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錬金術のアトリエ 20
ソフィーのアトリエは、相変わらず錬金術研究をしているようで、ソフィーとプラフタが黒板に色々と書きながらあーでもないこーでもないしてる。
「こんばんはー……です」
「コルちゃ~ん、いらっしゃい。ミルク入れる?」
コルネリアはお茶が苦手なので、ソフィーはそう言って微笑む。
「いえいえ。ちょっとぷにちゃん部屋へ……なのでおかまいなく……続けて下さい」
「そっかぁ……じゃ、今イイトコだから続けるね」
コルネリアはそそくさとコンテナへと入る。
オスカーと絡み合ってて諦める、というパターンでなくて安心した。
しかも今は……
服も下着も武器も棚に置けば、ぷにちゃんのコンテナ番人達が綺麗にしてくれる。
そしてコルネリアは裸になって、マナの柱の部屋へ入る。
ドアを開けると、空色から青に変わったマナの柱が居る。
……きっと水の色なのかな……
とコルネリアは思う。
「……コルネリアか……良く来た。……時間は膨らませたいようだな……」
巨大化したマナの柱は、コルネリアと思いを繋ぐ。
「はい……ゆっくり眠ってから……今日はロジーさんと、せいぜい仲良くするです」
コルネリアは手甲はしていないものの、口許を隠す仕草をする。
「そうか……8時間程止めるとしようか……」
水の中に飲まれるように、コルネリアはぷにちゃんの閉じる口に飲まれる。
……目に鼻に耳に、お尻の穴に女性器にヘソに、そんな所を入り口に、涼しい風が身体の中に入る感覚。
そしてドキドキする。
……ドキドキさせられる。
涼しい風に覚えがある。
まるで外でハダカになっているような気恥ずかしさ……
……乳首の刺激に、身体をうねうねする……
……ワレメを広げられて、中身を掻き出される。
敏感な所を捕まえられて、コルネリアは堪らずもがく。
「あっ!……ふあぁぁぁっ!あンッ!ああァッ!」
コルネリアは足をばたつかせて弾ける。
それまであっという間なのだ。
「おおお……ぉぉぉっ……」
ドキドキが消される。
身体が冷やされて、ついさっきの……
切り株にロジーを押さえ込んだ記憶が甦る。
不服そうなロジーさんを裏酒場へと促した……
日の傾いた少しオレンジ色の道……
「4時間程膨らませた……ゆっくり眠るといい……膨らんだ時間が終わる頃に起こそう……」
荷車に揺られてるようなガタガタがして、風が吹いた。
生ぬるい夜の風を感じて……
コルネリアは素直に眠りに落ちる……
「そろそろ膨らんだ時間が終わる……」
ぷにちゃんに身体をむにむにされて、コルネリアは目を覚ます。
「なんか……やはり凄く良く眠れるです……」
凄く深いため息が出ていくような……
不思議な感じで起き上がる。
やたら元気になっているのを感じて、やたらお腹が減ったのを感じる。
「夕食を食べ忘れてました……ロジーさんは裏酒場で何か食べてるでしょうか……」
コルネリアはお腹を押さえる。
「それは……我にも分からぬな……排泄物を頂き、空っぽになる分……余計に空腹を感じるの……だろうな……それと新しい命を育てているようだから……な……」
マナの柱はそう告げる。
「子供……出来ちゃってますか……」
コルネリアはそう思い、伝わる。
まあ……出来る事をしたのだから、出来ても不思議はない。
「まあ、その分空腹感が強い……のかも知れないな……」
マナの柱はそう答える。
「しかし、取り敢えずは目の前の事を……考えねばなりません……」
コルネリアは今日これから……
ロジーとイチャイチャする時の事を考える。
……出来るかどうかは謎だけれども。
「今は時間が流れている……考え事をする分……膨らますか?」
ぷにちゃんは気を利かせてくれる。
