錬金術のアトリエ 1   作:東京のぷるぷる

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錬金術のアトリエ 40

錬金術のアトリエ 40

 

エリーゼと一緒に、うに+肉と野菜のスープを作る。

甘いうにと、そうでもないうにで順番になっており、それほど甘い物好きじゃないエリーゼ向きのうにを、番人ぷにちゃんが案内してくれる。

「ところで、プラフタのみっともない話って……」

スープを並べながら、エリーゼは尋ねる。

「そうした話をするには、まだ少し勇気が必要でして……何から話せばいいものやら」

そして暖炉テーブルに、エリーゼと差し向かいに座る。

 

「でも……何かしら?プラフタのみっともない話……想像もつかないわ……」

エリーゼはそう呟いて考える。

「実は……私とソフィーは恋仲に……なりまして……」

 

プラフタは思い切って話す。

……自分のみっともない話、などと言い出したさっきを、少し悔やみながら。

「……!?ソフィーもプラフタも、女の子じゃないの?……あと、ソフィーにはオスカーが……」

プラフタが思う以上に、エリーゼは驚き、エリーゼのスープが溢れた。

「マナの柱に入ると、全て考えた事、思う事が筒抜けになりまして……」

「そ、そんな所なの!?ソフィーに誘われた事があるけれど」

「また、ハダカで入らねばならない場所でもあります」

「そ、そんな……とんでもない場所なのね」

エリーゼは驚き通しで、スープの器を持つ手も震わせる。

「この話は、ちょっと食が進む話でもないみたいですし……今は止めて、後にしましょうか」

プラフタは、自分のスープを口に運ぶ。

プラフタにとっては……味のしないスープ……

 

 

それからは描いた絵の話、画材の話をして過ごす。

お茶の淹れ方なんかに、更に磨きをかけてみたり。

今日、声を掛けられた自警団の人々の話などもして、時間を過ごす。

そういう何気ない話は、時間の経つのも早く感じるくらい、軽く楽しげに弾む。

話が弾む。

 

 

「ちょっとトイレに行ってくるわね」

夕食の後片付けをしている時、エリーゼが出て行く。

このアトリエ、実は裏の離れにトイレがある。

マナの柱が出て来てからは、使われていないのだけど。

「はい。どうぞ」

プラフタは、出て行くエリーゼを見送る。

……トイレなんてのもあったのですね……本であったり人形であったりするものだから、忘れていました……

ソフィーも、排泄物はマナの柱に食べられてるそうなので、トイレは使っていない。

 

……トイレ……

どうなっている場所だったろうか……

そんな事を考えていると、エリーゼが戻って来た。

「ごめんなさいね。もう、随分と遅い時間なのね?」

外から帰って来たエリーゼに言われて、プラフタは時計を見る。

22時になろうとしていた。

「まあ、私1人では特に何もありませんので。お気になさらず」

プラフタは事も無げに言う。

「……もう、泊まって行っちゃおうかしら。こんな時間に出歩くのは、物騒だし」

エリーゼは、ため息をつく。

「それがいいかと思います。私はマナの柱の部屋でしか、眠る事が出来ませんので、ベッドも広く使えますよ」

「……そうなの?」

「はい。意外にも人形だと……眠る、という事が出来ません」

「……意外だわ……不便なのね」

「本の時と比べると、格段に便利になりましたが、人と同じ、とは行かないようです」

「それと、前から気になっているんだけど、かなり露出の多い服よね……もうそれは服なの?ってくらいだけど……」

「肌が、空気に触れている必要があるようです。外での魔力は、空気中にありますから」

「な、なるほど……何だか趣味なのかと思っていたわ」

「私の好みの服は、裾の長いローブなのですが、こうした格好もまた、新鮮でいいかと思うようになりました。エリーゼもひょっとしたら……」

 

「ま、まあ……この格好は地味よね……分かってはいるんだけどね。レオンさんにも言われちゃってるし……」

ともかく、明日は早くに本屋へと戻る予定にして、エリーゼはベッドに横になる。

「眠るまではここに居るとしましょう。結局、エリーゼとフリッツの事は聞けませんでしたけど」

「プラフタとソフィーの事もね。でも、話すのも聞くのも、まだ抵抗あるのよね」

「私も同じです」

エリーゼは目を閉じる。

プラフタも、エリーゼが眠るとマナの部屋で眠る事にした。

 

