☆
錬金術のアトリエ 3
この日もまた、キルヘンミルクスネークを狙って近くの森へ。
噴水広場……
ヴァルム大教会から子供達を連れて……
キルヘンミルクスネークカモン!が始まる。
「なんかソフィー……この前からさ、髪がツヤッツヤじゃないか?」
オスカーがソフィーの髪を触る。
「えへへ~……マナの柱の力なんだよね。オスカーは入れないけど、これであたし、将来に希望も出てきたんだ!今は栄養を付けて、成長期!成長しないとね!」
ソフィーはキラキラの笑顔でガッツポーズする。
近くの森……
モニカは教会の子供達と小川の方に。
ソフィーは、歳の近いコルネリアちゃんと子供達で、茂みの方へと行く展開となった。
「ソフィーさん、ソフィーさん……」
ハスキー眠くなるボイスで、コルネリアちゃんがソフィーのコートを掴む。
「ん?なに?コルちゃん」
ソフィーは振り向く。
謎の民族衣装とポックリ、という靴?
そのポックリを履いた女の子、コルちゃんは少し汚れてピンクの髪もぱさぱさしてる。
「コルちゃん……?それはともかく……髪がツヤッツヤで、目を惹きました。油……でもないようなので……その秘密を教えて欲しいです……」
コルちゃんは丸い金属の甲羅の付いた、長すぎる袖で口許を隠して、ハスキー眠くなるボイスで言う。
口調もゆっくりすぎる。
「コルちゃん、今何歳?」
ソフィーはふと空を見る。
紹介しようにもエロエロ儀式だし……
コルちゃんまだコドモコドモしてるからなぁ……
とか思って聞いてみる。
「14歳です……もうすぐ15歳になります……」
ソフィーもぼちぼち16歳……
1つか2つ年下ってだけだった。
「嘘!?結構大人!?」
ソフィーは驚く。
「大人……なのかは定かではありませんが……」
コルちゃんは袖で口許を隠して、ハスキー眠くなるボイスで呟く。
あまり話さない子……
だけどキルヘンミルクスネーク取りに、長らく来てる。
ソフィーとしては、あまり話した事のない、少しとっつきづらい子なんだけど、なるほどハスキー眠くなるボイスで、話すのがゆっくりだからか……と思う。
あと、やたら口が小さくて可愛い。
……これから旅に出るに当たって……
コルちゃんも来てくれたら、更に頼もしい存在になるかも……
ソフィーはニヤリと微笑む。
「実は……かくかくしかじかで……」
そしてマナの柱の話をする。
エロエロ儀式で、凄い力ゲット!
髪もツヤッツヤ肌もすべすべ……
しかも、ぼよんぼよんできる……
「なんと!……私も……凄い力欲しいです……エロエロ儀式します!」
覚悟決めるのが素早い子だった。
……騙されやすそうでもあるな……
ソフィーは人の事言えないけれど……
そしてその日、泥蛇に大ウシガエルが採れた。
モニカの方も大ウシガエルが2匹、更に泥蛇も2匹採れてた。
過去最高記録だ。しかも泥蛇を洗ってみたら、1匹は……
キルヘンミルクスネークだった!
「何これ!何これ~っ!」
夕方、踊り出さん勢いで皆で喜ぶ。
オスカーと神父様でカエルや蛇を捌く。
オスカーの方も土いも?
……と思う程に長~い土いもが採れて、オスカーもびっくりしてた。
しかも王様キノコの生えまくってる、木の枝まで拾って来た。
ソフィーも蛇の肉を食べる。
……きっと凄い栄養があるに違いない!
