サイボーグ特殊戦クロちゃん featモフルン   作:匠 良心

7 / 19
7話 ブルースカイ王国を取り戻せ

ドオオオオーーーーーーーーン!!

 

 

 

 

 

地下通路でブルースカイ王国の城の入り口に向かう途中

 

 

 

誠司の拳の地響きによってクロ達が今通ってる地下通路にも影響が出てきた。

 

 

 

 

ピシピシ・・・・

 

 

 

 

 

サッチュウ「なんか上で大きなエネルギーが現れたっチュウ」

 

 

 

マタタビ「だとしたら立ち止まる訳にはいかねーな・・・・行くぞ」

 

 

 

 

 

 

クロ達は急いで城へと向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誠司「おらあっ!!」

 

 

 

 

バゴンッ!!

 

 

 

誠司の武装色の覇気の拳がブルーに迫るがそれを避ける。

 

 

 

 

 

誠司「お前も相変わらずだな。ブルー」

 

 

 

 

ブルー「相変わらずとは・・・・」

 

 

 

 

誠司「お前自身は戦わずめぐみ達プリキュアに頼らせてお前だけは安全な所で見ているだけ・・・・」

 

 

 

ブルー「僕には彼女達のように戦う力がないからだよ!誠司くん・・・・」

 

 

 

 

誠司「俺はお前のそういう態度が気に入らなかった!」

 

 

 

 

 

誠司は猛突進でブルーに突っ込む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あすか「・・・・・・・・なあ、みんな」

 

 

 

 

 

「「ん?」」

 

 

 

あすか「私の世界・・・・ディストニア戦争である魔法少女の言葉を思い出したんだ・・・・」

 

 

 

 

 

クロ「なんだよ急に・・・・」

 

 

 

あすかの世界で起こった地冥界ディスアスの侵攻

 

 

 

あすか達第一世代魔法少女の一人 フランス出身のシュバリエ☆フランシーヌの言葉

 

 

 

 

 

 

 

フランシーヌ「あすか・・・・君は魔法少女達がラスボスを倒して世界を平和にした・・・・()()()について考えたことあるかい?」

 

 

 

 

 

フランシーヌの言葉にラプチャー当たり前のように答える。

 

 

 

 

ラプチャー「そんなの普通の女の子として生きていくだろう・・・・使命を果たさせば自分達の未来を目指すために生きる・・・・それだけだ」

 

 

 

 

その当たり前の答えを濁り散らすようにフランシーヌは返す。

 

 

 

 

フランシーヌ「それってなぁんにもわかってないな」

 

 

 

 

ラプチャー「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あすか「あの言葉を思い出して考えたんだ・・・・あのプリキュア達がラスボスを倒したその後・・・・何があったんだ?何故あいつらは・・・・闇に染まったんだ?」

 

 

 

 

 

マタタビ「そんなこと拙者達が知るわけないだろ」

 

 

 

クロ「今はハピネスチャージプリキュアって奴等をぶっ潰すことが先だ」

 

 

 

 

サッチュウ「あすか!今はこいつらの言うとおりだチュウ!今は目の前の奴を倒すことに専念するチュウ」

 

 

 

 

あすか「サッチュウ・・・・・・・・わかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

あすかは魔法少女ラプチャーあすかに変身しいよいよ出口が見え始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルースカイ王国 城の玉座

 

 

 

 

 

ラブリー?「へぇー侵入者がこの城に来ているのは驚いたけどまさか誠司とブルーも来てたんだ」

 

 

 

 

巨大な鏡に誠司とバドー、ブルーが戦っていた。

 

 

 

 

そしてもう一つの巨大な鏡にはクロ、マタタビ、ラプチャー、サッチュウが映し出されている。

 

 

 

 

 

ラブリー?「でもあいつらじゃ私たちには勝てない。何てたってこのキュアラブリーは無敵なんだから!」

 

 

 

ラブリーが勝ち誇ったように自慢した。

 

 

 

その背後には囚われたブルーの兄レッド・・・・そしてブルーの最愛の人ミラージュの姿があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロ「おらあっ!!」

 

 

 

 

バンッ!!

 

 

 

 

クロは城のドアを蹴りあげて中に入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

クロ「ここは大広間って奴か?」

 

 

 

ラプチャー「しかも・・・・周りが蜂蜜だらけ」

 

 

 

 

・・・・ブブ

 

 

 

 

マタタビ「・・・・」

 

 

 

マタタビは壁に塗られている蜂蜜を指でつついて嘗めると

 

 

 

 

マタタビ「うまっ!!」

 

 

 

 

クロ「うまっ!!じゃねーー!!」

 

マタタビ「ぶにゃっ!!」

 

 

あまりのうまさに歓喜したマタタビをクロは飛び蹴りで一掃した。

 

 

 

 

 

クロ「てめえいつここに敵が襲ってくんのかわかんねーんだぞ」

 

 

ブブブ・・・・

 

 

マタタビ「仕方ねーだろ!!うまかったんだから!!」

 

 

 

 

ラプチャー「待て!」

 

 

 

 

「「?」」

 

 

 

 

 

ラプチャー「何か聞こえないか?」

 

 

 

 

クロ「聞こえる?」

 

 

 

 

クロ達は耳をすますと何やら虫の音が聞こえるそれも徐々にその虫の音が大きくなり

 

 

 

 

ブブブブブブ

 

 

「「「・・・・」」」

 

 

 

ブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブ

 

 

 

「「「「・・・・・・・・・・・・!!」」」」

 

 

 

 

 

その羽音の主がなんなのか一同は気がついた。

 

 

 

今後ろにいる奴をそーーっと振り向くと

 

 

ブブブブブブブブブブブブブブブブブブ

 

 

 

 

クロ「げっ!」

 

 

 

マタタビ「こいつは・・・・」

 

 

 

 

ラプチャー「巨大なオオスズメバチの怪物」

 

 

 

 

クロ達の前に立ちはだかったのはハピネスチャージプリキュアの仲間 キュアハニーのなれの果て キュアハニーエンドである。

 

 

 

 

 

to be continued




次回予告


オオスズメバチの怪物

キュアハニーエンドがクロ達に立ちふさがる。



その危機をどうするのか?




次回 蜂の駆除方法
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。