Take me to・・・ ~Side Story~ 作:ENDLICHERI
申し訳ないと思っていますよ。・・・・・・一応。
「さぁ、始まりました『Quartzer Style』ですけども!」
「ね、前回と同じスタジオでね?」
「そうよ。これ、2本録りだからね。」
※第2回でも言いましたが、この番組は基本2本録りで収録しております。
「それではね、今回もゲストがいるんですけどね、カメラはアタシたちだけ撮るっていうのもアリだよね?」
「「ちょいちょーい!!」」
2回目だよ・・・・・・。呼んでもないのにもう入ってきたしさ・・・・・・。
「ゲスト呼んでくださいよ~!」
「もうね、うるさいよ朝から。元気過ぎ。」
「でも僕はさっき、休憩中に映司さんと話してたんですよ、『ちょっと眠いね~。』って。」
そういえば、さっき2人共椅子に座って・・・・・・って、寝てたの!?
「それでさ、何するの?この番組、『ゲストのやりたい事をQuartzerの2人が一緒にやる』って番組だけど。」
「今日はですね~、『みんなでカラオケ対決がしたい!』で~す!」
「それさ、もうプライベートでやってくれない?」
「「えぇ!?」」
やかましい2人はウィズさんのセリフに驚きよ。
「あ、でもさ。・・・・・・ずっと気になってたの。あそこに普段見ない機械があるの。」
「そうなんですよ!!私は思っていたんです!2人とカラオケに行きたいと!」
「2人はカラオケに行ったことはありますか?」
「「無い。」」
あ、ハモった。
「ですよね!」
「とりあえずさ、発案者は誰?」
「俺っす!」
「じゃあ、光一からどうぞ。」
「えぇ!?」
では、光一さんから。
「え~、どれにしよう~?」
「決めてないの?」
誰や!?この企画に積極的だったスタッフは!?その辺上手いこと段取り取らんかい!?
「あ!光一、私と一緒にアレ歌おうよ!」
「アレ?・・・・・・おお!アレね!」
・・・・・・ごめん、2人の間で解決しないで。
「みんなはカラオケとか行くの?」
「そんなには行かないですよ。」
「はい、数ヶ月に1回くらい・・・・・・かな?」
「ただ、行っても僕と彩紗、光一と吏佐で別れちゃうんですよね。」
「2人がただただ歌い続けるんでね。・・・・・・あんな感じで。」
「「あぁ~・・・・・・。」」
あぁ~・・・・・・。
「・・・・・・よし、では歌います!曲は、『激動』!」
はい、曲スタート。
ノリノリね・・・・・・。
Spark 消えてくれ また虎の威を借りて 吹いてくんだろ
第一線のステージでこれっぽっちも負ける気がしねーな
27h 7d come on,fight it out.」
太陽を失って 僕は月のありかを探す」
どうして
この曲はバンドリ関連で言えば、『カバーコレクションVol.3』に入ってます。今回はこの小説オリジナルのショートサイズでお送りさせていただきます。
R「Round 1 ダッセー位置から吠えてな
喰らった挫折プラス本気の瞬間だ G9ヘビーのパンチ
魅せる激動 1ケタで脳内革命」
K「Rebel one Rebel one」
R「shake violently again コマク飛ばす」
K「Rebel one Rebel one」
R「shake violently again」
そうし
K「上手く置いていけたら 溺れないで 捨てないで また逢えるから」
R「Rebel one Rebel one」
K「永久の声again 心にいつ届く」
R「Rebel one Rebel one」
K「turning point」
以上、光一と吏佐による『激動』でした。
「どうっすか!?」
「いや、上手いね。」
「うん。アタシ、予想と全然違ったもん!2人の歌唱力。」
「はい、それじゃあ剛と彩紗も!」
「あたしたちも~・・・・・・?」
嫌そうだね~。
「どうする?」
「どうしようね?」
「なんかさ、あの2人イイ感じじゃない?」
「イイ感じって?」
「いや、ショッピングとかでさ、『この服どう?』『うん、いいと思うよ。でもこっちは?』って感じがしてさ。」
「あ~!それいいな~!」
「いいよね!」
女子2人が盛り上がってる・・・・・・。ただ曲選んでるだけなのに・・・・・・。
「・・・・・・はい、じゃあ歌います。」
「曲は、『Stay Alive』です。」
ってことで、バンドリーマーに分かりやすく、ゲームサイズでお送りします。
A「また歩く」
想
ってことで、以上、剛と彩紗による『Stay Alive』でした。
「・・・・・・いかがでしたか?」
「いや~、凄く良いですよ!」
「NOASISもデビューしてもいいんじゃない?」
「いやいやごめんなさい!僕は表立って歌う気はないです!」
「あたしも無いですよ!」
「あらそう~。」
映司さん?何故おばはんみたいな言い方したの???
「
ウィズさんは社長のマネ?
「俺も・・・・・・遠慮したいな・・・。」
「私も裏で暴れていればいいかな~・・・。」
暴れるの?
「それはそうと!お2人も!」
「え~・・・・・・歌うの~?」
「アタシたちはギャラが出ないとね・・・・・・。」
この仕事のギャラは出ますよ。
「そこをなんとか~!」
「・・・・・・それじゃあ歌うか。」
「何歌う?」
「う~ん・・・・・・『ひまわりの約束』にする?」
「そうしよ。」
・・・・・・ってことで、『ひまわりの約束』ゲームサイズでどうぞ。
W「ガラクタだったはずの今日が」
E「ふたりなら 宝物になる」
いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて
ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部
これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから」
ってことで、
「さっすがお2人ですね~!」
「いや~歌ったわ~。」
「さて、いかがでしたか今日は?」
「あの・・・・・・本当この企画提案して良かったです!」
「そうですね!今度はお2人も一緒に行きましょうね!」
「いや、それは遠慮しとく・・・・・・。」
「アタシもいいや・・・・・・。」
「「え~~~!?」」
「では、さようなら~~~!」
この番組風小説はこんな感じです。