そして夜は、モニカとコルちゃんとソフィーの3人で、アトリエへと帰る。
「だ、大丈夫かしら?コルちゃん……」
小川に落ちて泥だらけのモニカが、コルちゃんを心配する。
「モニカさん……私も……凄い力が欲しいです……そして……やりたい事……知りたい事があります……」
コルちゃんは本気みたいだった。
今日は随分張り切って、茂みにダイブしてたから、帽子と飾りまで土に汚れてる。
「汚れてても歓迎って言ってたけれど……大丈夫かな?」
同じく泥に汚れたソフィーが言う。
朝にツヤッツヤだった髪も、夜にはばっさばさだった。
……でも大ウシガエルを1匹、捕まえたし。
アトリエのベッドの間に、コンテナの入り口……
コルちゃんが居ても、マナの柱の部屋まで普通に入れた。
「コルちゃん、何色に見える?」
ソフィーが聞く。
巨大ぷにぷに……
モニカは輝かしい白に見える。
ソフィーにはテカテカの黒に見える。
「空の色です……少し透き通った……青空の色……」
コルちゃんには、青空の色に見えるようだ。
3人で触れる。
「……汚れていれば汚れているほど歓迎する……綺麗にもなる……だが……服は綺麗にならない……ぞ……」
マナの柱に言われて、3人はお互いを見る。
……綺麗になっても、この服を着たら台無しだ。
「ふふふ……先に洗濯しないとです」
コルちゃんは笑う。
その笑顔は、目がネコみたいに細く長くなって可愛い。
「暖炉で乾かさないとね」
モニカも笑う。
「えへへ……出直し出直し」
3人は部屋を出て、棚の並ぶ廊下に。
そこの棚に、ソフィーの頭くらいの大きさのぷにぷにが居て、声を掛けて来た。
「……靴や……金属物……布でない物ならば……この棚に置くと……この番人が綺麗にするぞ……餌としてな……」
棚の番人ぷには小さく、ソフィーの頭サイズなのだからカワイイ。
プニプニみたいな顔はなく、のっぺらぼうだけど……
ぴょこぴょこする手?がカワイイ。
いつの間にか……
棚の廊下に3匹?くらい居るのだけど、その3匹は寝てるのか、大人しい。
「……モニカ、このぷにぷに……何色?」
ソフィーは聞いてみる。
「キラキラして白いけど……ソフィーは黒に見えるの?」
モニカはソフィーを見る。
「私は……透き通った青に見えるです……」
コルちゃんは、番人ぷにぷにをつつきながら呟く。
「まあ……それっぽい物は棚に置くね」
3人は靴を脱いで棚に置く。それと武器……コルちゃんの手甲は布と繋がってるので、やめとく。
そしてアトリエに戻り……暖炉前に。
井戸水で服を洗う。下着まで洗わないとだし、もう裸になる事にする。
「うおぉっ!コルちゃん、そんなあっさり脱げるの!?」
するっ、すとんと服が落ちて下着姿になったコルちゃんに、ソフィーは驚く。
脱ぐのが早すぎる。
「その下着……際どいのね……」
V字のおぱんつを見て、モニカも驚く。
「スリットが深いので、こうした下着じゃないと横から下着がひらひらしてしまうので……」
コルちゃんはそう話しながら、下着も脱ぐ。
「あたしも、そういう下着の方がいいのかな~?」
半ズボン的な下着を脱ぐソフィーが呟く。
「それはそれとして……本当に不思議なぷにぷにが居たです!これで凄い力まで手に入ったら……素敵です!」
素っ裸でコルちゃんは目を輝かせる。
……小柄な割に、おっぱいあるな……
と、ソフィーはその姿を見る。
あと、意外に太いし、おヒゲも生えてる。
……羨ましい……
「コ、コルちゃんまでおヒゲ生えてるし……あたしが1番子供な感じ……」
ソフィーはショックを受ける。
「おヒゲ生えてますけど……まだちょろちょろなので……」
コルちゃんはピンクのおヒゲを指で摘まむ。
更にいい感じに太ましいのが羨ましい……
ともかく、3人は丁寧に服を洗う。
出て来た時に面倒だし、モニカとコルちゃんに合わせて、ハダカ族でここまで出てくるしかないか……
とか思いながら、暖炉に服を干す。
今日は独りぼっちの夜だったはずなのに、賑やかな夜になりそうだった。
そして3人は裸でコンテナに入り、マナの柱の部屋へと行く。
マナの柱は口を開く。
その口の中には、舌が3つあった。
ほんの少しだけ躊躇して、コルちゃんは真ん中の舌に座る。
先にソフィーとモニカが、間を空けて座ったのでそうなった。
「さて……エロエロ儀式を望む……ようだが……今日は3人揃って疲れている……ようだな……まずはゆっくり眠り……朝になったらまた……始めるとしよう……」
マナの柱はそう伝える。
確かに疲れていたし、身体を温められて肩とかもにゅもにゅされると……
3人は途端に眠りに落ちていく。
コルちゃんが真っ先に眠り、ソフィー、モニカと眠りに落ちた。
