僕のヒーローアカデミアepisode01   作:エイクマン

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ぜひ暇潰し程度に読んでいって下さい!!
あと多分今回はまだ変身しません!ごめんなさい!!


【第一話】お、俺が変身?パート1

事の始まりは中国軽慶市”発光する赤子„が生まれたというニュースだった!

以降各地で「超常」は発見され原因も判然としないまま時は流れる....

いつしか「超常」は「日常」に........

 

ゆめ   げんじつ

「架空」は「現実」に!!!

 

世界総人口の約八割が何らかの特異体質である超人社会となった現実!

混乱渦巻く世の中で!かつて誰もが空想し憧れた一つの職業が  脚光を浴びていた!!

 

 

 

《くるんじゃねぇえええ!!!!!》

 

 

「怪物化とかすげー”個性„何やらかしたん?」「引ったくり、追い詰められて暴れたんだと」

ヴィラン

「«敵»出ちゃって...電車も..ええ会社着くのいつになるか....」「キャーガンバレーカムイー!!」

 

 

プハ「誰戦ってます!?」 {緑谷出久}<14歳>

 

 

「通勤時間帯に能力違法行使及び強盗知傷.......まさに邪悪の権化よ」

 

 

「〔シンリンカムイ〕!!人気急上昇中の若手実力派!!!」

 

「聞いといて解説か?兄ちゃん...オタクだな!!?」 「あ いや うへへ....」

 

ちょうかい

 [懲戒]   「一発見せろよ樹木マン!!」 「あ!出ますよ!」

 

せんせいひつばく... ウルシさろう!!!

 

[先制必縛...] [ウルシ鎖牢!!!]   

        「先制必縛...」 「ウルシ鎖牢!!!」 

 

 

««キャニオンカノン!!!!!!»»

 

「!?」 <キタコレ><キタコレ><キタコレ><キタコレ><キタコレ><キタコレ>

 

 

「本日デビューと相成りました!.......Mt.レディと申します!以後おみシリ!おきを」

 

 

”超常„に伴い爆発的に増加した犯罪件数。法の抜本的改正に国がもたつく間

勇気ある人々がコミックさながらにヒーロー活動を始めた

 

 

           ”超常„への警備!悪意からの防衛!

たちまち市民権を得たヒーローは世論に押される形で公的職務に定められる

彼らは活躍に応じて与えられるんだ............

 

【国から収入を!!!】【人々から名声を!!!】

 

 

ブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツ

巨大化か...人気も出そうだし凄い”個性„ではあるけどそれに伴う町への被害も考えると割と限定的な

活用になっていくか?いや.....大きさは自在かそれか...

ブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツ

 

「おいおいメモて!!ヒーロー志望かよイイネ頑張れよ!!!」

 

 

「......!っはい!!頑張ります!!」

 

 

 

 

 

緑谷side

 

 

 

 

「えー、おまえらも三年ということで!!本格的に将来を考えていく時期だ!!

今から進路希望のプリントを配るが 皆!!!」

 

  「だいたいヒーロー科志望だよね」

 

          ハーーーーーーーーーーーーーーーーーイ 

 

 

「うんうん皆良い個性だ。でも校内で個性発動は原則禁止な!」

 

 

 

「せんせえー〔皆〕とか一緒くたにすんなよ!!」

 

「俺はこんな”没個性„共と仲良く底辺なんざ行かねー   よ」 {爆豪勝己}<14歳>

 

 

「そりゃねーだろカツキ!!!」 《モブがモブらしくうっせー!!!》

 

 

「あー確か爆豪は〔雄英高〕志望だったな」

 

「国立の!?今年偏差値79だぞ!!?」 「倍率も毎度やべーんだろ!?」

 

 

「そのざわざわがモブたる所以だ! 模試じゃA判定!!俺はウチ唯一雄英圏内!」

 

 

「あのオールマイトをも超えて俺はトップヒーローと成り!!必ずや高額納税者ランキングに名を

刻むのだ!!!!!!!」 「あ」

 

「そいやあ緑谷雄英志望だったな」

 

 

 

 

 

 

 

「はああ!?緑谷ぁ!?ムリっしょ!!」「勉強出来るだけじゃヒーロー科入れねぇんだぞー!」

 

 

 

『そんなことはない!』

 

 

「ッハァ...やっと来たか飛電何で遅れたんだ...とは言わなくても、もうわかる大丈夫か?

ボロボロだが.....」

 

 

 

『大丈夫です!こんなの平気平気。っあ!出久君!おはよ!!』

 

 

「花音ちゃん...!お、おはよう......」

 

 

 

花音ちゃんまた人助けしてたんだ...凄いや、やっぱり........

 

 

 

「こらぁ!!お前ら!!!!」(BOOOM!!!!)

 

「どわ!!?」

 

 

「没個性どころか””無個性„„のてめェらがあ~! 何で俺と同じ土俵に立てるんだ!!?」

 

 

「待っ...ち、違う 待ってかっちゃん...! 別に張り合おうとかそんなの全然、本当だよ!

ただ...小さい頃からの目標なんだ...花音ちゃんとの....それに やってみないとわかんないし...」

 

 

 

そうだ、ずっと目標だったんだ....ヒーローになるのが花音ちゃんと一緒に困ってる人をたくさん助けるのが......花音ちゃんも笑顔が大好きだから小さい頃からヒーローになりたいっていってたし....

 

 

「なァにがやってみないとだ!!!記念受験か!!」

 

 

【てめぇらが何をやれるんだ!?!?】

 

 

『出来るよ!!絶対に出来る!出久君はすっごいんだよ!困ってる人を沢山助けられるヒーローに

必ずなる!笑顔に出来るヒーローに必ずなる!勿論、俺もなる!!人を沢山笑顔にするヒーローに

なる!その心が有れば何だってやれる!!!だから俺たちは雄英高校を受ける!!』

 

 

「意味わかんねぇ事言ってんじゃねぇ!?!?」

 

 

『とにかく!俺と出久君は雄英高校を受ける!!それだけじゃあこの話終わり!』

 

 

「勝手に終わってんじゃねぇ!?ぶっ殺すぞ!!!」

 

 

『怒るなって そうだ!俺の爆笑ギャグ見せてあげるから!!』

 

 

えぇ...花音ちゃん今やるの...?やめといた方が......

 

 

「別に見たくもねぇんだよ!お前のクソつまんねぇギャグなんて!?!?」

 

 

 

 

『メール等送信で、滅入る闘争心!はい!カノンじゃあないと!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だから見たくねぇって言ったんだよクソが!ぶっ殺すぞ!!」

 

 

 

 

 

 

................だからやめといた方が良かったのに.....




ほとんど会話だけになってしまいました...すみませんでした!!!!!!!!!!!!


読んでくれてありがとうございました!!!!!!!!!
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