Take me to・・・ ~Side Story~   作:ENDLICHERI

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本編の連続投稿途絶えましたね~。

申し訳ないと思っていますよ。・・・・・・一応。







第4回 NOASISとカラオケ

「さぁ、始まりました『Quartzer Style』ですけども!」

「ね、前回と同じスタジオでね?」

「そうよ。これ、2本録りだからね。」

 

※第2回でも言いましたが、この番組は基本2本録りで収録しております。

 

「それではね、今回もゲストがいるんですけどね、カメラはアタシたちだけ撮るっていうのもアリだよね?」

「「ちょいちょーい!!」」

 

2回目だよ・・・・・・。呼んでもないのにもう入ってきたしさ・・・・・・。

 

「ゲスト呼んでくださいよ~!」

「もうね、うるさいよ朝から。元気過ぎ。」

「でも僕はさっき、休憩中に映司さんと話してたんですよ、『ちょっと眠いね~。』って。」

 

そういえば、さっき2人共椅子に座って・・・・・・って、寝てたの!?

 

「それでさ、何するの?この番組、『ゲストのやりたい事をQuartzerの2人が一緒にやる』って番組だけど。」

「今日はですね~、『みんなでカラオケ対決がしたい!』で~す!」

「それさ、もうプライベートでやってくれない?」

「「えぇ!?」」

 

やかましい2人はウィズさんのセリフに驚きよ。

 

「あ、でもさ。・・・・・・ずっと気になってたの。あそこに普段見ない機械があるの。」

「そうなんですよ!!私は思っていたんです!2人とカラオケに行きたいと!」

「2人はカラオケに行ったことはありますか?」

「「無い。」」

 

あ、ハモった。

 

「ですよね!」

「とりあえずさ、発案者は誰?」

「俺っす!」

「じゃあ、光一からどうぞ。」

「えぇ!?」

 

では、光一さんから。

 

「え~、どれにしよう~?」

「決めてないの?」

 

誰や!?この企画に積極的だったスタッフは!?その辺上手いこと段取り取らんかい!?

 

「あ!光一、私と一緒にアレ歌おうよ!」

「アレ?・・・・・・おお!アレね!」

 

・・・・・・ごめん、2人の間で解決しないで。

 

「みんなはカラオケとか行くの?」

「そんなには行かないですよ。」

「はい、数ヶ月に1回くらい・・・・・・かな?」

「ただ、行っても僕と彩紗、光一と吏佐で別れちゃうんですよね。」

「2人がただただ歌い続けるんでね。・・・・・・あんな感じで。」

「「あぁ~・・・・・・。」」

 

あぁ~・・・・・・。

 

「・・・・・・よし、では歌います!曲は、『激動』!」

 

はい、曲スタート。

 

(光一・吏佐)Oh~~~、Fight!

 

ノリノリね・・・・・・。

 

(ハモり:R)研ぎ澄ます eyes(eyes) 聞き飽きたフレーズや 誰かのコピーじゃ満たされないんだよ(だよ)

  Spark 消えてくれ また虎の威を借りて 吹いてくんだろ OhOh、Oh~!(Oh~~~、Fight!)

 

(吏佐)末期のドス黒のベストプレイ インザハウス

  第一線のステージでこれっぽっちも負ける気がしねーな

  27h 7d come on,fight it out.

 

(光一)所詮 青の世界に閉じ込められて笑う

  太陽を失って 僕は月のありかを探す

 

()見えていた(見えていた)物まで 見失って僕らは 思い出の海の中(思い出の海の中) 溺れていくのに

  どうして?  (どうして?)誓いあったことまで 無かったことにして 次のpassport  (Oh~~~、Fight!)