……朝になり、モニカが起きる。
「おはよう」
マナの柱がそう伝える。
あの若い女の子の人格。
「おはよう。クセになった訳じゃないけど……また来ちゃったわ……あんなに疑ってたけど……綺麗になるし……その……気持ちいいし……」
モニカがふわふわと寝たまま、思う。その思いは反響して拡がって……皆の知る所となる。
「新しい子も居るのね。この子も頂いちゃっていいのかしら……それはともかく、力を与えるのは、10回程掛かるのね。同時に違う子に力を与えられるのは、5人が限界かな。1人でも力を与え終わったなら、違う子にも与えられるんだけどね」
マナの柱はそう伝える。肝心のソフィーは眠っているけど……
「わ、私が連れて来たんじゃないけど……そうなの?」
モニカは尋ねる。
「そうよ。でもこの子はどんな力を受け取れるのかしら。楽しみね?」
マナの柱はウキウキしてる。そんな気持ちが伝わってくる。
「私は至って普通みたいだから、何か物足りないな……とは思うけど」
モニカは自分に与えられるだろう力について、そう伝える。
「ふふん、少ない力を受け取る子は、でも大きく力を受け取れたりするのよ?様々な力を受け取る子は、1つ1つは小さかったりするわ。モニカは……その美貌があるじゃない。それ以上は贅沢……かもね?」
マナの柱はそう伝える。
「美貌……かしら?」
そう言われてモニカは、ふわふわと地面へと降りる。
マナの柱の中で、身体が自由に浮いたり降りたり出来るし、身体を起こしていてもラクな姿勢で眠れるのは不思議な限りだ。
「あたしには美貌かどうか、の審美眼は無いし、目が無いから見えないけど、ソフィーとコルネリアは、そう認めているみたいよ?」
マナの柱はそう伝える。
「確かに、目が無い……わね。なんか不便そう」
モニカはそう伝えて、そう思う。
「昨夜はモニカの泥とか、ソフィーとコルネリアの土も頂いたわ。あなた達との刺激で土や泥も肥沃さと潤いを増やしているのね。マナの柱はあなた達の世界に、あなた達が思うよりも大きく、影響を与えているわ」
マナの柱がそう伝える。
しばらくすると、ソフィーが起き出して……最後にコルちゃんも起き出した。
「おはよう……」
「おはよう……です……」
マナの柱はまた、ぺた~んと平たくなって、起き出した2人も見えるようになった。
すっかり綺麗になってる。
「さて、この辺りで時間を膨らませると都合がいいでしょうし、始めようかしら……でもモニカとソフィーは、昨日受け取った力がまだ安定してないから……今日は身体回りを頂くだけだね」
マナの柱はそう伝える。ウキウキした明るい声。
「あれ……?昨日とは違う声です?」
コルちゃんがそう言う。そしてマナの柱の中で、少し色の濃いのが、コルちゃんの肩まで包んで行く。
「……ふぁぁ!?……あっ……あぁっ……」
刺激されて、コルちゃんは恍惚とした表情をする。
エロエロ儀式……イキナリ始めるな相変わらず……
しかも平たくぺた~んとなっているまんま、出来るみたいだ。
……と思ったら、ぷにぷにがどんどん盛り上がり、ソフィーの視界が黒いテカテカになる。
「コルちゃんも気持ち良さそう……」
ソフィーは、そんなコルちゃんに近づく。
視界が真っ黒テカテカだけど、モニカの見るイメージに集中すると、白いキラキラの中のコルちゃんが見れる。
……自分の目ではない所から、状況を頭に仕入れる感覚も、凄く新鮮な感じ。
「はうぅ……んぅぅっ……」
コルちゃんの小さな身体がひくひくして、小さな口が半開きになってる。
小さな唇がエロく見える。しかも白いキラキラ空間なので、モニカフィルターを通してるイメージだけど、可愛い。
そしてソフィーは、白いキラキラ空間の中のコルちゃんに集中する。
……めっちゃ可愛い……
「甘い香りと……甘い味がするのよね……」
モニカが、そんなコルちゃんを見つめる。
「2人とも刺激を足さないでね。今回の子は、力を受け取り過ぎるのは危険だから。見るだけにしてね」
マナの柱がそう伝えて、ほんの少しの時間で、コルちゃんはびくびくっと震えて、後ろに倒れてふわふわ~っと浮いて行く。
「危なくコルちゃんに触る所だったよ……」
ソフィーは手を引っ込める。
「私はおっぱい吸われたし、揉まれたんだけど……」
モニカも手を引っ込める。
そしてそう伝えた。
「じゃれあってる分にはいいんだけどねぇ、受け取る能力によっては、感覚を足されるのは困るんだよね」
コルちゃんはひくひくしながら、眠ったみたいだった。
「この子も受け取れてるわね……でも危険な能力を受け取ったみたい」
マナの柱はそう伝える。
とにかく、時間も膨らんだので2人も出れなくなった。
コルちゃんが起きるまで待つ事にする……