「そうでした!行かなくては!」
コルネリアはぷにちゃんの部屋を出ていく。
そして綺麗になっている服を着ると、アトリエに戻る。
「いや……これも違うのか……む~ん……」
黒板を前にソフィーが考え込んでいた。
「コルネリア、終わったのですか?」
プラフタがパタパタと飛び寄って来て、声を掛ける。
「はい。ではお腹もぺこぺこなので帰ります」
コルネリアはソフィーを見る。
「む~ん……」
何か真剣に考え込んでいて、気付いていないようだ。
ともかく、コルネリアは鍛冶屋へと走り出す。
壺屋はもう、行列の時間は過ぎたようで……
でも営業中ではあるみたいだった。
コルネリアは鍛冶屋のドアを開けようとする。
……カギが掛かっていて……
ロジーはまだ帰っていないようだった。
ならば1人で壺屋へと行く。
とにかくお腹ぺこぺこだし、迷う事もなかった。
職人のオジサンが1人、持ち込みのお酒と夕食をしていて、そこに相席する。
「コルネリア露店の看板娘、コルネリアを応援する会」の会員ではない職人さんで、親分の人だ。
「まだ食べれるでしょうか……」
注文を取りに来た、壺屋のオジサンに聞いてみる。
「大丈夫だよ。コルネリアちゃんは焼いたイモでいいかな?」
「はい。よろしくお願いしますです……」
注文をしてお酒とオジサンを見る。
「こんな娘さんも来るんだねぇ……花があるねぇ」
「どうも……コルネリア露店の「店主」のコルネリアと申しますです」
コルネリアは「店主」を強調して自己紹介する。
「ははは、君が噂の道具商かぁ……」
親分の人と話をしながら、ゆっくりと食事をする。
壺屋の人も同じテーブルに来た。
「コルネリアちゃんと、テーブルを一緒したかったんだよ。前からね」
壺屋のおじさんが笑顔で話す。
「いつも美味しいごはん、ありがとうです」
コルネリアはぺこりと頭を下げた。
……壺屋の話……
親分の話を聞きながら、少し長い夕食の時間を過ごす……
そんな壺屋の食事を終えて、コルネリアは鍛冶屋へと帰る。
まだロジーは帰っていない。
地下室で着替える。
「……さすがに寝たばっかりだから眠れないです……」
帰らぬロジーを待ちつつ、足をぱたぱたする。
暇つぶしするにも……
そういうのは無かった。
ホルストのカフェでホットミルク……
そう思い立って、嫁入り道具箱から、紫に金の刺繍のケープを出して、肌襦袢に羽織る。
ハダカに肌襦袢だからこのまま外出は……
でも下着着けるとホットミルク気分も冷めそうで……
そのまま行く事にしちゃう事にした。
そして書き置きして、ホルストのカフェへ。
鍛冶屋を出てキョロキョロすれど、ロジーは帰って来ない。
ともかく、ホルストのカフェへ歩く。
「あらぁ~!?あらあらあらぁ~!?」
カフェに入ると、レオンが出る所だった。
髪を下ろしてケープに寝間着……
そんなコルネリアを見て明るい表情で驚く。
そしてお客さんはレオンだけだった。
「……やはりこの格好……ちょっとダメでしたか……」
コルネリアは奥のホルストを見る。
「ちょっと~!コルちゃんこんなに可愛いなんて!もう一杯飲むわ!コルちゃんも何?お酒~!?」
レオンはコルネリアを抱き締めると、大はしゃぎする。
そしてお酒くさい。
そして人の話を聞いていない。
「いえ……私はホットミルクを……」
抱き締められて、そのままレオンにテーブルへと連れて行かれる。
「今日はいい日だわ!」
そんな2人の所へ、ようやくホルストがやって来た。
「いやいや、コルネリアさん……これほどの品性をお持ちとは……私も参りました。この一杯はサービスさせて頂きます」
ホットミルクにお洒落なクッキー、そしてハチミツの小ビン……
レオンには水と……
金色の泡の……エール酒。
それと乾いた肉……?
