そしてマタタビ
ブブブブブブブブブブブブブブブブブブ!!!
ハニーエンド「シャアアアアッ!!!」
羽音を出しながら口をむき出しにしてマタタビを威嚇するハニーエンド
マタタビ「蜂がデカイからって調子にのるなよ!」
マタタビはダッシュでハニーエンドに突っ込む。
マタタビ「ウオオオオオオオオ!!」
ガキンッ!
ハニーエンド「シャアアアアッ!!!」
マタタビ「ふっ!」
ハニーエンド「!」
ドドド!!
ドォーーーーン
マタタビはマントに隠してあったクナイでハニーエンドの顎を弾き返し素早くマントから自家製のボウガンで射ぬこうとした。
だがハニーエンドはオオスズメバチと同じ昆虫特有の反射神経をいかして避けていく。
マタタビ「畜生!やはり図体がでかくてもすばしっこい・・・・」
ブブブブブブブ・・・・
マタタビ「ん?」
ブブブブブブ・・・・
マタタビ「なんだ・・・・他の羽音が聞こえる・・・・一体どこから・・・・」
ブブブブブブブブブブブブ・・・・
マタタビ「・・・・まさか!」
マタタビは音が聞こえる天井の方を見るとそこには羽音を鳴らす大量のオオスズメバチ達がキュアハニーエンドな寄り添っていく。
ハニーエンド「シャアアアアッ!!!」
ブブブブブブブブブブブブブブブブブブ!!!
マタタビ「なっ!」
ドドドドドドドドドドドドドドド!!!!
ハニーエンドの号令で多数のオオスズメバチ達がマシンガンのようにマタタビに襲いかかってくる。
マタタビ「コノヤロウ!」
ビシュッ!ビシュッ!ビシュッ!ビシュッ!
ブブブブブブブブブブブブブブブブブブ!!!
マタタビ「何!」
ボウガンの矢を一瞬で食いつくしたオオスズメバチ達の大群にマタタビはなす統べなかった。
マタタビ「だったら!」
シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!
ブワサッ!
マタタビのマントの武器を全て投げ自分のマントを広げてオオスズメバチ達の目を逸らさせた。
ハニーエンド「シャアアアアッ!!!」
その時、ハニーエンドの羽から強烈な羽音を鳴らした。
マタタビ「これは!」
マタタビはハニーエンドの羽音を聞いてしまい目眩がした。
マタタビ「くそ・・・・あの羽音を聞いてくらくらしてきやがった・・・・」
その時、
ドスッ!
マタタビ「え?」
マタタビの腹に痛みが走ったことに気づき、後ろに腹を突き刺した張本人は・・・・
マタタビ「ドッチ・・・・」
ドッチ「驚いたろ・・・・俺も・・・・道具を持てることもできるんだぜ・・・・」
マタタビ「くッ!」
マタタビはそれが幻覚だということに気づきドッチの幻を振り払った。
マタタビ「!?」
なんとハニーエンドの幻覚によってその隙にオオスズメバチ達がマタタビの背中に針を刺さしてしまったのだ。
マタタビ「はあ、はあ、はあ、」
マタタビはすぐさま距離を置いて部屋の暗い隅のほうに身を隠していた。
マタタビ(くそ・・・・残ってるのはボス専用にとっといた拙者特性の爆弾に・・・・ブーメランそして・・・・箸)
マタタビはオオスズメバチ達に刺されたことで猛毒が体を蝕んでしまったのであった。
マタタビは探索しているキュアハニーエンドを睨み付けた。
マタタビ(勝てるか・・・・あんな化け物に・・・・ここでくたばったら・・・・あすかも・・・・キッドも)
棟梁「行くのか?」
マタタビ「ああ、世話になったな棟梁」
棟梁がマタタビに近づき大工道具のゲンノウを渡した。
棟梁「持ってけ・・・・そしてワシの教えを思い出せ」
マタタビ「“目的を定めろ”・・・・か・・・・ふっ」
こんな状況であの言葉をよぎるなんてな。
ブブブブブブ・・・・
マタタビ「こっちだ!」
ハニーエンド「!」
マタタビがハニーエンドの横を通りすぎて行くところを目撃しハニーエンドがすぐさまオオスズメバチ達をマタタビに狙いを定めた。
ブブブブブブブブブブブブ!!!
多数のオオスズメバチ達がマタタビに向かって襲いかかってくるがマタタビは二本の箸を持って構えた。
ブブブブブブブブブブブブ!!!
マタタビ「はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!はい!」
パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!パシッ!
バンッ!
マタタビは箸で多数のオオスズメバチ達を取りまくり捕まえたオオスズメバチ達を木箱に押さえつけた。
マタタビ「はあ・・・・はあ・・・・拙者手作りのスズメバチ用木箱だ。中には殺虫剤のガスで死に絶えてるだろうぜ。」
マタタビはその木箱についている導火線に火打ち石で火をつけた。
ハニーエンド「!?」
マタタビ「木箱の中には殺虫剤に拙者特性の爆弾が積んでいる。しかも殺虫剤のガスに火をつけたら・・・・」
「えらいことが起きる!」
ハニーエンド「シャアアアアッ!!!」
ハニーエンドは怒りの形相でマタタビに襲いかかろうと突進してきた。
マタタビ「待ってたぜ!てめえが来るのをよ」
マタタビはブーメランを取り出してハニーエンドに飛びかかった。
マタタビ「おらあっ!」
ズバッ!
ハニーエンド「!?」
ハニーエンドはマタタビのブーメランによって羽を切り裂かれた。
マタタビ「そらよっ!」
そして特性の爆弾が詰まった木箱をハニーエンドに投げた。
ドガアァァァァーーーーーーン!!!
ハニーエンド「シャア・・・・シャ・・・・」
爆発によりハニーエンドは大ダメージをくらい胸の辺りにはプリキュアコアがむき出しになった。
マタタビ「これが拙者の最後の全力だ!くらえっ!!」
ハニーエンド「ジャアアアア!!」
ドガアァァァァーーーーーーン!!
ハニーエンドのプリキュアコアが破壊され爆散した。
そして爆散された後人間の大森ゆうこが倒れていた。
マタタビ「はあ、はあ、はあ、・・・・やったぜ」
ドサッ!
だがマタタビはハニーエンドの攻撃で多大なダメージそして毒が体を蝕んで命が失われつつある。
マタタビ「くそ・・・・こんな所で拙者は・・・・倒れるわけには・・・・いかねえ・・・・・・・・キッド・・・・・・・・を・・・・倒す・・・・・・・・まで」
マタタビが意識を失おうとした。
その時、
?「・・・・・・・・リキ!早く転送の準備を!」
リキ「おう!」
リキと呼ばれた二本足の猫は大森ゆうこをマイティアークに転送させることを連絡する。
そしてもう一人の二本足の猫はマタタビに近づいてきた。
?「マタタビ・・・・お前はここで死ぬような奴じゃないだろ・・・・キッドに笑われるぞ」
灰色の毛を覆い尽くす二本足の猫は優しくマタタビに話しかけた。
to be continued
キュアハニーエンドを倒すことに成功したマタタビはリタイア
次回
クロちゃんVSプリンセスエンド