 

プラフタはコンテナに入り、棚の廊下を奥へと進み、扉の前で服を脱ぐ。

「……脱ぎ辛い服なら……手伝うか?」

番人ぷにちゃんが、ぴょこんをゆらゆらさせて、そう尋ねる。

「そのような事も出来るのですか?ならば、後ろの留め具等をお願い出来ると……」

プラフタは番人ぷにちゃん達に背中を向ける。

番人ぷにちゃん達はひょいひょいと飛び、プラフタの背中にくっつくと、留め具を外す。

そしてまた、ひょいひょいと飛んで棚に戻る。

 

そしてぷにちゃん番人達が、ぴょこんと伸ばした手をぴょこぴょこさせて、留め具を外されて零れそうな服を渡され、受け取る。

「あなた方は気が利きますね」

プラフタはそんな番人ぷにちゃん達に、思わずそう話す。

「まあ……何度でも……我の所に……来て欲しいからな」

番人ぷにちゃん達はそう話す。

 

……私はなぜ、そもそも本だったのでしょうか……

ふとそんな疑問を抱きながら、プラフタはハダカ族になり、扉を開ける。

部屋の中に入ると、黄緑色のマナの柱が、口を開ける。

まだ中に入る前から、肌に感覚が現れる。

……少し温い空気……

「良く来た……プラフタ……」

マナの柱はそう言って、プラフタを迎える。

「眠る、というのは癖になりますね……ついつい通ってしまっていますが……」

「眠る……というのは……良い事だ……儀式もそろそろ出来る……が……まずは眠るのが……良いだろう」

マナの柱はプラフタが中に入ると口を閉じる。

そしてプラフタは意識を落として行く……

 

 

「じゃあ、今日は画材とかは置いて行くけれど、本屋をバッチリ見ないとだし……」

朝になり、エリーゼは雷雨の中、本屋へと帰って行った。

1日絵を描いて、お泊まりなんてしたから、その分働かないと、とやたら気にしていて。

アトリエにはプラフタが1人……

とりあえずエリーゼの置いて行った絵と、画材を眺める。

1人で絵を描く気にもなれず……

アトリエの掃除をして過ごす事にした。

 

 

「こんな所に食べカスが!?」

ふわふわクロースで拭き掃除をして回ると、意外な所に意外な汚れが見つかったりする。

 

 

「ただいまー!」

18時、ソフィーとコルネリア、モニカでアトリエに帰って来た。

「あれ!?もうそんな……まさか!?」

プラフタは慌てる。

掃除に夢中過ぎて、時間が経つのが早い。

「今回、原っぱ遺跡まで行ったのですが、蕾の日に帰って来てしまいました」

コルネリアがそう、プラフタに声を掛ける。

「新しい武器、凄く強かったから、戦闘に時間掛けなくなってるわ。とはいえ、敵もさるもの、楽はさせて貰えないんだけどね」

モニカも、意気揚々と話す。

今回はミニデーモン、セイバークロウが強敵で、ジュリオもモニカも大満足みたいで。

 

「プラフタも、ぷにちゃんの所に行こうよ。その後でモニカがジュリオさんを洗うパターンなんだけど」

「今日、ジュリオさんはそれほど汚れてないし、あまり綺麗な状態で帰るのも、宿舎で噂されるから、って帰ったじゃない」

「あれれ?そーだっけ?」

「今日はオスカーさんだけが、アトリエ残りです」

 

ソフィー達はわいわい話しながら、コンテナへと入る。

外で待っているのは、今日はオスカーだけみたいだ。

扉の前、番人ぷにちゃんの群れに服を渡してハダカ族になり、ぷにちゃんの部屋へと入る。

 

 

「残りは……135時間だ……」

ぷにちゃんは口を開ける。

「プラフタさんの為に貯めた時間でしたけれど、あまりにも使わなかったものだから、エロエロしなくていいのがステキです」

コルネリアが、すいすいと入っていく。

「すんなりと眠れるのはいいわよね」

モニカが後を追う。

「今日はオスカーと、イチャイチャする展開になりそうだし!」

ソフィーも能天気に続く。

「少し私は寂しい感じですけれど、こうして感覚がある状態で、男の子と絡むなんて……勇気がありますね」

プラフタは呟く。

「それは、解る所です。私も1年くらい体験予習していましたが、いざロジーさんと……という時の衝撃と言ったら……何も考えられないくらいでした」

コルちゃんはそう話し、目を閉じる。

「再現……とはいえ……全て完全ではない……少し鈍く出来ている……」

ぷにちゃんはそう話す。

「そんな感じあるよね。確か、その方がラブラブイチャイチャが楽しいって話をしてたような……」

ソフィーが言う。

プラフタにぴたっ、とくっついた。

 