おつまみが出てきた。
「エールにホットミルクです。レオンは少しチェイサーで落ち着くと、美味しく召し上がれますよ」
ホルストは伏し目がちに品物を出して、そしてカウンターに戻る。
「ごめんね~……なんか別れろって言われたらしいじゃない。アイツは……全く……」
レオンは水を揺らしながら言う。
「いえいえ、ハロルさんらしいアドバイスでしたし、それがキッカケで前に進めた気がします」
コルネリアは水を飲むレオンを見て、ホットミルクのカップを指で確かめる。
……コルネリアの好みの温度までは……
もう少し置いたくらいか……
「前に!?どういう事!?」
レオンは明るい顔をする。
「やはり欠点も見つめなければならないと……そして私は、意地でもロジーさんを好きになると決めたのです」
コルネリアはそう言って、ネコの目で笑う。
「なるほど~……そういうの好きだわ~……コルちゃんも頑張って!諦めない姿勢って大事よ!そうしないとね、どんどん自分が嫌いになっちゃうのよ。きっと……コルちゃんもロジー君もそうだけど……そんな自分が好きなのよ!」
そう話すと、レオンはエール酒を少し口にする。
「ふむ……それはまた……的を射ています」
コルネリアは頷く。
……レオンさんもハロルさんを好きになると……
決めたクチだろうか……
などと、ふと思う。
「まあ、ひと安心かなぁ……」
カフェで、コルネリアはレオンと、長いひとときを過ごす。
やたらとハロルの悪口を聞かされた。
かなり自由人みたいだ。
そしてゆっくりカフェで過ごして帰ったものの、ロジーは現れず……
夜中になって鍛冶屋に帰ると、既に帰っていて眠っていた。
……時計は5時に目覚ましセットされていて、いつもより早い朝だ。
コルネリアはベッドに潜り込み、寝てるロジーの脇に手を入れる。
深く抱き合う格好……
「ん……コル助……?」
ロジーは寝起きの曇った声で言う。
「おやすみです」
ロジーの頬にキスをして……
胸を合わせて、ロジーと眠る。
朝5時の目覚ましで起きる。
昨日は冒険者のオジサンとウマが合ったそうで、ロジーは思いの外……
冒険に出るのを嫌がっていなかった。
「まあ……色々と見てくるよ……これも修行だろうから……」
迎えに来た冒険者のオジサンと仲間達に、ロジーが合流する。
冒険者のオジサンと仲間達は、5時に迎えに来てた。
「これはお守りです。薬とフラム大先輩が入ってますので、使って下さい」
コルネリアは肌襦袢にケープ姿で見送る。
5時では準備する時間があまりにも無くて、そうなった。
……なんで5時にセットしたのか……
「おほーっ♪コルネリアちゃん……いつもと違うのも可愛いね!」
冒険者のオジサンと仲間達がやたら沸いた。
「コルネリア露店の看板娘、コルネリアを応援する会」の会員が2人居るパーティーなのだ。
「とんでもない奥様貰いやがって優男が……へばったら承知しないからな!」
ヒラの荷車と、冒険者5人……
そしてロジーで雛鳥の林、日帰りで豚ネズミ取り……
コルネリアは見送る。
『鍛冶屋ロジックス、注文はコルネリア露店で受付します』
貼り紙を貼っておく。
コルネリアはいつもの衣装に着替えて、また1日が始まる。
……夕方……
明日は旅に出る話が出た。
……とりあえず何時ものようにソフィーのアトリエ、マナの柱の部屋に行く。
……ロジーさんが居ないかもなのに、鍛冶屋の炉の前で身体を洗うのも……
ロジーさんが居ても、鍛冶屋の炉の前で身体を洗うのも……
