Take me to・・・ ~Side Story~ 作:ENDLICHERI
「♪あ~の日見た黄昏の空~ 照らす~光は燃えるスカーレット~♪ さぁ始まりました、『Quartzer Style』なんですけど──」
「なんで歌ったの?」
しかも演歌風にね。
「え?そりゃあ、夕焼けが凄い眩しいから。」
「確かにね・・・・・・。」
「もうね、この角度が──」
「本当に眩しいんだよ!」
はい、本日も文句いただきました!
「さぁ、それでは今回のゲストをお呼びしましょう。パステル・・・・・・なんか6つのやつ、パレッツより、丸山彩さん、若宮イヴさんです。よろしくお願いします。」
「『
ウィズさん、台本読んでるよね?ってか、知ってるよね??
「まん丸お山に彩りを!『Pastel*Palettes』のふわふわピンク担当、丸山彩です!よろしくお願いします!」
「みなさんこんにちは!キーボード担当若宮イヴです!ブシドー!」
「個性強いですね・・・。」
「ホントね~。それより、本日アタシたちとやりたい事は何でしょうか?」
「はい!」
「イヴちゃんが、企画を持ってきました。」
「はい!今日は、『お蕎麦が食べたい!』です!」
「「お蕎麦が食べたい・・・?」」
相変わらず息ピッタリね~。
「申し訳ないけどね・・・・・・アタシ、そこそこ限界なのよ、お腹が。」
「えぇ~!?」
その原因は、次週分かります。
「でも、蕎麦って言っても色んな種類があるからね。」
「ちなみに、彩ちゃんは?」
「はい!私は・・・・・・こちら、Pastel*PalettesのNewシングル『ワクワクmeetsトリップ』が3月4日にリリースされ──」
「ちょっと待って、ちょっと待って!」
「今さらっと・・・?」
「ちょっとカメラ止めて。今からこのピンクをどつくから。」
ウィズさん、どつくの?
では、改めて・・・・・・本日の『Quartzer Style』は、ただ蕎麦を食べるだけ!
「さぁ、お店の中に来たわけですけど──」
「まぁ『来た』って言ってもオープニングはこの店の前で撮ってたんだけどね。」
映司君、そういうの言わんでええねん・・・。
「先程ね、アタシたちの食べたい蕎麦も頼んで、特に企画もないんですけど。」
「本当に蕎麦食べるだけでいいの?」
はい。
「じゃあ、普通にもう夕食として食べるよ?」
映司君、一応番組っぽくしてよ?
そして、全員の蕎麦がそれぞれの手元に到着。
「それじゃあ・・・・・・。」
「「「「いただきます。(!)」」」」
「うん・・・・・・美味しい。」
「おいしいですね!」
「あれ?ウィズ、それって数の子(の天ぷら)だっけ?」
「うん。食べる?」
「いや、いらない。」
「なっ!?」
なぜ聞いた!?
「え、映司君の・・・・・・もの凄いツンデレ具合が・・・。」
「今、アタシの優しさをものの数秒──0,何秒くらいで『いや、いらない』・・・!?」
「いや、どんな感じなのかなって・・・?」
「ソクトウでしたね。」
ウィズも立ち上がるほどだからね。
「あの・・・・・・一応番組っぽくするために言うと、」
また映司君は余計な事を・・・・・・。
「3人は同じ学校なんだよね?」
「はい!」
「イヴちゃんだけ2年生なんですけど。」
「でも、よくウィズさんとお話しますよ!」
「そうなの?」
「うん、あのね・・・・・・(Poppin'Partyの)香澄ちゃんがその場に連行するんだよね。」
「あぁ・・・。」
スタッフも納得ですわ~。
その後、色々話しましたが、作者の脳が限界を迎えたのでエンディングです。
「さて、いかがでしたか?今日は。」
「凄くおいしくて、楽しかったです!」
「それはそれは。」
「じゃあ、最後に宣伝したら?」
あらウィズさん、優しいわね~。
「はい!私たちPastel*PalettesのNewシングル『ワクワクmeetsトリップ』が3月4日に発売となりま
「はい、さよなら~!」
噛んだのでおしまいです。
もうちょっと話させようと思いましたが、限界っす。