待つしかないし……
「しかし、コルちゃん可愛いよね~……」
ソフィーは、ハダカ族で眠るコルちゃんを眺めるモニカのイメージを辿る。
小さいしピンクの髪も長いし……
「確かにそうね~……ネコみたいな可愛さがあるわね」
モニカも白い巨大ぷにぷに世界の中に、ふわふわと寝てるハダカ族のコルちゃんを見て、そう呟く。
「ふふ、ソフィーもモニカも可愛いよ?」
マナの柱もそう伝える。
巨大ぷにぷにの中で、モニカはコルちゃんを追い掛けてふわふわしていて、ソフィーは巨大ぷにぷにの底であぐらを描き、目を閉じて悟りを開く構えとなっている。
そのうち、マナの柱は平たくなり、浅い温泉に浸かっているような感じになり、ソフィーも目を開ける。
そんな浅い温泉モードのマナの柱は、所々硬いぷにぷにで、枕になってくれたり。
背もたれになってくれたり。
明るくて閉鎖的な部屋だけど、なんかのんびり優雅な時間……
ハダカ族だし。
「あ。今日はオスカー来る日だから~……でも夕方くらいに身体を洗いたいよねぇ……」
ソフィーはモニカに話す。
「そうねぇ……でもオスカーも暖炉で身体を洗うのよねぇ……」
モニカも考える。
あまり外で待たすのも……
さすがに気が引けるし……
「ちょこっと時間を膨らませれば、3人は時間掛からずに綺麗になって……それからソフィーがオスカーを洗えばいいじゃない?」
マナの柱はそう言った。
笑うような無邪気な声が、ちゃんと聞こえる。
「それか~……そうすればオスカーも待つ時間が短くなるね」
ソフィーとモニカは感心する。
マナの柱と過ごす時間は、時間を膨らませる事も出来るのだから、膨らませちゃえばいい……
「そんな訳だから……ガンガン汚しておいで?」
マナの柱はそう言う。
食いしん坊だから、汚れてきた女の子は、美味しい餌なのだろう。
そんな意識が伝わって来る。
「なんで男の子はだめなんだろ?オスカーも肌綺麗なのに……」
ソフィーは呟き、思う。
「何でだろう?あたしも知らないのよねぇ……」
マナの柱も考える。
……知らないんだ……
ソフィーとモニカは思う。
「……ところで、男の子がここに来ちゃったら、どうなるの?」
モニカが尋ねる。
「マナの柱がテレポートするよ。どこに行くのかは分からないんだけど、ここからは消えるわね。そして戻せなくなるんじゃないかな?」
マナの柱は、あっけらかんと答える。
「ウソ!?大問題じゃない!?」
ソフィーとモニカは思う。
与えられてる力も、今は中途半端だし……
「でしょ?だから気を付けてね」
軽い感じの声で、マナの柱は伝える。
テレポートしても、マナの柱としてはあまり大問題ではないみたいだ。
「むぅ……エロエロってなんたるか……初めて知ったです……」
コルちゃんが起きた。
「おはよ~……気持ち良かった?」
ソフィーが尋ねる。
「……どうなんでしょうか……ショックだったような……気持ち良かったような……でもまたされたい……みたいな……」
コルちゃんが不思議そうな表情で答えて、しかも結構昔に見かけた、死にかけの大きい蜘蛛がピクピクしてる光景に、自分を重ねていたりして……
……あの蜘蛛も……
……こんな気持ちだったのでしょうか……
「コルちゃん……それはまた別な感じじゃないかな……」
ソフィーはそんなイメージを遮ろうと、思いを巡らせる。
「そうよ……どうせ思い浮かべるなら……何かしら……」
モニカも思いを巡らせるけど、何も出て来なかった。
ともかくコルちゃんの受け取った能力は……
……錬金術、複。同じものを増やす錬金術。
……魔法。魔法を行使出来る。
……魔法、HPMPLP。ダメージを受ける時、魔法を行使する時、疲労を受ける時、魔法の力のバリアを消耗する。
……魔法、SP。錬金術を行使する時、魔法のバリアを消耗する。
……慈愛、変。マナの柱の力を受けて、覚醒能力を得る。効果は大きい。また覚醒した者について覚醒能力を使うと、覚醒能力を変化させる事がある。
そうなった、とマナの柱は伝える。
「錬金術の複は、自身を消耗する能力だから、受け取りが完成するまで、使ってはダメよ?」
マナの柱はそう付け加えた。
「これ……私の一族の力……」
コルちゃんは呆然とソフィーを見つめる。
「そ、そうなの?知らないけど……一族?」
ソフィーはそんなコルちゃんを見る。
「コルちゃんは、なんか皆と違う格好してるものね。この街は移民の多い街だって話だから……一族を探してるの?」
モニカもコルちゃんに身体を寄せる。
「はい……錬金術を使って商売をしていた、と聞いた事があります……」
コルちゃんもモニカに身体を寄せる。
そして白い乳首の、モニカのおっぱいを見つめる。