そう思う。
この日はオスカーがアトリエに来ていて、でもコルネリアがコンテナ出入りの間、外してくれる。
オスカーとソフィー、プラフタに見送られて、この日遊びに来ていたエリーゼと帰る。
噴水広場でエリーゼと別れて、コルネリア露店に戻り、閉店準備。
その頃にロジーが帰って来た。
冒険者のオジサンも一緒だ。
「おかえりなさい……どうでした?」
コルネリアは冒険者のオジサンに聞いてみる。
「まあ……これからよこれから。なぁ?」
ロジーはヘトヘトに疲れていて、鍛冶屋に戻る。
明日も恵みの森に日帰りコースだ。
「……正直……どうでした?」
コルネリアは尋ねる。
「まあ……慣れないと歩き疲れちまうわなぁ……始めのウチはちょっとお荷物だけどな……コルネリア親衛隊として、ちゃんとモノになるようにしてやるぜ?ウチは荷車もあるし……な」
冒険者のオジサンは帰って行く。
芳しくないみたいだけど、きっと今だけだ。
なんてったってHPMPLPバリアが育ったら、疲れに対しても有利に働くのだから。
そしてコルネリアはロジーを呼びに行く。
壺屋で夕食の時間だし……お腹ぺこぺこだし……
「ロジーさん!お腹減ったです!ロジーさんは何か食べて来ましたか?」
火の無い炉の前に腰を降ろしているロジーの背中に、コルネリアは話し掛ける。
「いや……皆帰ってから行き付けの酒場料理を楽しみにしていたからな。……そうだな、行こうか」
ロジーは立ち上がる。
「今日の壺屋さん、お肉だといいのですが……」
コルネリアはそう話す。
「そうだな。疲れもあるからそういう濃いものが欲しいかな」
ロジーはそう話しを返し、2人は壺屋へと向かう。
……すぐ隣なのだけど。
「さて……お疲れ様です……慣れてないから大変だったんじゃないですか?」
夕食も済んで、鍛冶屋の窯の火を起こして、コルネリアはロジーを洗う。
靴も服もぷに汚れもあって大変だけど、コルネリアはご機嫌でネコの目の笑顔になる。
「正直、明日は休みたいよ……行くと言ってしまったけど」
裸のロジーに、コルネリアも裸で髪をまとめ、ふわふわクロースで身体を拭う。
……薄暗い鍛冶場……
「荷車に乗ってしまうといいです。……そうして休んでる人は居ますか?」
ロジーはいつになくコルネリアの裸ではなく、窯の火を見つめてた。
鼻の下を伸ばした残念なイケメンではなく、コルネリアにもイイ横顔に見えた。
「いや……皆歩いてたな……」
ロジーは窯の火を見つめて答える。
「無理はしないで……でも頑張って下さい……休んであれば……いざと言う時に頑張れるです……旅は危険な事もありますし……マナの柱の力は……彼等には無いんです」
ロジーにふわふわクロースを渡し、コルネリアは靴やズボンを洗う。
「俺も……特別なのか……ハロルも……特別なのか?」
ロジーはコルネリアを見る。
そしてまた窯の火を見つめる。
疲れからか、ムラムラして来ない。
それに悔しさ……
不甲斐なさ……
冒険者達は鍛冶屋があることすら知らなかった。
なのにハロルは有名なのだ。
冒険者で知らない者は居ないらしい………
「マナの力は、マナの力を受けた女性と交われば……得られるそうです……フリッツさんもぷにちゃんも言ってました。ハロルさんも……レオンさんがイミテーションの……マナの柱の力を受けているそうですから、おそらく……」
コルネリアはそう話す。
そして立ち上がり、肌襦袢を着る。
「フリッツ?」
……イミテーション?