 

ともかく、みんなで眠りに落ちる。

モニカもコルちゃんもソフィーも、それぞれこれからのラブラブイチャイチャに、ワクワクしたりしながら。

 

 

モニカが最初に起きる。

コルちゃんが抱き付いていて、おっぱいに甘えていたり。

ソフィーはプラフタと、がっつり抱き合っていたり。

「1人じゃないって、素敵な事ね……」

モニカは呟き、扉を出る。

そしてそのすぐ後にソフィーとプラフタ、コルちゃんと出て来る。

 

「服に取り付いてる番人ぷにちゃんも、可愛いよね~……」

ソフィーは番人ぷにちゃん達をつんつんする。

「それは私も思うです。見てて飽きないです」

コルネリアもモニカもプラフタも、棚で服の汚れを食べる番人ぷにちゃんを眺める。

 

 

………

ツヤツヤピカピカになった服を着ると、コルちゃんとモニカはコンテナを出て行く。

ソフィーは肌襦袢を着て、ワクワクそわそわしてる。

「私は、またマナの柱に入っておきますか」

プラフタは服を着る事なく、そう呟く。

「なんか、恋人が2人ってゆーのはズルいような気もするね。オスカーもプラフタも好きなんだけど」

ソフィーは頭を掻く。

「どちらも本心なのは知っていますので。それに、ゆくゆくはオスカーとは別の道……そう考えているようですし、オスカーも、植物の方が大事みたいですし」

プラフタは微笑み、扉の中へと入って行く。

ぷにちゃんの中で、ソフィーの思う事も、プラフタに伝わるのだから、知る所になる。

 

……オスカーはいずれ旅に出る人……

お互いがお互いを縛らない約束……

ソフィーは閉まる扉を眺めて、アトリエへと戻る。

 

 

「オスカー、お待たせ」

アトリエのドアから、ソフィーが顔を出す。

オスカーは少し離れた木の所で、何やら話しているみたいで、ソフィーに気付いていない。

ソフィーは肌襦袢姿で外に出て、オスカーに後ろからしがみつく。

「お?おお。なんかほんの少しの時間だったけど、また今度な」

オスカーは木に別れを告げて、ソフィーを背負って立ち上がる。

「へへ~、お話しててもいいんだよ?」

ソフィーはオスカーの首に捕まる。

「カワニレの木も、ちょっと付き合ってくれただけだから、いいのさ」

オスカーはソフィーを背負ったまま、アトリエへと向かう。

すぐそこだけど、ちょっとだけ距離がある。

「そうなんだ~……カワニレの木とは、もう長いよねぇ」

ソフィーはオスカーの首筋に頬を寄せる。

……安心する、幸せ気分……

少し汗の匂いがする。

「そうだなぁ……時間が経ってさ、オイラも大人になったのかなぁ……とか思ったりするよ」

アトリエのドアを開けながら、オスカーは相変わらずのおとぼけボイスで話す。

 

「あたしのおヒゲも長くなって来た感じあるから、バッチリ大人になってるんじゃないかな」

そして暖炉に向かうオスカーの背中で、ソフィーは言い、背中から降りる。

「ぷにちゃんの力もあるし、少し飛び越えてる感じあるよな」

オスカーは眉を片方上げて笑う。

「錬金術も成長が凄く早いもんね!オスカーはどう?」

ソフィーは汲み置きの井戸水を確認しつつ、ふわモフタオルを探し、うろうろしながら言う。

「オイラも、植物との会話が捗る感じするよ。それに疲れが全然来ないんだよな。寝なくても平気過ぎて、自分で驚いてるよ」

オスカーは服を脱ぎながら言う。

「わお~!これは……寝かせて貰えない感じ……!?」

ソフィーはふわモフタオルを手に、井戸水の桶の場所に膝をつく。

「いや、ちゃんと程々にするさ。ソフィーが辛いんじゃ意味ないだろ?」

オスカーは服を脱ぎ、床に落として行く。

まずは服を洗わないとだ。

「ふふふ、ジェントルマンだもんね!」

薄い青の肌襦袢のソフィーと、ハダカ族のオスカーで服を洗う。

「そ、そうかな?」

オスカーは服を洗いながら、顔を上げた。

 

