<工廠外>
吹雪「なんとかなりましたね。」
提督「いやいや良かったぁあ!」(キラ
吹雪「司令官? あと何か隠してたりします?」(笑顔
提督「え?んー…んんー…?んー……ない!」(悩んだフリ
吹雪「まぁならいいですけど」(ニコニコ
提督「あのー…怒ってます?」(顔ひきつらせ
吹雪「怒ってませんよ?」(ニコニコ
提督「…すみませんしたぁ!!」(頭下げ
吹雪「はぁ…別に大丈夫です。でもまさか、見えないなんて。
これからとても大変ですよ?」
提督「なんとかなるってー!今までもなんとかなったしー
てか今何時?」(お気楽笑い
吹雪「はぁ…えっと、今マルキュウマルマルです。」
提督「うそーん!え、4時間も使ってたの!?」
吹雪「初めて工廠に行くわけでしたし、道にも迷いましたし。
妖精さん達とも話し込みましたし、しようがありません!」
提督「まじかよ…んーしかし1時間だろ?
という事は…ヒトマルマルマル…
書類片付けよう!吹雪は鎮守府内見て回ってくれね?
場所わかんないとあれだしさ!」
吹雪「お手伝いしなくていいんですか?」
提督「大丈夫大丈夫!」(親指グッ
吹雪「分かりました。それではヒトマルマルマルにここで。」
提督「あいー!」(手ヒラヒラ 執務室へ
吹雪「大丈夫なんでしょうか…?」
<執務室>
提督「ひー……」(カリカリ
「こりゃこの時間じゃ無理だな………
まさかこんな早くバレるとは、しっかりしなきゃなぁ」(カリカリ
「ん?んー?ぁ…これ、昨日のやん…!
て事は?これは?仕事?終わった?
やったぜぇえええぇぇえい」(大はしゃぎ
「仕方ない、吹雪と合流するか!」(執務室ドアばぁーん
<入渠室前>
吹雪「ふむ、ここが入渠するところ、と。
はぁ、なんか不安になってきました。
ここでやっていけるのでしょうか…?」
提督「はろはろー!」(手をぶんぶん
吹雪「司令官!? え?もうお仕事…?」
提督「んぁ…実は、昨日の書類出すの忘れててな、そのまま上にボンと置いておいたわけだ、いやー良かった良かった!」
吹雪「提督?それ提出しないとマズくないですか…?」
提督「あぁ?…あぁ…ぁあ? ……めんどくさ」
吹雪「し・れ・い・か・ん?」(ニコニコ
提督「ひっ! 分かりました、出してきまーす!」(ダッシュ
吹雪「司令官ー、もうすぐですから、工廠前に来てくださいねー!」
提督「ぁぃぁーぃ!!!!!」(ダッシュ
吹雪「…はぁ……」
<鎮守府前>
提督「ひー…危ねぇ、よし!と」
「工廠前だっけか?まぁ無駄に広いし向かうかー
ん?ここ…なんだ?」
<鎮守府内裏手 甘味処 間宮>
提督「まみや?えっと……なんだここ?」(扉開けようとして
「あかねーんだけど!!んーー!!!!」
扉(ここは俺が守るぜぃ)
提督「もういいや、甘味処…あとで吹雪に聞いてみるか!」
<工廠前>
吹雪「あ、司令官ー!」
提督「おー!ふぶきぃ! 会いたかったぜぃ!」(ダッシュ
吹雪「な!/// いやいや、そういうのは大丈夫ですから」
提督「あら寂し…つーわけで、お待ちかねの新しい子…か?」
吹雪「はい!」
提督「ある程度散策しつつ、案内して部屋の割り当て
終わったら、来週からの出撃予定でも立てるか!」
吹雪「よ、ようやく出撃…!!」
提督「多分資源もあるし大丈夫だろ!」
吹雪「…資源もあとで確認しておきます。」(ジト目
提督「頼むー!ほいたら行くぞ!」
吹雪「はい」
<いざ工廠内へ>
よ、ようやく新規艦…私が初めての建造で出た子で…
頑張って育ててます!
皆さんの初建造艦はどなたでしたか?