 

この曲はバンドリ関連で言えば、『カバーコレクションVol.3』に入ってます。今回はこの小説オリジナルのショートサイズでお送りさせていただきます。

 

R「Round 1 ダッセー位置から吠えてな

  喰らった挫折プラス本気の瞬間だ G9ヘビーのパンチ

  魅せる激動 1ケタで脳内革命

 

K「Rebel one Rebel one

R「shake violently again コマク飛ばす

K「Rebel one Rebel one

R「shake violently again

 

()大切な(大切な)思い出も 少し置いて行こう 全て背負ったままじゃ(全て背負ったままじゃ) 渡るには重くて

  そうして  (そうして)また出逢った時には 少し色濃く暖めてくれ  (Oh~~~、Fight!)

 

K「上手く置いていけたら 溺れないで 捨てないで また逢えるから

R「Rebel one Rebel one

K「永久の声again 心にいつ届く

R「Rebel one Rebel one

K「turning point

 

以上、光一と吏佐による『激動』でした。

 

「どうっすか!?」

「いや、上手いね。」

「うん。アタシ、予想と全然違ったもん!2人の歌唱力。」

「はい、それじゃあ剛と彩紗も!」

「あたしたちも~・・・・・・?」

 

嫌そうだね~。

 

「どうする?」

「どうしようね?」

 

「なんかさ、あの2人イイ感じじゃない?」

「イイ感じって?」

「いや、ショッピングとかでさ、『この服どう?』『うん、いいと思うよ。でもこっちは?』って感じがしてさ。」

「あ~!それいいな~!」

「いいよね!」

 

女子2人が盛り上がってる・・・・・・。ただ曲選んでるだけなのに・・・・・・。

 

「・・・・・・はい、じゃあ歌います。」

「曲は、『Stay Alive』です。」

 

ってことで、バンドリーマーに分かりやすく、ゲームサイズでお送りします。

 

(彩紗)未完成のパズル どうしてだろう? 何かが足りない

()行き違いの運命 離れてゆくことも 知りながら

A「また歩く

 

()I Stay~~~~Alive(Stay~~~~Alive) 今は一人(今は一人) 闇をさまようだけ(闇をさまようだけ)

  想定~~~~外の切なさが(定~~~~外の切なさが) 胸の中(胸の中) 消えぬままで(消えぬままで)

 

ってことで、以上、剛と彩紗による『Stay Alive』でした。

 

「・・・・・・いかがでしたか?」

「いや~、凄く良いですよ!」

「NOASISもデビューしてもいいんじゃない?」

「いやいやごめんなさい!僕は表立って歌う気はないです!」

「あたしも無いですよ!」

「あらそう~。」

 

映司さん?何故おばはんみたいな言い方したの???

 

Youたち(光一・吏佐)はどうなの?」

 

ウィズさんは社長のマネ?

 

「俺も・・・・・・遠慮したいな・・・。」

「私も裏で暴れていればいいかな~・・・。」

 

暴れるの?

 

「それはそうと!お2人も!」

「え~・・・・・・歌うの~?」

「アタシたちはギャラが出ないとね・・・・・・。」

 

この仕事のギャラは出ますよ。

 

「そこをなんとか~!」

「・・・・・・それじゃあ歌うか。」

「何歌う?」

「う~ん・・・・・・『ひまわりの約束』にする?」

「そうしよ。」

 

・・・・・・ってことで、『ひまわりの約束』ゲームサイズでどうぞ。

 

(ウィズ)どうして君が泣くの まだ僕も泣いてないのに

(映司)自分より 悲しむから つらいのが どっちかわからなくなるよ

 

W「ガラクタだったはずの今日が

E「ふたりなら 宝物になる

 

(映司・ウィズ)そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな

  いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて

  ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部

  これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから

 

ってことで、ゲーム(ガルパ)サイズでお送りしました。

 

「さっすがお2人ですね~!」

「いや~歌ったわ~。」

 

「さて、いかがでしたか今日は?」

「あの・・・・・・本当この企画提案して良かったです!」

「そうですね!今度はお2人も一緒に行きましょうね!」

「いや、それは遠慮しとく・・・・・・。」

「アタシもいいや・・・・・・。」

「「え~~~!?」」

「では、さようなら~~~!」

 

 

 

 

 




この番組風小説はこんな感じです。
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