 

服を干して、今度はオスカーの身体を洗う。

青の肌襦袢を濡らしながら、今度はオスカーの身体が白い泡だらけになる番だ。

「これ、しゅわ~ってするよな。それが気持ちいいんだよ……」

ソフィーは首筋から肩へと、ふわモフタオルを滑らせる。

オスカーがそう話すと喉が動いて、ソフィーはそれを眺める。

「これが、決定版の中和剤石鹸粉になりそうなんだよね~……香りも好き」

肌襦袢のソフィーは身体を寄せて、オスカーの背中にくっつける。

……なんかちょっとドキドキしてくるのを感じる。

「爽やかだよな……これが青キノコから、とは思えないよなぁ……」

オスカーは呑気に呟く。

「だよね~♪ステキ調合品だけど、プラフタが発見なんだよね。やっぱり理論とか成分とか詳しいんだよ」

ソフィーはオスカーの身体を洗っていく。

全部ソフィーがやる、と決めたりして……

お腹とか胸とかも、ふわモフタオルを滑らせる。

しかし、身体がでかいし、がっしりずっしりしてる。

「そんな感じするな。ソフィーはプラフタと二人三脚がハマってるもんな」

オスカーの前に座ったり、立ち上がったりしながら洗う。

なんか既にギンギンで、ソフィーは頬を染める。

 

「ふふふ、師匠無しじゃ、錬金術も出来ておりません!」

頬を染めたまま、ソフィーは目を閉じて言う。

「ははは、そうだよな?凄くいい出会いがあったもんだよな」

オスカーが話す。

確かに不思議ないい出会い。

……でもなんで本だったのか、色々と謎のままだけど……

「そろそろ顔と髪、行くよ~♪」

ソフィーはオスカーの目の前で、ふわモフタオルを構える。

「おお」

オスカーは大袈裟に強く目を閉じた。

 

 

身体を綺麗にして、オスカーは肌着を着る。

そして夕食の時間。

オスカーが夕食を作り、ソフィーはシルヴァリアの仕込みをする。

依頼品のシルヴァリアなんて受けていた。

 

これが漬け置き9時間……

 

 

夕食を終えて歯磨きして、暖炉の前でオスカーに抱かれる。

脱ぐにも、濡れた肌襦袢はベッドにあると気になるし。

「えへへ、ちゅ~♪」

ソフィーは脱がされながら、オスカーとキスをする。

 

肌襦袢はほどけて落ちて……

ソフィーは背中と腰を撫でられる。

ギンギンのちんちんがやたら熱くて、お腹に当たる。

「今日もソフィー、可愛いなぁ……」

ソフィーのてのひらも、オスカーの肌を游ぐ。

「オスカーも、凄くがっしりずっしりして来てるよね?なんか、凄く強そうな感じになったよ?」

背中を撫でる熱い手に、腰からお尻を撫でる熱い手に、ソフィーは目を細める。

「そうか?それはぷにちゃんの力かな?ニガテだった戦闘も慣れて来たもんな」

オスカーはそう言いながら、ソフィーの身体を撫でる。

「んっ……手つきエロいよぉ」

ぴくっ、となってソフィーはオスカーの身体を撫でる手を止める。

「エロいの、嫌か?」

オスカーがそう尋ねる。

こうしてオスカーと肌を重ねると、なんとなく昔を思い出す。

頼りたくないけど、オスカーを頼らざるを得なかった頃を……

「ううん、エロいの、好き。オスカーにまた、へろへろにされたいもん」

ソフィーは甘えた声を出す。

 

