性的興奮の効果のある魔法。”レイジ”を使ってなんかクソ雑にレイプされるやつ。
エグい表現はあるかもだけど、過度なえっちい表現は多分無い。

1 / 1
(淫夢要素は)無いです


チンパンレイジ!野獣と化したエリババ!

「くそったれ!チンパンがよ!クソが!!」

 

イラつきをそのまま叫びスマホをベッドに放り投げる。近所迷惑がどうとかそんなこと今はどうでもいいんだ

くそっくそっ

衝動のまま暴れていると隣の部屋からドン!と壁を叩く音が聞こえた。

 

「あんなデッキ使って勝って何が嬉しいんだクソが…」

 

レベルを課金で高くして、脳を働かせず、ただただヘルメットを被った猿を場に出して、薬でハイにしてあげたら勝ち。

そんなデッキで勝っても嬉しくねーよ絶対。上手い人にはふつうに負けるだろうし絶対イライラする。

ストレス発散にゲームをしてるのにイラつくなんて本末転倒じゃないか!よってエリババレイジのレベルチンパンは使う価値なし!

半ばヤケクソの結論で負け惜しみを終え、俺はベッドにつ潜るのであった。

 

 

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

 

 

「出動だ!バルキリー!」

「はい!」

 

私はバルキリー。今日が初仕事の女兵士。戦争を終わらすために軍に志望し、激しい訓練を終えようやく戦場に立てた。

 

「東の砦に敵多数!バルキリーはそこを頼む!私は西からせめる!頼んだぞ!」

「は!ゴブリン隊長もご武運を!」

 

ゴブリン隊長と別れた後私は東の砦に到着した。

私がたどり着いた時にはスケルトンやアイスゴーレムに囲まれて、砦が攻撃を受けている中、狙撃でプリンセス先輩が孤軍奮闘している状況だった。

かけ声共に斧をふるうとスケルトン達が吹き飛び、アイスゴーレムだけが残ったもう一太刀入れるとアイスゴーレムが飛び散る。

 

「つめたっ…プリンセス先輩!無事ですか!!」

「助かったよバルキリー。私1人だったら今頃落とされていた…バルキリー危ない!」

 

そう言われ前を振り向くと、矢が私の頬かすめる。そこから血がつーっと垂れてきた。

前には大きい弓を持った小さい女の子が無表情で立っていた。一気に距離を詰めて斧で切りつけると、生暖かいエリクサーしぶきが私にかかった。

 

「…ごめんなさい。」

「…バルキリーのせいじゃない…こんな小さな子まで…”あああああああ軍”はなんて非道なんだ!!」

「いえ、殺めたのは私です。せめてこの子のお墓を…」

「た、大変だあああああああ!」

 

後ろから大声が響く。後ろを見ると同期のディガーが背後にいた。

 

「後ろなんだから叫ばなくても聞こえる。ディガー。要件を早く」

 

私があまりの大声にあっけにとられているプリンセス先輩を横目に切羽詰まっているディガーに要件を聞く。

 

「バルキリーは何でそんなに冷静なんだ」

「同期ですし。」

「バルキリーはびっくり系に強いよね!…そうじゃなくて…西の攻撃部隊が全滅。砦も落とされた。」

 

その言葉を聞いた瞬間。血の気が引いていくのを感じた。

気付けばディガーの両肩を掴み叫んでいた

 

「隊長がやられたっていうの!?そんなことあるはず無いじゃ無い!あるわけが…」

「……」

 

ディガーは俯いて何も答えない。

 

「2人とも冷静に…!?この魔方陣はなんだ…?」

 

プリンセス先輩の言葉で周りを見渡すとピンク色をした魔方陣が周りを囲っていることがわかった。

それを理解した直後、後ろからどさっという何かが倒れるような音がし、振り向くと、剣を持った巨漢が私のことを押し倒してきた。

 

「ふへへへ…お嬢ちゃん。戦場でよそ見はいけねえなあ」

「ディガー!」

 

ディガーは地べたに這いつくばったまま声をかけても動かない。

 

「安心しな。峰打ちだ。死んじゃいねえよ。」

「こっちはレイジで股間パンパンなんだよぉ…やらせてよぉ…ふえぇえ…」

「やめ、やめて!」

「プリンセス先輩!お前ら先輩に手を出したら…」

 

バキィ!

 

巨漢の拳が私の言葉を遮る。もう一発。強烈な痛みが襲ってくる。

 

「んぅ…ふっ…ふっ」パンパン

「やめてえええええ!」

「お前早すぎだろ。まあいいや。砦落としてくる。」

 

男はそう言うと、私を片腕で抱え、剣で砦を切りつける。砦が崩れた。

 

「な、な、」

 

強すぎる。勝てない。

私のその思考は抵抗しようという気力をそぎ落とす。

 

「じゃあ、そろそろ俺も」

「ぎゃ!」

「ん?」

 

もう一人の巨漢の悲鳴が聞こえる。

 

「バルキリーを…離せ…」

 

そっちを見るとディガーがシャベルを構えていた

 

「ディガーやめて!あなたじゃ…」

 

言い終わる前にディガーは巨漢に殴られ、その体を地に伏せた。

 

「んーでぃがーくんっていうのね。まあ動けない程度にしばいたからそこでじっくり見てなー♪」

 

ディガーが涙目でこちらを見ている。私は体を乱暴にいじくられて、口、胸、下と順番に征服される。

不思議と体は熱く、気持ちよくなっていく。

あぁ、ごめんなさい隊長。先輩。

ごめんね。ディガー…

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「なんだ今の夢…夢の割にはリアルだったな…」

 

朝起きたらバルキリーにtsしていて、その後学校のエリババにレイジレイプされたとさ。めでたしめでたしめでたし




オチ付けれなくなったので適当になった。ごめん

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。