「おっぱい大きい……これはなんと大きいのでしょう……お母さんよりも大きいから……甘えてみたいです……」
考えた事が、だだもれのこの場所だし……
そんな思いもモニカに伝わる。
「こ、こんな所だし……甘えていいわよ……」
モニカはコルちゃんから顔を逸らす。
そしてコルちゃんは、モニカのおっぱいに顔を埋めた。
「ぱふぱふです……」
コルちゃんは自分のルーツを知りたいらしい。
生まれた所はキルヘンベルだけど、ルーツは違う……
……とかなんとか。
「よし!じゃあぼよんぼよんしよう!」
ソフィーが立ち上がり、片手を上に上げるポーズをする。
「ぼよんぼよんしたいオーラが凄いです……」
ぼよんぼよんしたい気持ちが、そんなソフィーからだだもれで、コルちゃんも立ち上がる。
コルちゃんからも、ぼよんぼよんしたいオーラが出てくる。
「私もまあ……ぼよんぼよん楽しいわよね……」
取り繕う事を諦めたモニカも、立ち上がる。
跳ねる楽しげな全裸モニカとか、近付いては離れてく天井とか……
そんなイメージも、ソフィーからだだもれてる。
「ハダカのモニカさんが、楽しげにぼよんぼよん……見たいです!」
コルちゃんも、それに乗っかった。
「その思いが邪魔で楽しめなさそうだけど……」
モニカは複雑な顔をする。
「んじゃ、やるかな~」
マナの柱は平たくなり、厚みを増やして3人を持ち上げる。
今まで所々あるのか無いのか……
マナの柱に埋もれる所があったり、ぷにぷにしてる所があったりだったけれど、全部ぷにぷにしてる所になる。
「あははっ!とうっ!」
そしてそのぷにぷにが、ぼよんぼよんできるような弾力を発揮して、ソフィーが飛ぶ。
「これは……本当に初めて味わう楽しさです!ぼよんぼよん楽し過ぎるです!」
コルちゃんも、ピンクの長い髪を振り乱して飛び跳ねる。
「髪が邪魔かな、なんて思うけど、髪を踏んでも痛くなったりしないのよね!」
モニカも飛ぶ。
というか、マナの柱に飛ばされる。
「髪越しキャッチも心得てるからね!任せなさい」
マナの柱も楽しそうな声を出した。
それにこの部屋、天井が高い。
そして3人でぼよんぼよんして、膨らんだ時間を過ごすけれど、ひとしきりぼよんぼよんして、まだ時間があった。
「……なんだかあたしの乳首だけ可愛くない、みたいな感じしない?」
ソフィーがそう言い出す。
「モニカさんの白い乳首に大きなおっぱい……理想の形じゃないでしょうか?」
コルちゃんは、モニカのおっぱいに手を伸ばす。
「コルちゃんのピンクの乳首も、可愛いじゃない」
コルちゃんに甘えられながら、モニカも言う。
モニカからは、あまり乳首の話はしたくないオーラが出てる。
「でも3人のおっぱいが、ぽよんぽよん並ぶと……なんだかパンみたいです」
モニカの白い乳首おっぱい……
コルちゃんのピンク乳首おっぱい……
ソフィーの茶色乳首おっぱい……
2つずつイメージしたら、パンに見えるオーラがコルちゃんから発生した。
「確かに!パンの頭ってなんかちょこ~っと乗ってた方が可愛いかも!」
ソフィーにパンオーラが伝播して、強烈なパンオーラになる。
「なんだかお腹空いちゃうわね……白いてっぺん……バターかしら?」
モニカにも伝播する。
「バター!」
ソフィーが甘えてるおっぱいの乳首を、つんつんする。
「ひゃあんっ!ちょっと!」
モニカの身体がぴくんとなった。
「あはは……ごめん!もうしないから」
ソフィーはモニカのおっぱいに頬擦りする。
「ピンクは……何でしょうか……」
コルちゃんは考え出す。
「はじけるベリーと、はじけるベリージャムだね!」
ソフィーがオスカーの焼いたクッキーを思い出してピコーンと閃く。
「うおお!?なんと!そんないいものを食べてるなんて!しかもまだアトリエに余ってるだなんて!」
コルちゃんが、甘えてるおっぱいから顔を離して、身体を起こす。
「皆食いしん坊だね~……その調子でじゃんじゃん食べて来てくれると、マナの柱的には嬉しいよねぇ~……さて、膨らんだ時間が終わって、外に出れるよ」
マナの柱がそう言って、ぷにん、とした。
「また来るわね。なんか恥ずかしいけど……」
「一族の力!完成まではバッチリ来ないと!あと寝心地が最高でした!」
「あたしはまた、すぐ来るかな……わかんないけど」
3人はそれぞれに、マナの柱に挨拶する。3人が抜けると、マナの柱はいつもの巨大ぷにぷにに戻った。
そして裸の3人は、扉を出て棚の廊下に預けた物を回収する。
ピッカピカに綺麗になってる。
「凄い……皮が綺麗になってる~!」
ソフィーとモニカはブーツを手に取る。
中までピッカピカなのだ。
「ポックリもピッカピカです……!」
コルちゃんも、コルちゃんの靴を手に驚く。
