僕のヒーローアカデミアepisode01   作:エイクマン

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ボーとしてたら突然、ヒロアカの世界に仮面ライダーゼロワンがいたらどうなるんだろうと
思い書きました!
あまり面白くないと思いますが暇潰し程度に読んでいってくれると嬉しいです!!!


プロローグ

緑谷side

 

 

人は生まれながらに平等じゃない

 

「ひどいよかっちゃん...!泣いてるだろ!?....これ以上は」

 

 

 

 

 

「僕が許さゃなへぞ!」

 

 

「無個性のくせにヒーロー気取りかデク!」

 

 

 

これは齢四歳にして知った社会の現実。

 

 

 

 

 

 

.............だけど

 

 

 

 

 

 

「ちょーっと待った!!!!!!」

 

 

 

「またお前か...花音?」

 

 

 

オールマイトや、プロヒーローとはまた違うヒーローが僕には、いる

 

 

 

「そう!また俺!!何回言ってるけどこんなことしちゃダメだよ?みんな笑顔がいちばん!!」

 

 

 

凄くカッコいい.......

 

 

 

 

「そうすれば幸せハッピーでしょ?」

 

 

 

ヒーローだ!

 

 

 

 

「そうだ!俺の爆笑ギャグみせてあげるから!」

 

 

「ジュースうめぇと言う十数名!!はい!カノンじゃあないと!」

 

 

 

 

 

 

...カッコいいヒーローだ..........

 

 

 

 

 

「出久くん大丈夫?なんかあったら大声で呼んでっていつも言ってるだろ?えんりょせずに呼んでくれよ!」

 

 

「う、うん...ありがとう花音ちゃん...!」

 

 

「いいの!いいの!これくらいお礼なんて言わなくて!!」

 

 

 

飛電花音ちゃん。僕と同じ無個性だけどいつも助けてくれるすごくやさしい友達

男の子のはずなのに女の子にしか見えない......じつは女の子でしたって言ってくれるほうが信じられるくらいかわいい

あといつも一発ギャグを言うけどおもしろくはない........本人にとっては爆笑ギャグらしい、おもしろくないけど。

でも元気がもらえるのは事実だ。だけどこまってる人や、泣いてる人をたすけるのはいいんだけどそのあと毎回

一発ギャグをやるのは幼なじみとして少しはずかしいところがある....

 

 

 

「ってあれ...花音ちゃんは?」

 

 

 

どこに行ったんだろうさっきまで隣に「あったよ!ボール!!」

 

 

 

「いやぁまさか池のなかにあるなんて!でもよかった...はい!」

 

 

やっぱりすごいや花音ちゃんは.....ん?

 

 

「どうしたの?そんな顔して?...そうだ!俺の爆笑ギャグみせてあげるから!」

 

 

 

さっき花音ちゃん池のなかにあった言ったよね...?

 

 

 

「イワナ出でよ、とか言わないでよ!はい!カノンじゃあないと!」

 

 

じゃあ今、花音ちゃんの服は.....

 

 

「あのお姉ちゃん服ビショビショだけどだいじょうぶ?」

 

 

 

「ぜんぜん大丈夫!平気平気!!」

 

 

「花音ちゃん!!ぜんぜん平気じゃないよ!?はやく帰らないと風邪ひくよ!?!?行こ!」

 

 

「お、おう.....じゃあね!!もうボールなくすんじゃないぞ~!」

 

 

 

 

 

 

本当にやさしいなぁ花音ちゃんは....僕もがんばらないと!!!!ぜったいに

 

 

 

 

「ヒーローになるぞー!!」

 

 

「うぉ!?ビックリした....おー!!」




読んでくれてありがとうございました!
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