歪んだ性癖を持つ裏切りの騎士様   作:キンピラ

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趣味を全開にして書いた小説です。性癖が合わない人はすぐに小説を閉じましょう。
そういう描写があるときはR18の方で書きたいと思います。
主は軽い方のリョナとネクロフィリアが大好物です。


騎士の過去

ラージス王国に仕えている一人の騎士。この騎士はどこの騎士よりも強く、その動きは人間ができるような動きではなかった。そのおかげで『化け物の騎士』とよく呼ばれている。だが、彼は普通に会話もできる何の変哲もない男子なのだ。

 

しかし彼には誰にも話せない性癖があった。

それは女の子がひどい事されているのを見ていると興奮してしまう事だ。

始まりは傭兵時代に何気なく斬りつけた敵の女性だった。その女性がどんどんと虚ろな目になっていくところを見ていると、心臓の鼓動がは早くなったのがきっかけだった。

そこからは女性の敵だけを狙い、男仲間と犯した女性の首を絞めたりしていた。

そしてそこからリョナに目覚めてしまった彼は、傭兵時代に数多の女性の首を絞め、剣を死なない程度に刺し。死んだ女性にも手を出した。

 

獣のように女性を求めていたら、現在仕えている王国からスカウトが来た。

王は私の性癖に知っているようで、それでも私の強さに惹かれてやってきたらしい。そして私の騎士生活が始まった。王様は私を良くしてくれた、死んだ可愛い女性を送ってきてくれたり、殺しても問題ないような女性を送ってきたりもしていた。

 

その王国に仕えて数年後、私は王に尋ねた『どうして私の性癖を理解した上で私を雇ったのですか?』と。

その問いに王は『こちらに来てくれ』と言って私を隠し部屋へと案内してくれた。

そこには小さな少女が首輪に繋がれていたり、拷問器具や玩具などがある部屋だった。

そして王は此方に振り向き言ってくれた。この時は言葉は今でも忘れられない

 

『私も君と同じような趣味を持っているのだよ。側近にそのような趣味を持つ者がいなかったから退屈をしていたが、お前のような強くて趣味が合うものを見つけて私は恋と同じような感覚に陥った。お前は今もこれからも私の真の友だ』

 

私はその言葉を聞いて、閉ざしていた心が溶けていったような感覚がした。そこから私は丸くなり、殺してしまいそうで怖かった女性の使用人を王の紹介で一人雇った。奴隷商から買い取った。彼女の名前は『ライラ』処女だったため、少し値が張ったが可愛ければ問題ない。最初は何も言わない女性だったが私と触れ合っていくと、心を開き始めた。

 

雇い始めて数年が経った時、私は寝込みをライラに襲われた。

その時言われたのが『何故私を襲ってくださらないのですか?』だった。彼女がそんなことを言うのも無理はない、この国では王が王なので奴隷交易や娼婦などが盛んで、そういうエリアに行くと必ずどこかで男女の交わりが見れる。

貴族も女性の使用人をよく犯し、壊れたら捨てるといった行為も珍しくなかったためだった。ライラも奴隷の時にそう教えられたのだろう。

 

私は彼女の誘いを断った。その答えに不満を言うライラに私はある条件を出した。

『私の秘密を一つ話しましょう、そしてその部屋を見てもなお私に抱かれたいというのなら抱きましょう』

彼女は大きく頷いた。パンツを履かせ、ライラをその場所に連れて行った。

そこは私が王に仕えている時からコレクションにしている()()の置き部屋だった。それを見た彼女の顔は恐怖に歪んだ、と私は思った。

しかし彼女の瞳の中に私はハートを見た。数年で忘れていた、彼女は王の紹介で雇った女性なのだ。

私はそれを悟り、彼女と一夜を共にした。私のが大きすぎるのか分からないが、彼女は途中で気絶してしまった。しかしそれでも私は彼女を使った。

 

 

そんな日から数年経った時、私は王に王宮へ来いという手紙をもらった。何事かと行ってみると王から信じられない言葉を受け取った。

 

『わが友ローレンスよ、お前に私の娘を任せる。ここから逃げよ』

 

王は泣きじゃくる娘を引き離し、それだけを言い残して残して部屋へ姿を消してしまった。それを聞いた私は驚いたが、王の言う通りは絶対、私はまだ幼い王の娘の手を引っ張り家へと帰った。

そこでライラに逃げる準備をしろと言い、私達は秘密の通路から逃げ出した。

 

その翌日、王と王妃は殺され。王女を攫うために二人を殺したと思われ、私は全国に指名手配される身になってしまった。




いかがだったでしょうか?主人の性癖を理解する、むしろ自分にしてほしいメイド。唐突に親から引き離され、面識はあるとはいえまだまだ騎士の事を知らない王女様。
これからどんな話が書かれていくのでしょうか、楽しみに待っていてください!
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