……ポックリって名前なのかその靴……
ソフィーとモニカは思う。
そもそも靴なのだろうか……
棚に居る番人……番人ぷにぷに達は寝ている。
杖も剣もピッカピカだった。
そしてアトリエに戻り、それぞれの服を着る。
暖炉で暖まって乾いた服……
「私のおっぱいが意外と大きい事……ソフィーさんとモニカさんにバレてしまいました……」
モニカとソフィーに髪を整えて貰いながら、コルちゃんがいつものポーズ……
口許を袖で隠したポーズで呟く。
「あはは、でも服の上からでも解るんだけどね」
ソフィーは笑う。
大胆に生足出してる服だし。
肩も出てるし……
でも手甲がデカいからだろうか……
おっぱいには、目が行って無かったけど……
「裸になって、あの部屋て過ごして……本当にソフィーさんとモニカさんが、優しい……いい人なんだって思いました……私は……あまり人を信じられない性格なのですが……宜しくお願いしますです……」
そしてアトリエを出る時、コルちゃんはそう言ってぺこりと頭を下げた。
「それであまり話さなかったのかしら……いつも距離があるから、こっちも話し掛けづらくて……ごめんなさいね」
モニカが言う。
そしてコルちゃんと握手した。
手甲に伸びる袖がぶらんとして、その袖の下からコルちゃんの白くて細い手が出てきて、モニカと握手する。
……そんな構造なのかその服……
「あたしも、同じ錬金術士としてライバルだし!宜しくね」
ソフィーもモニカの次に、その手と握手する。
「ソフィーさんも……錬金術の複……私の一族の力を受け取ったのですか?」
アトリエで握手するコルちゃんは、錬金釜を見る。
「え?あたしは錬金術の力とか剛力とかって、言われたんだけど……」
ソフィーは思い出してみる。
……確かそんな事を言われた。
「また確認してみましょう……ライバルではないかも知れませんから……」
まだ暗い朝……
モニカとコルちゃんは、それぞれに家に帰る。
モニカは家に朝食が待ってるみたいだし。
コルちゃんは、お外で食べるお店の時間があるみたいだし。
そして1人残されたソフィーも、朝ごはんを食べる。
オスカーからの貰い物と、昨日のお土産。
ガブッ……ふふふ……栄養付けて……
凄い錬金術士に……なるのだ!
アトリエから外を見れば、雨が降っている。
雨の日は……より泥蛇とか取れるチャンスの日だ。
その日も……モニカもコルちゃんも、教会の子供達も、皆やる気で集まり、また近くの森へと行く。
そして今日も、食べる物を探す。
そしてこの日も泥蛇2匹、ぐるぐる貝が無数に採れた。夜には雨も上がり、教会前で大鍋で煮て食べる。
コルちゃんとモニカは、アトリエには寄らずに、それぞれに家に帰り、ソフィーとオスカーでアトリエに帰る。
「オスカー……ちょこっと待っててね?」
ソフィーはそう言って、アトリエに入る。
マナの柱で身体を洗う方が、マナの柱も喜ぶし綺麗になるし。
コルちゃんとモニカは、また泥々の服を着てもアレだし……
そう言って、まっすぐ帰ったけれど。
「ああ。ここで待ってるよ」
すっかりどろどろのオスカーは、空を見る。
眩しいくらいの星が幾つも輝いている。そんな星空。
ソフィーは暖炉に汚れた服を置いて、裸になってマナの柱の部屋へと行く。
「また……今日も随分と……汚れて来たな……」
マナの柱はソフィーに伝える。
「森で食べ物探ししないとだからね。栄養ついてるよ!きっと……」
ハダカガッツポーズのソフィーは持ち前の笑顔で言う。
マナの柱は口を開き、ソフィーは舌の上に座る。
「男を待たせてるのか……ほんの少し時間を膨らませて……ゆっくり味わうとしようか……」
マナの柱はソフィーの乳首を、首を刺激する。
そして女性器を刺激した。
「んっ……んあっ……」
ソフィーは身体をひくひくっ、とさせる。
「時間は膨らんだ……待たせてる事は気にせず……ゆっくりしていけ……膨らんだ時間が終わったら……起こそう……」
マナの柱はそれからは刺激しないように、ソフィーの身体を冷やして、舐め取る。
……肌に風が吹き回る感覚が心地好い……
「なんで……そんなに都合いいの?」
ソフィーは背中を倒し、ぷにぷにに包まれながら聞く。
「何度でも……我の所に……来て欲しいからな」
ソフィーは、吹き回る風と、ぷにぷにと気持ちのいいマッサージに、意識を落とした。
「……膨らんだ時間が終わる……」
マナの柱に起こされて、ソフィーは身体を起こす。
「へへ……ありがと」
ソフィーは部屋のドアを押し開く。
「……こちらこそ……」
マナの柱はそう伝えた。
ソフィーはアトリエに上がり、外へのドアを開き、ハダカ族のままなので顔だけ出す。
すぐ横でオスカーが空を見ていた。