……今はもう頼らなくても大丈夫だけど、好きな人なんだから頼っていたい。

「ソフィー、腰の辺りが敏感になってないか?」

オスカーはソフィーの腰を撫で上げる。

「んっ……あんっ、そうかも……」

また、ぴくっ、と身体が反応した。

「次、どうして欲しい?」

オスカーは意地悪い笑みを浮かべる。

「それ聞くのヤダよ」

ソフィーは首を横に振る。

「へへへ……」

オスカーはソフィーの首筋にキスをして、顎を濡らしながら唇へと寄せる。

「ちゅっ……はぁぁっ……ちゅっ、ちゅ~♪」

ソフィーはそのキスに応じて、気分も高まる。

そんな時に腰の手が股へと伸びた。

「ひゃあぁっ!もう?」

びくっ!と身体がハネて、ソフィーは上擦った声を上げる。

「濡れたか確認だよ。匂いがあるから解るんだけども、一応な」

ソフィーにびっくりされて、オスカーはソフィーの首に唇を寄せる。

「もう、でもイイんだけどね♪」

ソフィーのてのひらは、またオスカーの身体を游ぎ出す。

「知ってる。今日もぷにちゃん上がりだから、お尻からほぐして……」

オスカーの太い指が、ソフィーのエロ汁を纏ってお尻の穴をつつく。

「はぁぁっ!くにゅくにゅされてるぅ……」

ソフィーはしっかりオスカーの頬に両手を添えて、開いた口をオスカーの口に寄せる。

そして舌を絡める。

 

エロ汁を掬われて、お尻の穴をくにゅくにゅされて、ソフィーは身体を震わせながら舌を絡める。

息を混ぜる。

 

「お尻も、気持ちいいか?」

「うん……そろそろ入っちゃうよぉ……ちゅっくちゅっ……」

 

暖炉の前、オスカーはソフィーの左足を乗せた右足を近くの椅子に乗せて、指を深く入れる。

ソフィーは腰を前後に揺らし、ぴくぴくさせながらオスカーの頬にしがみつく。

荒くなった吐息をオスカーの口に吐く。

お尻の穴まで許したのは、ぷにちゃんが出て来てからで、綺麗だし気持ちいいし……

昔の子もやってたみたいで、ジュリオさんから習った。

 

オスカーとしては思いもしなかったけれど、こうして絡むのが癖になった。

……ちゅっ……ちゅくっ……

「あぁんっ……うぅぅんっ……あはぁ……はぁぁっ……」

……くちゅっ……くちゅっ……

「んっ!あっ!はぁぁっ……はぁぁっ……はぁぁっ……」

……ちゅくっ……ちゅぷっ……

ソフィーのハジケ声と、エロ汁の音だけが響く。

 

「エロ汁凄いな、ソフィー……オイラの手もトロットロだよ……」

涙目で恍惚とする表情のソフィーに、オスカーが言う。

長くこの体勢で弄り続けて、オスカーの指も2本入り、更に拡げるように動かす。

 

「あはぁぁ……だめっ……あふうぅぅっ!……これっ……本当ダメにっ!ひゅうぅぅんっ……なっ……ちゃうっ……よぉ……っ!」

散々ハジケた後、余韻に震えながら、ソフィーは腰を前後に揺らす。

オスカーのちんちんのトロトロを、ワレメとへそに塗りつけながら、弱音を吐く。

「オイラも、もうソフィーのお尻に入れてさ……ふにゃふにゃのソフィーを可愛がりたいんだよな……」

「んっ!……もう……ふにゃふにゃだよぉ……はぁぁっ……はぁぁっ……」

オスカーが、ソフィーを抱えながらベッドへと移動する。

そしてゆっくりと、ソフィーをベッドに寝かせる。

その時も、右手はお尻をくにゅくにゅし続けていて、ソフィーは身体を震わせる。

「可愛いなぁ……」

そんなソフィーを眺めて、オスカーはにんまりする。

そしておっぱいに顔を寄せた。

「ふぅぅ……んっ……おっぱいっ……えへへ……」

ソフィーは微笑みながら、おっぱいに顔を寄せたオスカーの頬をむにむにする。

「んあっ!はぁんっ!んあっ!ううぅぅ……ひゃんっ!ひゃんっ!」

オスカーの指が更にお尻の穴を拡げるように動き、ソフィーは顎を上げて鳴き上げる。

「このパターン好きだよな?ソフィー……そろそろ入れていくぞ?」

もう何度かしてるパターンで、オスカーはちんちんを構える。

「あう……はっ!……ちゅう……ちゅうして?」

涙で濡らすソフィーが、オスカーに微笑みかける。

オスカーはソフィーのお尻にちんちんを入れながら、ソフィーとキスをする。

ソフィーの手はオスカーの頬を捕まえて、オスカーはソフィーの乳首を捕まえて……

 

