Take me to・・・ ~Side Story~ 作:ENDLICHERI
先週、午後13時以降に『お!最新話更新されてるじゃ~ん!』って、それだけを読まれた方。実は、その前に1話更新されているんです。
言わずにいてすんませんでした!
「どうも。」
ウィズさん?
「どうも、Quartzer 17歳 高校3年生です!」
映司君!?
「・・・・・・どうしたの?」
「え?」
「移動中寝て、元気になったの?」
「うん。」
※午前中、レコーディングをしていました。
「それでね、本日なんですけども、スタッフ情報で、なかなか撮影許可が──」
「大変らしくて。」
「──降りないみたいで。今日はこの敷地内でOPをしてくれって。」
「へー。」バシッ
映司君!?境界線側にウィズさんいるけど、押さないの!!
「ちょっ、何すんのよ!?」
「こっから出たら配信出来なくなるのよ!」バシッ
「ちょっ、許可降りてないんだよ!?」グイッ
「きょ、許可が・・・!」
※しばらく2人が相撲をしてます。少々お待ちくださいませ。
「何してるんだ、僕たちは!?」
「もうね、こんな事してたら汗かきますよ!」
「本当ですよ。」
「でもね、今一番注意しないといけないのはね、横で『早く呼びなさい』ってゲストがね。」
「目で訴えてるんですよ。」
「じゃあ、そろそろお呼びしましょう。本日のゲストは、『Roselia』の『
「よろしく。」
「よろしくお願いしま~す☆」
ようやくゲストがカメラインしました。
「長いわよ!」
「ホントだよ~・・・。」
「あのね、これはもうどうしようもないのよ!」
「そう、僕たちは蒼空さんとかからトーク技術を学んでいるから、(喋ると)長いんだよ。」
スタッフも呆れるほどにね・・・。
「それで、今日アタシたちとやりたいことは?」
「今日は・・・・・・『カフェに行きたい』というリクエストをしたわ。」
「ちょっと待って!友希那さん、ちゃんと読んで!」
「えー・・・・・・『猫カフェに行きたい』というリクエストをしたわ・・・・・・。」
「ちょっとカメラ止めて。この歌姫にちょっと説教するから。」
「ってことでね、なんで『猫カフェ』に行きたいのよ?」
「実はね、最近のアタシたちは『F.W.F』に向けて日々練習をしています!そこで、この番組で、友希那に休息を与えようって思いまして、出ました!
「え?ゴメンゴメン。アタシたちね、ビジネスで喋ってんのよ!」
「それはそれで僕は嫌だな~・・・。」
「あ!それとね、」
え?リサさん、それは何?
「え~、2月19日発売されました!『BanG Dream! 7th Live』のブルーレイですね。こちら、Day1にアタシたちRose──」
「ちょっと待ってちょっと待って!」
「最近の宣伝は番組冒頭にするの?」
是非、買ってね♪
そしてやって来たのは、人気の猫カフェ。ここで思う存分楽しんでいただきましょう!
「失礼しま~す。」
「あ!にゃ~んちゃん!」
「え?」
「あ、友希那は猫見たらこうなっちゃうの。」
まさかの『歌姫』の面影が一瞬にして消えた・・・。
「じゃあ、スタッフさんもテロップでね、『少しキャラが崩壊してます。』みたいな事を・・・・・・。」
「じゃあ今日は、ここにいるだけでいいの?」
はい。
「楽でいいね。」
「今日はデザートも食べ放題です。」
/
「え、ホントに?ありがとー!」
「食べ放題に喜びたいんだけど、この後ね・・・・・・蕎麦食べないといけないのよ。」
※この後の収録は、『丸山彩さんと若宮イヴさんと蕎麦を食べる』でした。
「・・・・・・そうだね。」
「とりあえず、1・2個いただこうかな~?」
あ、それでも行くのね。
「ねぇねぇ、2人はこういうとこ来るの?」
「来ないね。『猫カフェ』なんて、今までの生活には無かったから。」
「じゃあ、2人は今日が初めてなんだね?」
「あ!これ美味しい!」
もう食べてるよ・・・。
「ウィズ・・・・・・。」
「もう、食べたの・・・?」
「うん。そうだけど?」
それはそうと、友希那さんはいつまでじゃれあってるんだ?
「うん、美味しい。」
「ホントだ~!」
「どうしよう・・・?これ、結構食べれるよ。」
さっき『次の収録で蕎麦食べないといけない』って言ってた奴が・・・・・・。
「どうする?これ、結構食べれるんだけど、その代わり、この後の収録はほぼ食べないことになるけど?」
それは絵面的にちょっと・・・。
「行ってきます!」
行っちゃった・・・・・・。
「あはは・・・。映司も大変だね~・・・?」
「美味しいんだけどね。それより、そちらの
「まだ・・・・・・遊んでるね。」
「多分ね、ウィズもしばらく帰って来ないと思う・・・。」
「分かるわ~・・・。」
3時間後。
「満足したわ。」
「もうアタシも満足。」
食いすぎや!それに、戯れすぎ!残された人たちなんか、飽きてるからね!
「いかがでしたか、今日は?」
「とても良かったわ。」
「そうですか・・・・・・。」
「それは良かったよ~・・・・・・。」
屍?
「では、また~。」
ってことで、キャラ崩壊してましたね。・・・・・・反省する気はない!!