……レオン……は防具屋だ。
鎧の調達は専らあの店……
防具のレオン、武器のハロル……
ロジーは色々とぐるぐるする。
「旅の人形師のおじさんです……国の監視役と言ってました……キルヘンベルに現れた、マナの力を見張るのがお仕事だと……言ってました」
コルネリアはそう話す。
……しかし、恐ろしく何でも知ってるな……
と、ロジーは思う。
「俺は見聞が狭すぎだな……尊敬するよ」
身体を拭い終わり、ロジーは立ち上がる。
「あれま。服を着たのか?」
そして肌襦袢のコルネリアを見て、ロジーは呟く。
「お疲れでしょうから……無理は良くないですよ?」
コルネリアはそう言ってネコの目で笑う。
……裸よりも……
その笑顔が見れて、ロジーの顔も綻ぶ。
「寝ないとな」
2人はそうして、地下の寝室へと行く。
「きゅ~っ、って……抱いて下さい……」
ベッドで、コルネリアはロジーに覆いかぶさり、胸を合わせる。
「寝ると……眠ってしまいそうだ……」
ロジーもコルネリアを捕まえるように抱き締める。
「お疲れですから……眠って下さい……今日はロジーさん……惚れ直しました……私はロジーさんが好きな私も、好きなのです……だから嫌いになった時……自分も嫌いになってしまいました」
コルネリアはロジーの目を見つめる。
「そう……なのか?」
ロジーはそんなコルネリアの目を見る。
そして重そうな瞼を落とす。
「はい……だから、ロジーさんをまた好きになって、本当に嬉しいです」
コルネリアはロジーの頬に頬ずりする。
「なら……良かった……頑張るよ」
ロジーは眠り、コルネリアは眠るロジーにキスをして、ロジーに抱きついて眠った。
ここには、ゲームには無い、勝手に付け加えた設定を書いておく所。
[コルちゃんはお茶が苦手]
ゲームでも苦手だと言う話。
[オスカーと絡み合ってて諦める]
声が聞こえて引き返した日もある。
[マナの柱]
魔力発生装置。キルヘンミルクスネークが白いのも、マナの柱の力……かも。
[ぷにちゃん]
ソフィーのアトリエの地下の、マナの柱の愛称。
[膨らんだ時間]
マナの柱の部屋で止まる時間の事。血を受けると時間を止められるらしい。エロエロすると血に準ずる体液が出るので、時間が止まる。
[コルちゃんの子供]
エロエロすると、子供も出来る。
[壺屋]
コルネリアもロジーも自炊しないので、もう頼りっきり。頼りっきりの職人さん、商人の人も多い。
[コルネリア露店の看板娘、コルネリアを応援する会]
種の日には、お酒を持ち寄って楽しめるコルネリア露店には、オジサンのファンも多い。スラムエリアに住んでるけれど、実は表ストリートの空気感も好む冒険者も来ていたり。
[親分さん]
職人さんの親分さん。仕事を受けたり段取りを整えたりしてる頭脳労働者。
[焼いたいも]
ほくほく。最近はバターがちょこっと付いて、塩味が利いて素敵。みんな大好き焼いた土いも。
[嫁入り道具箱]
引っ越しの荷物箱に命名。
[紫に金の刺繍のケープ]
絹織りの高級品。父親が買ったものらしい。
[肌襦袢]
パジャマ。
[エール]
ビール的なお酒。
[チェイサー]
水。
[目覚まし時計]
おそらくハロルさんの親父さんの作品。この屋敷にロジーさんが来た時には、地下室は寝室で、この時計もあったのだと言う。
[薬]
キルヘンベルに古来より伝わるというキズ薬。すーすーする。
フラム[大先輩]
錬金術品。なぜ大先輩……
[ヒラの荷車]
車輪が2つの荷車。囲いの部分はちゃんとあったりする。
[マナの力]
マナの柱から受け取る力。様々な魔法を扱えるようになるが、人によってその魔法のカタチはさまざま。
[イミテーションのマナの柱]
外国のマナの柱。ぷにちゃんはオリジナルのマナの柱らしい。