「んあぁぁ~っ!はあぁぁんっ!……くぅんっ!……はんっ!はぁんっ!」

キスが離れてソフィーが鳴き上げる。オスカーは動くのを止めて、ソフィーの頬を撫でる。ソフィーの身体がひくん、ひくん、と脈打っている。

「ソフィーの匂いでいっぱいだよ……オイラもクラクラしてる……」

ソフィーの髪を、耳を撫でて、顔を愛でるとソフィーは微笑む。

ソフィーもオスカーの頬を撫でる。

「うんっ……はぁぁっ……はぁぁっ……ハジケるの……止まんないよぉ……っ!」

ソフィーはハジケてるエロ顔を、オスカーに向ける。

声も、もう甘く誘うエロ声しか出てこない。

「こんなイヤらしいソフィーを見る度に、オイラもっとソフィーを好きになっていくよ」

オスカーは微笑み、ソフィーの唇を、髪を指で確かめて回る。

 

「えへへ……っ……あたしもっ……オスカー大好きっ……」

ソフィーもオスカーの顔を撫でるけれど、オスカーはちんちんは入れたまま、身体を起こす。

「おヒゲ、確かに長くなってるな……」

そしてソフィーのワレメを指でつんつんしながら、しみじみと言った。

「あっ!……今見るのだめっ!……はぁぁっ……ふあぁぁ……っ!」

ソフィーは途端に顔を真っ赤にして、手を游がせる。

身体もひくん、ひくん、と震えた。

「恥ずかしくてビクンビクンしたのか?」

オスカーはそんなソフィーの顔に目を移す。

「うん……っ!……今はっ、凄い事になってるもんっ!……絶対……」

ソフィーは力尽きてベッドに沈む。

 

オスカーはまた目を戻して、つんつんする。

 

「開いて、欲しがってるよ」

そしておヒゲをつまんだり……

「今は……もうふにゃふにゃだから……っ!だめだよぉ……」

ソフィーは両腕で顔を隠す。

「大丈夫さ。見て楽しむだけだから」

オスカーは意地悪く笑い、お腹を撫でてみたり。

「う~……っ!……はうぅぅ……」

身体を起こせないソフィーは、両腕で顔を隠したまま。

そしたらおっぱいを揉まれて、脇の下に指を立てられて……

小さく何度もハジケる。

 

「おヒゲも匂いも……ソフィーはすっかりエロ可愛くなったよなぁ……」

オスカーはソフィーの太ももを掴み、しっかり開かせる。

ソフィーは足をふらふらさせる。

「もぉ……っ!……はうぅぅ……っ!……ちゅう……ちゅうしてっ……っ!」

いよいよめちゃくちゃにされる予感に、ソフィーはキスをねだる。

まだ無防備に全部見られたくなくて、オスカーに手を伸ばす。

「なんで今日はこんなにチョロいんだい?いつももうちょっと頑張ってたりするじゃないか」

なんかいっぱいいっぱいのソフィーを眺めて、オスカーは唇を寄せる。

 

「わかんないよぉ……っ!……きゅんきゅんしてるんだもん……っ!……」

キスをしてうねうねして……

 

 

少し休んでから、今度はオスカーが仰向けになる。

お尻に入れる時はオスカーが上だけど、普通にする時はソフィーが上、というのがなんとなく決まっている。

お尻の時にソフィーが上だと、オスカーのお腹でひっくり返る、というのが理由。

 

「ビンビンだねぇ~……」

オスカーのちんちんを拭きながら、ソフィーが呟く。

お尻に入れたちんちんなのに、綺麗なもんだ。

……でも一応洗うのだけど。

「ソフィー、うんちとかしないのかい?」

オスカーも、拭かれてるちんちんを眺めて、呟く。

「ぷにちゃんが全部食べてるみたいだから、ぷにちゃんから出てくると、綺麗になってるって。旅先でも……最近してないよねぇ~……アトリエのトイレも使ってないもんねぇ~……」

元々、痩せてた頃も1週間に1回くらいしかトイレ使ってなかったけれど……

とかソフィーは思い出す。

おしっこなら、適当にどっかでしちゃってたなぁ……

とも思う。

「それが便利だよなぁ……」

オスカーは感心する。

 

「うんち産み落とす事、もう2年くらい?してないような……」

ソフィーは拭き終わったちんちんを、てのひらでぺたぺたしながら、トイレの思い出を考えてみる。

ダークマター時代が長いのだけど、もうそのくらい経つ……のだろうか?

