アイドルマスターを、ぶっ壊す!   作:新鮮なウニ

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受験終わったので初投稿です。

受験終わって、宇宙よりも遠い場所見て、泣いて、余韻に浸ってたら遅れました。

なんかバグって気合入れて作ったフォント芸がほぼ機能してないです。かなc


追記:バグりの原因がこの小説にエフェクト使いすぎて重くなったためと判明しました。よって、途中で切れて見辛くなってはしまいますが、より高品質なものをお届けしたく思いまして、分割する事にします。

すいません許してください!すぐ続き書きますから!(すぐ書くとは言ってない)


卍初配信卍 前編(バグってたので分割投稿)

 人間性の喪失について考えたことはあるだろうか。

 

 急に何を話し出すのかと思われたかもしれないが、しばしの間この話に付き合ってほしい。

 

 まず、前世(現代)の話だ。これは端的に言えば、こうだ。

 

 安全人間支配する。

 

 例を挙げてみよう。少しメタい話になるが、筆者が最近見たブラタモ○という番組では「三陸海岸」が特集されていたらしい。

 

 しかし気付けば『三陸鉄道』にフォーカスが移っていたのだ。私は違和感を覚えた。三陸海岸を語る上で欠かせないのは、漁師達の存在だ。しかし、前編に少し出ただけで、他は一切出なかった。

 

 これに違和感を覚える捻くれた人間はそうはいないだろう。しかし、筆者はそれを、違和感を感じた後に納得したようだった。

 

 簡単だ。津波がトラウマになった"政府"が、防潮堤を建てていたのだ。これは番組の中で言及されていたようだが、この防潮堤は旧式の遥か上を行く高さである。

 

 海岸がコンクリートで埋め立てられている地域もある。

 

 もう、『三陸海岸の港町』から、海は見えない。

 

 海と共に暮らし、その有限の命を燃やして無限の海に挑戦してきた、遺伝子レベルにまで『海』が刻み込まれている者たちは、今、その『海という人間性』を喪失している。

 

 許可なくば防潮堤の向こうに行けず、たとえ許可が降りても、待っているのは寿命50年程度のコンクリートで固められた、"海"岸だ。

 

 しかし、これは非常に効率的で合理的な判断だ。何故なら、人間はそれで『安全』になるからだ。

 

 過去にチリ津波を防ぎ、世界から「万里の長城」のようだとすら謳われた堤防も崩壊した。だから、それ以上を作ればいい。

 

 これは、単に三陸だけには留まらない。日本、いや世界全てに当て嵌まる事だ。

 

 こうして、人間は効率主義或いは合理主義に基づき、安寧を享受するため『安全の支配を受け入れている』。

 

 そしていつか、これに違和感を覚える人はいなくなる。『海』を知らない層へと、世代交代が進む。

 

 これに関しては、正直なんとも言えない。

 

 

 

 

 

 

 _____では、この世界(アイドルマスター)では?

 

 

 

 

 

 何が、いや誰が支配者か?

 

 

 

 

 

 

 

 況や、偶像(アイドル)である。

 

 

 

 

 この並行世界(パラレルワールド)ができた分水嶺はどこにあったか。

 

 それは、日本人がもっと孤独で、冷えていて、有形無形のストレス(外圧)に晒され、判断が鈍らされ、虚ろに生きていた過去を持っている事だ。

 

 そう、人々は安寧を、『心の安全』を求めたのだ。

 

 そして、ストレスへの『防潮堤』として、人と人の間の関係にはアイドルが仲立ちとなった。

 

 こうなれば、あとは言わずもがな。元々日本人が持っていた個性や、その拠り所となるカルチャー(文化)が、アイドルに浸食され始めるのだ。

 

 アイドルは、元のメインカルチャーを淘汰し、新たなメインカルチャーに成り代わった。

 

 それ自体は、なんら不都合なことは無い。文化が変遷していくのは常なる事だ。

 

 しかし、コラテラルダメージ(副次的損害)として、過去に存在した種々の人間性を抹消される。

 

 その結果が、このユートピアである。種々の人間性が抹消され、心がアイドルに『支配』された結果、"目に見える"皆が明るくて、素直。まるで素の自分を出すことが美徳とされているみたいな世界である。

 

 しかしここで、この文化のヒジュラ(聖遷)についていけなかった者たちがいる。そうした者たちは、一つの"ツール"を用いることで団結した。そんな、この世界の片隅に、置いていかれたコミュニティ。それが、インターネットの掲示板の民などのネット住人である。

 

 この世界の過去及び前世の文化の最先端でもあったネット文化の惨状に..... . . . . . .私は. . .  .

 

 

 

 

 

 

悲しくてやりきれない♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【初配信】三百四十六()プロに提出する調査書の内容を決め隊

 

 

 

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「____γouTubeの配信って初めてなんだよ...よく分かんないな...すべてのコメント表示と、上位コメント表示?何これ...まぁデフォルトが上位コメント表示っぽいからそのままでいっか...

 ん?あれ.....?コメントが...

 んん?あれれ...?

 

 

 

あれぇ!?

 

『草』『草』『枠乙』『わこーつ』『始まってますよ...(震え声)』『ほんとに表情が動いてる...』

 

 

 

 ブチッ

 

 

 

 

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この放送は終了しました

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 ふぅ...危ない危ない。

 

 皆さんこんにちは。柚宮百譜です(久々の自己紹介)。今日はいずれやろうと思っていた配信をやってみようと思った所存です。

 

 実はγouTubeで発信する立場になること自体が初めてで、動画投稿も内心ビクビクしながら始めたのですが、意外と温かい(心ない)コメントを頂けて、配信に踏み切ったわけです。

 

 じゃあ、早速、初配信始めましょうか!

 

 

 

 

 

この先のこのssの方針

  • そのまま346
  • 敢えての765
  • 黒い(ブラック的な意味で)961
  • そのままただの配信者
  • 自分で会社を立ち上げる(笑)
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