Take me to・・・ ~Side Story~   作:ENDLICHERI

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第7回 彩イヴで蕎麦を食べる

 

 

「♪あ~の日見た黄昏の空~ 照らす~光は燃えるスカーレット~♪ さぁ始まりました、『Quartzer Style』なんですけど──」

「なんで歌ったの?」

 

しかも演歌風にね。

※Afterglowさんの『Scarlet Sky』をお届けしました。

 

「え?そりゃあ、夕焼けが凄い眩しいから。」

「確かにね・・・・・・。」

「もうね、この角度が──」

「本当に眩しいんだよ!」

 

はい、本日も文句いただきました!

 

「さぁ、それでは今回のゲストをお呼びしましょう。パステル・・・・・・なんか6つのやつ、パレッツより、丸山彩さん、若宮イヴさんです。よろしくお願いします。」

「『Pastel*Palettes(パステルパレット)』だけどね。はい、よろしくお願いします。」

 

ウィズさん、台本読んでるよね?ってか、知ってるよね??

 

「まん丸お山に彩りを!『Pastel*Palettes』のふわふわピンク担当、丸山彩です!よろしくお願いします!」

「みなさんこんにちは!キーボード担当若宮イヴです!ブシドー!」

「個性強いですね・・・。」

「ホントね~。それより、本日アタシたちとやりたい事は何でしょうか?」

「はい!」

「イヴちゃんが、企画を持ってきました。」

「はい!今日は、『お蕎麦が食べたい!』です!」

「「お蕎麦が食べたい・・・?」」

 

相変わらず息ピッタリね~。

 

「申し訳ないけどね・・・・・・アタシ、そこそこ限界なのよ、お腹が。」

「えぇ~!?」

 

その原因は、次週分かります。

 

「でも、蕎麦って言っても色んな種類があるからね。」

「ちなみに、彩ちゃんは?」

「はい!私は・・・・・・こちら、Pastel*PalettesのNewシングル『ワクワクmeetsトリップ』が3月4日にリリースされ──」

「ちょっと待って、ちょっと待って!」

「今さらっと・・・?」

「ちょっとカメラ止めて。今からこのピンクをどつくから。」

 

ウィズさん、どつくの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 では、改めて・・・・・・本日の『Quartzer Style』は、ただ蕎麦を食べるだけ!

 

「さぁ、お店の中に来たわけですけど──」

「まぁ『来た』って言ってもオープニングはこの店の前で撮ってたんだけどね。」

 

映司君、そういうの言わんでええねん・・・。

 

「先程ね、アタシたちの食べたい蕎麦も頼んで、特に企画もないんですけど。」

「本当に蕎麦食べるだけでいいの?」

 

はい。

 

「じゃあ、普通にもう夕食として食べるよ?」

 

映司君、一応番組っぽくしてよ?

 そして、全員の蕎麦がそれぞれの手元に到着。

 

「それじゃあ・・・・・・。」

「「「「いただきます。(!)」」」」

「うん・・・・・・美味しい。」

「おいしいですね!」

「あれ?ウィズ、それって数の子(の天ぷら)だっけ?」

「うん。食べる?」

「いや、いらない。」

「なっ!?」

 

なぜ聞いた!?

 

「え、映司君の・・・・・・もの凄いツンデレ具合が・・・。」

「今、アタシの優しさをものの数秒──0,何秒くらいで『いや、いらない』・・・!?」

「いや、どんな感じなのかなって・・・?」

「ソクトウでしたね。」

 

ウィズも立ち上がるほどだからね。

 

「あの・・・・・・一応番組っぽくするために言うと、」

 

また映司君は余計な事を・・・・・・。

 

「3人は同じ学校なんだよね?」

「はい!」

「イヴちゃんだけ2年生なんですけど。」

「でも、よくウィズさんとお話しますよ!」

「そうなの?」

「うん、あのね・・・・・・(Poppin'Partyの)香澄ちゃんがその場に連行するんだよね。」

「あぁ・・・。」

 

スタッフも納得ですわ~。

 

 

 

 

 

 その後、色々話しましたが、作者の脳が限界を迎えたのでエンディングです。

 

「さて、いかがでしたか?今日は。」

「凄くおいしくて、楽しかったです!」

「それはそれは。」

「じゃあ、最後に宣伝したら?」

 

あらウィズさん、優しいわね~。

 

「はい!私たちPastel*PalettesのNewシングル『ワクワクmeetsトリップ』が3月4日に発売となりましゅ()!」

「はい、さよなら~!」

 

噛んだのでおしまいです。

 

 

 

 

 




もうちょっと話させようと思いましたが、限界っす。
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