私的には、恥ずかしい小説か小学生が書いたような小説(もしかしたらそれ以下の小説)が読まれるという拷問だと思っております。
黒歴史です。
やばいですね!(語彙力低下)
主人公の()は、心の中でしゃべってるという意味です。声に出したときは、「」を使います。でも文字の後ろや途中の()は気分でつけてます。
分かりにくかったらすいません。
※この小説少しずつ変わって全然違う物語になる可能性があります。
私は今、森を駆けている…2匹の狼に追いかけられながら
(うっそやろぉ!ウサギ追いかけたら、狼に追いかけられるなんて油断した!ここまで狼に見つかんなかったからって慢心してたぁ!)
こうなる20分前…
(なんで漁ったとき食べ物持ってこなかったんだよぉ)
腹が減った、そう腹が減ったのである。
漁ったときは、さすがに食欲は湧かなかった。
しかし今では、お腹がクゥと二次元でしか出せないような音を出している。
「ハァ…」
(ため息もでてまうよ、こんなんなったら)
すると少し先にウサギが、立ってキョロキョロと周りを見ているのが見えた。
(あれウサギじゃね?やった!ご都合主義バンザーイ!もう勝ったな)
そして(都合のいいときだけ)神に感謝しているとウサギが奥の方に移動をし始めた。
(やば、このままでは逃げられちまう。そぉーといこうそぉーと…)
茂みに隠れながら、右手にナイフを持ってゆっくりとウサギに近づいて行ったが、後一歩の所で逃げられてしまう。
「アッ、くっそ」
(待ちやがれ、このっ食料ぉ!)
追いかけたがドンドンと距離は、離れていくと思ったが逆に近づいて行くように見えた。
(おっしゃぁ、このまま、このまま)
と追いかけていくと音に違和感を感じた。
自分とウサギそれと後ろから走って来るような音がした。
その音が気になり、後ろを向くと…
「うっせやろぉ!」
(なんでいんねん!)
そう、黒い狼が2匹追いかけてきたのであった。
回想終了
あのウサギは、俺が目を外した途端に見失っている。
そして、違和感に気づいた。
(あれ、こっち幼女で荷物持ってんのに追いつかれてないし、俺自身もあまり疲れてない?(腹は減ってるが))
もう一度後ろを見ると1メートル以上はありそうな黒い狼が近からづも遠からずの位置で追いかけてくるのが見える。
(これは、もしかして?いけるか?)
(ずっと逃げてても埒があかん、やるしかない!)
(できるできる俺はできる子、やればできる、頑張れ俺いけるぞ俺!)
と自己暗示をかけながら決死の思いで180ターンをし、黒い狼に突撃を始めた。
狼側にとっては逃げてた弱そうな獲物が、急にこちら突撃したため、諦めたのかと、その弱そうな体で抵抗するのかと思ったのかわからないが、
1匹目の狼は牙をむき出しにし、そのまま幼女の首を噛み千切ろうと突撃した。
(いけるいける俺ならやれる!)
「ウォラァァァ!」
ザシュゥゥ
ポ キ
黒い狼が牙を出し、首を横にしたとたん。
幼女はそのまま横にずれ、ナイフを狼の顎の骨に当たらないように顎に刺してそのまま一直線に首下まで振り抜いた。
「やってやったぞぉこのやろぉ!」
と後ろにいる切りつけた狼をちらと見て、起き上がらないところを確認した後にもう1匹の狼にナイフを向けて叫んだ。
狼の方は、少し固まった後に距離を取って唸ってきた。
(あれ?これやばくない?)
そう、警戒されてしまったので攻撃が当たりにくくなってしまったのだ。
そして、もう1つ最悪なことに…
「ナ、ナイフAェェェェ!」
≪おまえ…との旅…楽し…かったぜ…≫
ナイフの刃が根元からぽっきり折れてしまったのである。
(やばいやばいやばい、これナイフ取り出してる途中に攻撃されちまう)
と心の中で焦りながら、狼の方を見ているとなんか妙な髪形をしていることに気づいた。
狼の前髪に水色のメッシュが、入っていたのである。
と警戒しながら観察していると、メッシュ入りの狼は目の前にスイカぐらいの水の弾?みたいなのを出したとたんに
バシュ!
(あっぶな!なに、あいつ遠距離攻撃できるんか!うっせやろ!)
警戒していたおかげか、"ゆっくりと"飛んでくる水の弾を避けた。
途端に後ろから大きな音が出ため、後ろをちらと見てみると、木が何本かなぎ倒された。
(えっうせやろ?あんなん当たったら血煙に変身してまうぞあれ…)
冷や汗を流しながら、狼の方向にまた向けるとまた水の弾?を撃とうとして来た。
(また撃つつもりか! そんな危ないもん撃たせるわけねぇやろぉ!)
とナイフの柄を狼の方向に投げたが少しずれた方向に飛んで行ってしまった。
が、危ないと思ったのか拳ぐらいにまで貯まっていた水の弾?を、中断してナイフの柄を避けた。
幼女は、その隙を見逃さずに狼の方向に突撃を開始した。
(俺はやればできる子、俺なら…行ける!)
狼側は接近してきた幼児に向かって、腕を振り上げ薙ぎ払おうとしたが
幼女は"ゆっくりと"した狼の薙ぎ払いをジャンプして避け、マントを狼の顔にマントをかけた。
(今がチャンス!これを見逃したらほぼ負けてしまう!)
「ぶっ飛べやぁぁぁぁ!」
と狼のところまで走り、その横っ腹にドロップキックをぶちかました。
狼は木のところまで飛んでいき、そのまま大きな音を立てて木ごと狼を吹き飛ばした。
(い、いけるかなと思ったがまさかそこまで行くとは思わなかったが、賭けには勝った)
一応安全のために吹き飛ばした狼のところまで行くと、虫の息だったがまだ生きていた。
(また襲われてもたまったもんではない、ここで殺しておかないと…)
上着の中から予備のナイフを取り出し、狼の首にゆっくりと向けた。
フゥーッ、フゥーッ、フゥーッ、ッフン!
一思いに刺すと肉の感触とともに生々しい音が耳に響いた。
「ッング…フゥーッ…フゥーッ…ウグッ」
そして、我慢できずに草むらで
茂みの中でした後に、忘れかけていた最初の狼の方に目を向けてみたが、血の池ができており動く様子はなかった。
少しだけ静寂が戻り、アドレナリンが抜け冷静になってきた頭で現在の状況を把握しようとした。
(…なんか、まだ1日目なんだが、この世界に異常な速さで慣れていくような気がするがこの状況だ、仕方ないし、生きていればそれでいい…)
(まぁとりあえず、狼を回収して、川に行かんとな)
マントで狼2匹の足を繋げてから、耳を傾け川の音を探す。
(川の音は…あっちだな)
そしてマントで繋げた狼たちを引きずりながら川の方向へと戻っていった。
戦闘描写が難しすぎるんだなぁ。さくっとやってサクッと終わらせた意欲がふつふつともう敵にあった 倒した やったー!って書きたくなるぐらいにはめんどくさいっす。