よろしくお願いします!
<提督が鎮守府に着任しました。これよ「もういいわ!うるさい」
はい>
吹雪「どうしたんですか?いきなり…」
提督「ん?あぁ……気にするな!」
吹雪「は、はぁ…」
提督「そいやさ、本部からなんか来るって言ってたけど…いつ来るんだっけ?」
吹雪「さすがに私もそこまでは、でも近々じゃないですか?」
提督「んぁ、おう。」
吹雪「なんですか、変な声出して。」
提督「んー?いや、吹雪ってよく見ると可愛いよなーと。」
吹雪「!/// ……ん?」
提督「ん?」
吹雪「え?」
提督「え?」
吹雪「真似しないで下さい!というか、よく見たらって何ですか…?」
提督「………ダッ」(逃げ
吹雪「し・れ・い・か・ん?」(にこにこ
提督「いやだってさまだぱっと見じゃ誰だか分からないしさ、
ほら吹雪はなんかほら…そこはかとなくいい感じじゃん?」
吹雪「褒めるのヘタですか!?え、あの……私って、分からないですか……?」(うる
提督「嘘だよ、てかそんな訳あるかい!」
吹雪「でも前はふぶゆきって…」
提督「いや、じょ、冗談ですよ?あまり面識ないじゃん?
こう、接しやすくする為の技、てきな?」
吹雪「人の名前を間違える事自体がいけない事だと思います!」(膨れ
提督「す、すま…ん……ぅ……ごめんなさい……」(頭下げ
吹雪「もう…。いいですよ。それより、お仕事して下さい。」(机指差し
提督「…はいはいー」(ゆっくりと向かい
吹雪「……」(見つめ
提督「はぁ……」(ゆっくりと座り
吹雪「……」(まだ見つめ
提督「な、なんだよぅ…」(ビクビクしながら
吹雪「な、なんでもないです!」(やや真っ赤
提督「なんだよ、もう…」
コンコンコン
提督「ん?」
吹雪「あれ、なんでしょう?神通さんでしょうか?」
提督「さぁ?まぁいいや、どうぞ〜」
?「失礼するぞ」
提督「!?」
吹雪「!?」
吹雪・提督「げ、元帥!?」
元帥「おう、元気にしとったか?とは言ってもまだ数日だがな!」
提督「は、はぁ…今日はまたどうして?」
元帥「いやな、お前見えてないだろ?建造も大変かと思ってな。
大本営の方も自衛の為建造するんだが、し過ぎてしまっての。
連れてきた。」
提督「は、はぁ…一体何人…」
元帥「5人じゃ、はいれぃ!」
?????「「「「「失礼します(デース)」」」」」
提督「ん?なんか一人変なのが…」
?「ヘーイ、ていとくぅー!デスカ?金剛でーす、よろしくネ!」
提督「よ、よろしく…」
?「やぁ、時雨だよ。時の雨とかいてしぐれ。よろしく。」
提督「よ、よろしくお願いします…。」
?「司令官、雷よ!宜しくね!何かあったら甘えていいのよ!」
提督「……よろしくお願いします。」
?「司令官、響だよ、よろしく。」
提督「よ、よろしく…」
?「睦月です、よろしくにゃしぃ!」
提督「は、はい、お願いします…。」
元帥「まぁ仲良くやってくれぃ!じゃぁな!」
吹雪・提督「……」
提督「相変わらず嵐のような………いや、突風のような人だなー。
嵐だとね、ほらね…色々あるから。」
吹雪「誰に説明してるんですか?というか皆さんどうしましょう?」
提督「取り敢えず鎮守府内案内してきてよ!ほ、ほら、提督は仕事あるしさ!」
ウズウズ
吹雪「……まだ中覚えきれてないでしょ?」
ウズウズ
提督「ち、違うよ!なんでそんなこと言うんだよ!オコだよ!」
金剛「…もう無理ネー!
ヘーイ!こっちを無視しないでヨー!」
提督「あ、あぁ、すまん。こいつ吹雪ね。
この子に鎮守府内案内してもらってくれ。」
時雨「提督は案内してくれないのかい?」
提督「あー、ほら仕事あるからさ!これでも忙しいのよ…」
雷「そうなのね!終わったら手伝うわ!」
提督「い、いや、大丈夫だから。」
響「…行こう。邪魔をしては悪い。」
金剛「邪魔なんてしてないネー!」
睦月「まぁまぁ、行きましょう、金剛さん!」
金剛「分かりましたー!提督!またあとでネ!」
提督「」(手ヒラヒラ
吹雪「行ってきます…。」(既に疲れたような顔
提督「頼む…。」(手ヒラヒラ
バタン
提督「はぁあぁぁああぁああああぁ……濃いのきたなぁぁ……
大丈夫かよこれ…。」
取り敢えずここまで!
なんでこのキャラにしたか?…ナイショです!
金剛さんは書き方が難しい…間違ってるところなどあったら教えてくださると助かります…。