーが接近しようとしている!!・・・・これは!』
クロ「おい!どうした?コタロー!?」
クロとコタローの会話に思わず途切れてしまった。
するとそこに
ドゴオォォォォーーーーーーーン!!!!
クロ「なっなんだ?」
それは突然壁から大きな衝撃と共に現れた・・・・
クロ「・・・・・・・・ミーくん?」
ミー「・・・・・・・・」
クロの仲間であり剛の大切な友達ミーくんであった。
クロ「ミーくん!お前もここに来てたのか?ミーくん?」
ミー「・・・・・・・・」
ミーはなにも答えない。だが異様な邪悪なオーラが彼の体に染み付いているのがわかるクロ。
ミーは巨大な二刀流の剣を構えてクロに接近した。
クロ「問答無用ってことかい・・・・いいぜ!」
ガキンッ!
クロ「この勝負!受けてやるよ」
クロとミー(邪悪態)の対決が始まった。
to be continued
次回予告
クロとミーの激しい攻防
ミー(邪悪態)の猛攻がクロに襲いかかる。
次回 クロVSミー(邪悪態)