遅くなりました…。すみません…。
提督「うーん、取り敢えず…食堂行ってみるか?
いやでもな、なんかあるのか?
あったとして、なにが作れるか…。
く、ここで隠された私の料理スキルが!」
<食堂 厨房内>
提督「……今の私には、TKGが手一杯のようだ。
仕方ない、いただきま」
神通「あ…て、提督」
提督「お?神通か?あ、もしかして飯?」
神通「は、はい。作って食べようかと思いまして。」
吹雪「神通さんきっと料理うまそう!」
提督「あ、吹雪いたのか」
吹雪「」(凄みのある笑顔
提督「っ……じ、神通はなにを作るんだ?」
神通「えっと…提督、冷蔵庫見ても大丈夫ですか?」
提督「ん?お、おう…」
神通「失礼します。」(中身確認中
吹雪「し・れ・い・か・ん?」(ニコニコ
提督「いやー、神通の料理美味そうだなぁ……」
吹雪「し・れ・い・か・ん?」(ニコニコ
提督「すみませんでした、許して下さい。」
神通「♪」(テキパキ
吹雪「もぅ…あれ?」(神通の様子見て
提督「おぉ…なんか…うん、いいな!」(頷き
二十分後
神通「お、お待たせしました…お豆腐とワカメの味噌汁
シャケの塩焼き、ご飯は提督が炊いていた物を…」(ゆっくりと出し
吹雪「おー!美味そう!」(目キラキラ
提督「おー…いいなー…美味そう」(TKGを一緒に並べながら
神通「すみません…もう少し手を加えたかったのですが…」(俯き
提督「いいって、ありがとさん!いただきまー」(手を合わせ食べていき
吹雪「いただきます!」(食べ始め
神通「いただきます。」(食べ始め
提督「ご馳走様ー」(何もなくなったお皿を洗い
「ちょっと買い物行ってくるわー!」
吹雪「んぐ…司令官、私も行きますよ。」(急ぎながら
神通「あ、私も…」(急ぎ
提督「良いって!ゆっくり食べなー、喉につまらせると大変だからな。なるべく早く戻るわ!」(手をヒラヒラしながら出ていき
吹雪「あ…ゆっくり食べますか。」(まだ半分ほど
神通「っ…は、はい。」(1/4ほど
吹雪「んぐんぐ…司令官、食べるの早いですね。」
神通「はむはむ…そう…ですね。」
<町>
提督「ふぃー…重い…でもこんくらい買っといた方がいいよなー…」
?「あの…」
提督「ん?どうしました?…おぉ…」
?「この近くに鎮守府があると聞きまして。」
提督「はい、なら案内しますよ!」
?「ありがとうございます、よろしくお願いします。」
<鎮守府>
提督「ここが鎮守府です。」
?「ありがとうございました、では行きましょう。」
提督「え?あー、待って下さい。一応部外者の方をいれるわけには…」
?「あ、失礼しました。私は間宮と言います。
これからよろしくお願いしますね。」
提督「え?でも確か…近々という話だったような気が」(考え
間宮「元帥のお話を聞きまして、なるべく早くに、と。」
提督「な、なるほど。ありがとうございます!
宜しくお願いします!」(頭下げ
間宮「いえいえ、確かお話しでは、もう既に働く場所が出来上がっているとか。」
提督「案内します!こっちです。」
間宮「あら、ふふ…はーい。」
<甘味処 間宮>
提督「ここです。」
間宮「はーい、ではこれからお世話になりますね。」(ペコリ
提督「こちらこそ。」(ペコリ
「あ、ただ…扉が開かなくて…鍵も見当たらないので、
明日確認の連絡を…」
間宮「あ、大丈夫ですよ。」(鍵取り出し見せ
提督「お…な、なるほど。それでは…」
間宮「提督さん」
提督「はい?」
間宮「私、甘味だけでなく料理も得意なんですよ。
なので、おつくりしましょうか?」(手荷物を見ながら
提督「ま、マジですか!?お願いします!」(頭下げ
間宮「はーい。」
<食堂>
提督「正確にいうと明日からだが、間宮さんだ。」
吹雪「…よろしくお願いします。」(頭下げ
神通「よ、よろしくお願い致します。」(頭下げ
間宮「あら、ご丁寧に…よろしくお願いしますね。」(頭下げ
提督「間宮さんは、甘味処とココでの食事をお願いする事にしてるので大変かとは思いますが…。」
間宮「はい、大丈夫ですよ。お任せ下さい。」(ウインク
提督「んぉ…ん…はぃー。」(デレデレ顔
吹雪「司令官ー。顔がだらしないですよー。」(ジト目
提督「う、うるへー!」(顔逸らし
「あ、間宮さん、一応先程の食材達はこっちのほうに入ってますので。
私はもう眠いのですみませんがお先に…。」
間宮「はーい。おやすみなさい。」(ペコリ
吹雪「もう寝るんですね。おやすみなさい。」(ペコリ
神通「おやすみなさいです。」(ペコリ
提督「んー」(手ひらひら
<提督自室>
提督「はぁー…やってけるかなー……これ。
まぁいいや、寝よ…Zzz」
色々考えているうちに日が空いてしまいすみません。
これからも宜しくお願いします!