<提督が鎮守府に着任しました、
これより艦隊の指揮を執ります。>
執務室
提督「ほいじゃ、これからよろしくね〜」(手ヒラヒラ
吹雪「あ、はい。」
提督「ん」(小さく頷き
吹雪「よ、よろしくお願いします。改めまして吹雪型一番艦 吹雪です。」
提督「ほーい、取り敢えずさ…いい天気だし寝る…Zzz」
吹雪「は、早!?ちょ、ちょっと待って下さい!
お仕事して下さい!見て下さいこの量を…」
寝てる提督のすぐ左を指差し
大量の書類<どぉおーん>
提督「んごぉ…かぁぁ…Zzz」
吹雪「し、しれいかんー……(ど、どうしよう…この量は流石に私一人では…初日からボイコットなんて…)」
提督「Zzz」
吹雪「仕方ありません…やってみて違う所は後で修正してもら……え?」
大量の書類<もうお前の仕事ねーからぁあ!>
吹雪「な、なんなんだーこの人…<驚きの眼差し>」
提督「Zzz」
吹雪「もう…風邪、引いてしまいますよ。」(膝掛けカケカケ
/
ねぇ聞いた? 学年主席のあの人、妖精見えないんですって。
そうなの? でも提督になるには必要なんじゃ。
それなのよ、 妖精も見えないのに主席って…おかしくない?
でも、基本勉強や運動には妖精必要ないし…?
(うるさいな、提督になって海を守るんだ!
あの時見たあのでっかい船に乗って…
あの黒い奴らを…片っ端から!)
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提督「んっ……んーーーーーーーっ!」(伸び
吹雪「あ、起きたんですか?し・れ・い・か・ん?」(ニコニコ
提督「ん、ぁ…おはよ、えっと……ふきゆき?くん」(左目閉じ右目チラ
吹雪「ふ・ぶ・きです、し・れ・い・か・ん?」(ニコニコ
提督「あ…ご、ごめんなさ…ん゛ん゛!
すまんかった吹雪君許してくれたまえ」(若干棒
吹雪「………まぁいいです。それより出撃とかしなくていいんですか?
」
提督「ん?ぁぁ、まぁ…少し様子みたいしねー?」
吹雪「様子?とは…なんの?」(若干ジト
提督「ここでの仕事とかさ、戦場は刻一刻と戦況は変化するけど、仕事は変化しないしさー、どんな仕事があるかもわからないのに、自分で仕事を増やすのはどうもねー……」(左目閉じ右目チラ
吹雪「んー…なんか嘘っぽく聞こえるのはなぜでしょう…
あの、キチンと目をみて話してもらえますか?」(ジト目
提督「〜〜♪」(口笛ピューピュー
吹雪「ふふ」(とてもとても可愛い笑顔
提督「っ…」(汗だらー
吹雪「正座」
提督「はい」椅子から地面まで1秒
吹雪「どうして提督は目を見てお話ししてくれないのですか?
初期艦決める時もあまり見てくださらなかったですし…
でも私達を紹介した方とは普通にお話ししてましたし」
提督「それは…」
吹雪「それは?」
キーンコーンカーンコーン
<ヒトナナマルマルを伝えるぜぃ>
提督「また今度で!飯飯ーー!!!」
吹雪「ちょっ、司令官!! もう…」(頭押さえて
初めての投稿…。
未熟でキャラの話し方や性格が歪むかもですがゆるりと流してもらえると…ありがたいです…。
この書き方難しい!けど面白いから頑張ります!
キャラ追加は基本はドロップなしの建造のみとし、被りはなしとさせていただきます、ご了承下さいませ。
(ただし、ドロップ=鹵獲艦 なら…あるかも?)