「オスカー、お待たせ」
そう声を掛けると、オスカーはソフィーを見る。
オスカーは、青い三白眼を見開いて、驚いた顔をしていた。
ソフィーは、ひと寝入りして1時間程過ごしたのだけど、オスカー的には、ほんの2、3分しか経っていないのだ。
「早いんだな……あれ、もう綺麗になってないか!?凄いなオイラびっくりしたよ」
泥だらけのオスカーを、アトリエに招き入れる。
「まずは服……じゃなくてオスカーから綺麗にしなきゃね」
ソフィーは暖炉の方へと歩く。
オスカーはドアの所で足を止めて、ソフィーを見つめてた。
「……あれ?オスカー……?」
ソフィーは暖炉まで来て振り向く。
当然来てると思ったオスカーは、何故かドアの所で呆然としてるのだ。
「ソフィー……綺麗だ……」
見慣れた裸の見慣れたソフィーなのだけど、肌が磨かれて特に白く、髪もツヤッツヤでサラサラなのだ。
井戸水で洗ってるクオリティーとは……全然違う。
オスカーはそう思って、見とれていた。
「そ、そう……?なんかそんな目で見られると恥ずかしいんだけど……」
ソフィーは暖炉の前に置いた、泥だらけの錬金コートなんかに、手を寄せる。
暖炉の前には、あらかじめ置いておいた、暖炉で幾らか温まっただろう井戸水の桶が2つ、置いてある。
「すんすん……」
オスカーは暖炉の前に来るなり、ソフィーを捕まえて匂いを嗅いだ。
「ええ~っ!?何嗅いでるの!?」
ソフィーはオスカーに捕まりながら、怯む。
「なんか、凄い……なんかエロい匂いがするな」
オスカーはソフィーを捕まえて、首筋を嗅ぐ。
オスカーの鼻がいいのは、ソフィーもモニカも教会の子供達も知る所だけに、ソフィーは照れて顔を背ける。
「ちょっと……エロい匂いって何……?」
ともかく、泥だらけのオスカーを洗わないと……
捕まったソフィーは、両手を泳がせる。
「……ごめん、なんか我を忘れたよ。でもマナの柱だっけ?凄いよな。こんな綺麗になるなんて」
オスカーはソフィーを離して服を脱ぐ。
そして燃え続ける、不思議な暖炉を眺めた。
「あ……あたしも鏡見て驚いたもん。モニカの髪なんか金色に輝いて、あの長さでサラ~ってなってるんだから……凄いよね」
ようやくオスカーの身体に、濡らした布巾を擦る。
「いや、それだけじゃないな……不思議な力がソフィーにくっついてるんだよきっと……オイラ匂い嗅いでさ、クラ~っと来たぜ。オイラを誘う匂いなんだよ……それは」
オスカーは自分の身体を拭いながら言う。
確かにオスカーのちんちんが、今までにないくらいギンギンに勃ってる。
ソフィーはオスカーの肩越しに、そのちんちんを見る。
「な、なんか凄い勃ってるもんね……ちょっと怖いくらいだよ」
そしてソフィーはオスカーの身体を拭い、土を落とす。
「ちょっと痛いくらいだよ」
オスカーも自分の胸や脇なんかの垢を、汚れを拭う。
……いつもよりも長く感じる。
垢が拭われていく所に、集中出来てない……
早くギンギンのちんちんと遊びたいな……
とばかり考えてた。
服を洗って……
歯磨きして……
ようやく……本当にようやく……
オスカーに後ろから抱き締められて、ソフィーは顔を上げる。
「硬いの……当たってる……」
オスカーの熱い体温を感じて、ソフィーは目を細める。
「ソフィー……オイラ、エロい匂いにやられてるんだ……それに綺麗過ぎるよ……」
オスカーはソフィーの乳房を、乳首を後ろから弄り、ソフィーはオスカーのほっぺたに手をやる。
ソフィーの髪と頬を、オスカーのほっぺたに付けるように身体を伸ばし、後ろに反らす。
「んぅぅっ……気持ちがハジケそう……っ」
ソフィーの反らした身体は、乳房を、お腹をオスカーの掌に撫でられてぴくっ、ぴくっ、と震える。
「エロい匂い……強くなってきた……オイラ……ソフィーをめちゃくちゃにしちゃいそうだ……」
オスカーはソフィーの乳房を撫でながら、女性器の方に手を下ろす。
ソフィーは少し足を開いて、その手を受け入れる。
「めちゃくちゃにされたいよ……あたし……ハジケたい気分っ……あんっ……あぁんっ……オスカー……」
オスカーの指が入ってソフィーは身体を震わせる。ちゅっ、くちゅっ、ぷちゅっ、と恥ずかしい音を立てて、ソフィーのエロ汁がこぼれて太ももを濡らす。
「ソフィー……今日は多いんじゃないか?エロ汁じゅぷじゅぷ言ってるぞ?」
オスカーは悪戯な笑みを浮かべて、ソフィーの熱い、エロい匂いのする女性器に指を立てる。
乳首が硬くなって、それを摘まむとソフィーは腰を揺らして応える。
「うんっ……オスカーがやる気で……嬉しいんだ……っひんっ!」
びくっ……びくっ……
と、ソフィーは震えながら、その理由を考える。
