東方狐転期   作:(・д・)チッ

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はぁ、どうやったら同じ口調でかけるんだろ…




初めて永琳に毒を飲まされてから、1か月ぐらい時間がたった。

でも驚いたね、目が覚めたら足元がびしょびしょだったんだから

で、永琳になんでこんなに濡れてるのって聞いたら

 

「いやぁ、最初は少し触ってやめにするつもりだったんだけど、予想以上以上に気持ちよくてやりすぎてしまったのよ」って言われてまさか永琳はそっちの人なのかなとか思ったけど、後から尻尾をモフってたって聞いて、すごく残念だと思ったしそんなにこの体は敏感なのかと驚きました。

 

そんなことより、最初の時の『ご主人様』呼びは遥の影響だよね絶対、魂がくっついてすぐだったから、遥の性格に引っ張られてたに違いない。最近は引っ張られてそんなことを口走るようなこともなくなって万事解決( ・´ー・`)

 

しかも永琳は隙あらば(新薬の実験で気絶した時)尻尾をモフって来るから、もう感度が大変なことに......

 

 

それはさておき

 

 

「優香、ちょっと来てくれないかしら」

 

「なにー永琳?」

 

永琳からの呼び出しのようだ、どうせ実験なんだろうけど(;´д`)トホホ

 

 

「えっとさ、実験に付き合ってくれない?」

 

「いつも薬を飲ます時はそんなこと言わないのにどうしたの?」

 

「今日は、すごーく危険な薬を飲ますから一応聞いておこうと思ってね」

 

「拒否権は」

 

「ないです。」

 

「ですよねー」

 

知ってた、この永琳くそ野郎は聞くだけで拒否権などないんだよなー(悲しいなー)

それに、最初気絶した時に永琳に指パッチンされた後の言うことは必ず聞くように催眠術を掛けられたらしいからどちらにせよ、拒否権なんてなかった(´・ω・`)

 

「どんな薬なの?永琳」

 

「妖怪の魂1000個を凝縮した薬」

 

「( ^ω^)・・・はい?」

 

「穢れている妖怪の魂1000個をぎょうしゅくした「それはわかってるから!なんでそれを飲ませようとするんだよ!」

 

「穢れのないものに、穢れているものを入れたらどうなるか気になるじゃない」

 

「(このマットサイエンティストめ)」

 

「何か言ったかしら?」

 

「なっ何も言ってないですっ」

 

「そうならいいわ」

 

永琳のくそ野郎!

なんか変なことを聞いてくると思ったら、とんでもない薬を持ってきやがって

しかもこんなのを飲めなんてふざけてんのかよ。

しかも拒否権ないとか…知ってたけど

 

「早く飲みなさいよ」

 

「(´;ω;`)ウッ…は...い....」

 

飲むしかない!

 

 

ゴクッ!!

 

 

「ゲホッ!」

 

なんだこれすごく気持ち悪い、飲んだ瞬間に体の中に何か変なものが入ってくる何とも言えない不快感

 

オロrrrrrr

 

「急に吐かないでよ優香!汚れちゃうじゃない!」

 

「もう無理......」

 

なんなんだよあんな薬飲ませといて、それで吐きそうになったら「汚れちゃう」ってふざけんなよ、このくそえいr・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 




改めて自分の文を読んでみるとちんぷんかんぷんすぎておもろかった。
2021/12/12 22:22:31
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