機動戦士ガンダムーBullet in the desertー 作:五河陽太
努力あるのみ!
是非、ごゆるりと読んで頂けたら幸いです。間違い、既視感があれば申し訳ありません。中々難しいですね。
ボーダーブレイクのYouTube実況も、お時間が頂けたら是非にお願いします!アドレスを下記に載せておきます。↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=o7BS4g19j4Y
※西カルパチア山脈山頂ジオン軍勢力下内 午後一時
アキハたち04小隊は全員無事に着地に成功した。
だが、場所が非常に悪かった。
西カルパチア山脈はジオン軍勢力下で、連邦軍と小競り合いが続く最前線だった。
引き返すわけにもいかず、マリアは進軍を決行した。
ExGを先頭にコフィン機、マーフィー機と続いていた。
アキハは状況が最悪なだけに索敵を常に続けていた。
音波照合をしたいが、複雑に入り組んだ地形では音波が跳ね返ってしまい上手く照合が出来ない。
アキハはマリアに声をかけて、一旦、進軍を止めてもらうように進言した。
「何でだい? こんな場所に敵はいないと思うけど?」
「迂闊な行動は死に繋がると思います。俺だって伊達に戦場に出ていません。ソナーを使わせて下さい」
「そこはアンタの領分だ、アタシがとやかく言うつもりはないよ。全員、音を立てるな! 士官殿の索敵を邪魔したらアタシの拳骨が落ちると思いな!」
アキハはマリアの全員への釘の刺しかたが独特で面白いと感じた。
アキハは機器を操作してExGの腰からソナーを地面に落として耳を澄ませた。
すると、聞きなれた音がアキハの耳に聞こえた。
「隊長、止まってもらえて正解だったみたいですよ……。声紋確認……、ザクIIが3機うろついています。何かを探している? 少し待って下さい。ザクII3機とドム1機が戦闘を行っています!」
マリアがアキハの言葉に疑問を投げかけた。
「何だいそりゃ! ジオンも遂に頭が狂ったかい! その情報は確かなんだろうね!」
「確かです! 前方で行われています! もう直ぐ視界で捉えられます! どうしますか?」
アキハの疑問にマーフィーが応えた。
『ここは新人の俺の出番だ。こんな時のスナイプだ。場所を確保してくる。隊長さんよ、単独行動の許可をもらえないかい? こんな岩肌だらけだと砂漠用の塗装でも丸見えだ。場所を確保さえすれば、ザクだろうがドムだろうが一撃で仕留めてみせるぜ』
その時、コフィンが話に割って入った。
『この場合、殲滅しますか? 僕は殲滅をしたら気分が良いけど、ジオンが仲間割れをしているなら放っておけば良いんじゃない?』
アキハは考えた。何故、こんな味方の勢力下で仲間割れをする必要があるのか?
コフィンの考えが一番、王道に考えられた。
敵が仲間割れをしているなら放っておいて問題はない。勝手に潰し合ってくれたらそれで良い。
だが、アキハは違和感を覚えてしまっていた。
それは、追われている機体が「ドム」だというところだった。
地底湖でフタバを迎えに来たミツハが乗っていた機体もドムだった。
この場合、簡単に考えたら、ドムに乗っているのはミツハだと推測出来た。
だが、アキハはそんな妄想を振り払って、現実を見た。
模擬戦か何かをしている可能性も捨てきれない。
だから、まずは、自身の目で確認する必要があると考えた。
「隊長、ここは自分が目になります。ジオンが罠を仕掛けている可能性も捨てきれません。なので、目視で敵が何なのか、確認したいと考えます」
「アンタ、気は確かなんだろうね? ここは山頂だよ。空気は薄いし、普段通りの行動は難しい。それでも行くと言うのかい?」
「是非、やらせて下さい」
「……、よし! これから坊やが敵情視察に出る! コフィン、後方のガードをしてやれ! マーフィーは狙撃位置で待機。合図があれば何時でも撃てる準備をしな! アタシは前面を確保する!」
アキハはマリアにお礼を言うと、コックピットハッチを開いて、外に出た。
「機動戦士ガンダム」の二次作品として時代考察、話の内容は成り立っていますか?
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大丈夫!心配するな!
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もっと、勉強しなさい!
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実は、良く解りません!