立ったまま、絡み合う2人。
いつもよりも凄く身体がひくひくして、エロい匂いとかエロ汁も溢れてる。
オスカーもギンギンだし……
「ソフィー、いつもより熱いんじゃないか?ここ」
ソフィーはオスカーのほっぺたにキスをして、首筋へと舌を這わす。
そのソフィーの女性器を指でかきまぜながら、オスカーはそう話す。
「んぅぅっ……オスカーがギンギンだから……あたしもっ……あんっ……あぁんっ!」
ソフィーは足を震わせて、ハジケる。
オスカーは指を抜いて、ソフィーをベッドに寝かす。
ソフィーはひくつく身体をベッドに沈めて、オスカーに手を伸ばす。
「なんか、もう、すっかりぴくんぴくんだよぉ……」
オスカーは伸ばされた手を握り、二の腕をてのひらで優しくしごく。
……ぞくぞくして、ソフィーは思わず膝を折る……
「んっ……」
また、身体がぴくん、と反応して、声が漏れた。
「どれどれ……ソフィーも、いつもより余裕無いみたいじゃないか」
オスカーは、ベッドの上のソフィーの足を開く。
そして、エロ汁じゅぷじゅぷの女性器を見る。
そして鼻を近付けてエロい匂いを嗅ぐ。
脱力したソフィーはされるがまま、嗅がれて舐められて……腰を揺らす。
「それっ……はぁぁ……っ……はぁっ……ダメぇ……あぅぅ……あぁんっ……」
ソフィーはオスカーの髪とほっぺたに両手を伸ばし、身体を震わせる。
2年もこうしてきて、オスカーもソフィーのツボを心得ている。
長い悪戯で、ソフィーをとろけさせて行く。
「オイラも我慢限界だよ……ソフィー……」
すっかりとろけたソフィーを抱いて、オスカーが構える。
「えへへ……キスして?」
ソフィーもオスカーを求める。
キスをして、オスカーのギンギンなのが入って来る。
「あああっ!あっ!あっ!……ちゅっ……ちゅっ……」
ソフィーはハジケて、両足を震わせる。
……ひどく大袈裟に、ぷるぷるした……
そして、オスカーにしがみつくように足を絡めようとする。
オスカーの顔に掴まるようにして、キスをする。
……なんかエロい匂いがする……
なんとなく……
腐りかけのキルヘンミルクの匂いみたいな……
変な匂いなのに、やたら頭がふらふらする。
……頭がエロくなってくみたいな……
「ううっ……ソフィーの中……すげえっ!」
オスカーもハジケて、ソフィーのお尻を捕まえる。
ハジケたのにギンギンのままだった。
「オスカー……好きっ……好きっ……」
涙をこぼしながら、ソフィーはオスカーを捕まえる。
……もっとしてほしい……
……もっと恥ずかしいの、見てほしい……
そして長くエロいキスを続けて、身体を震わせる。
好きがハジケて、それでもまだハジケられるから……
「ソフィー……また行けるよ……ソフィーは?」
ほんの少しの時間で、オスカーは言う。
ソフィーの中で、熱いのが硬いまんまで、しかも持ち上げてる。
お腹がひくひくさせられて、シビレてるような感じ……
「あたし……だめかも……えへへっ……」
ソフィーはそう言って、オスカーの青い瞳を見つめる。そして口を開けた。キスのおねだり。
キスをされて、奥を突かれて……
ソフィーはまたハジケて、オスカーに掴まる。
「ダメなとこっ……おおっ!……あ!……やだやだやだやだっ!」
オスカーは奥を突いてすぐに止まる。
意地悪なやつ。
ハジケそうにして、凄くハジケたいトコロで、ハジケさせないやつだ。
「ソフィー……今日は浅いよな?」
オスカーはソフィーのおっぱいを揉んで、吸う。
「ぅううっ……はぁぁ……はんっ……意地悪やだぁ……やだよぉっ……」
……オスカーが意地悪に笑ったり、めちゃくちゃにされて暴れさせられたり……
ソフィーもオスカーもハジケまくり……
……そんなエロエロの果てに、ソフィーとオスカーは眠った。
ここには、ゲームには無い、勝手に付け加えた設定を書いておく所。
[キルヘンミルクスネーク]
白い蛇。日本でも、白い蛇がそこそこ居たなら、探し歩く人も居たのだろうか。
[マナの柱]
この世界の魔法の源。1番の友達と反応して、どんな魔法の世界になるのかが決まる。
[エロエロ儀式]
マナの柱の中のエロい出来事。
[泥蛇]
泥の中で生きているので、いつも泥だらけの蛇。洗ってみるとテカテカの青だったり緑だったりして、細かい鱗がびっしりしている。
[大ウシガエル]
小さいツノが生えてる、まだら模様のカエル。ウシみたいにのんびりしてて、どっしりしてる。なので捕まえやすい。
[ぐるぐる貝]
カタツムリ的な生き物。
[王様キノコ]
シイタケ的なキノコ。
[おヒゲ]
陰毛の事。
[ぼよんぼよん]
ぼよ~んぼよ~ん。
[オスカーの鼻がいい]
ゲームでは、特にそんな話は出て来ない。