「すげえなぁ……」

オスカーは呟く。

そしてソフィーのてのひらは、オスカーのお腹へと移る。

「言われてみると、凄いよね~……でもなんでそんな話になったの?」

オスカーのお腹をさわさわしながら、ソフィーは尋ねる。

「いや、ソフィーが少し冷静になるかな~って思ってさ。ハジケすぎるみたいだから」

オスカーは頭を沈めて、天井を眺めた。

 

「えへへ~……なるほどなるほど……あたしのお腹!」

ソフィーは笑顔で、オスカーのお腹をぽんぽんする。

「オイラのお腹だけどな」

ぽんぽんされて、オスカーは苦笑いする。

ソフィーは本当に、オスカーのほっぺたとお腹が大好きなのだ。

「今日も立派だよね~……ちゅっ」

髪の乱れたソフィーは、お腹に頬ずりして、キスをする。

「またおっぱいと勝負するか?」

オスカーは、お腹に取りつくソフィーに言う。

「えへへ~……とうっ!」

ソフィーはお腹におっぱいを押し付けてぐりぐりする。

そんな髪の乱れたソフィーを眺めて、オスカーは片方の眉を上げる。

「これ、どうしたら勝ちなのやら……」

 

オスカーは、お腹の上のソフィーに手を伸ばす。

「オスカーのお腹には勝てないよぉ……でもリラックスできたかも」

ソフィーも、オスカーの首に手を伸ばす。

「オイラも、ハジケさせておくれよ」

「えへへ、頑張るよ」

お互いの唇を寄せる。

 

キスをする。

……んにゅっ……んちゅっ……

……ぺろっ……

「えへへ……」

んちゅっ……

お互いが求め合って唇を合わせる。

「オスカーのちんちん、食べちゃうね?」

キスが離れて、ソフィーは微笑む。

「あんまチョロいのは勘弁してくれよ?」

オスカーはソフィーの頬にてのひらを当てて、ソフィーもオスカーの頬にてのひらを当てる。

「オスカーと、ずっとこうしたかったから……しょうがないんだよね?」

ソフィーはちょこっと舌を出す。

「入れて、動いちゃうぜ?」

オスカーはソフィーの身体を掴み、ちんちんを入れようと動かす。

ソフィーも少し腰を浮かしたりして、トロトロのワレメでちんちんを狙う。

 

「うん……んっ……エッチ……」

熱い塊が、ソフィーのワレメを押し拡げて、上手く頭を入れた。

ソフィーは目を閉じて、口を固く結ぶ。

「へへ……熱くてきゅんきゅんだな……」

ソフィーはオスカーの胸に手を置いて、更に入れるように力を入れる。

「オスカーの方がっ……熱いからっ!……はぁんっ……ぁんっ……」

ソフィーは身体を起こして、ちんちんを奥まで飲み込む。

「ソフィー……もうビクンビクンしてるぞ?」

オスカーの腰が動き、ちんちんがずりずりして、ソフィーは口を開く。

「だってぇ……っ!……オスカーっ!ギンギンなんだもん……っ!」

ソフィーも腰を動かして揺らして、ちんちんを締める。

「くぅぅっ……んっ!んっ!んっ!」

ソフィーもオスカーも、合わせて腰を動かす。

ソフィーはオスカーのお腹に手を置き直して、足を閉じるようにしたり、開くようにしたり……

「オイラもっ……」

「あっ!ぷくっ、てしたっ!」

「おおっ!……ふうぅぅ……」

「はぁぁぁ……っ!熱いの出てるっ!う~っ!ふ~っ!」

「オイラもチョロかったみたいだよ」

「そんくらいでいいよ……」

「ここからは、めちゃくちゃにしてやるからな?」

「えへへ……そうこなくちゃ……」

オスカーは身体を起こす。

 

 

「あーーーーーっ!あおぉっ!おぉぉっ!ほおぉぉっ!」

横向けに片足を掴まれて、ソフィーはオスカーにハジケさせられる。

上擦った声は叫びになって、頭をパチパチさせる。

オスカーもソフィーの身体を揉みしだき、トロトロのワレメで、ギンギンの終わらないちんちんを扱き、存分にハジケた。

 

 

「はうぅ……はぁんっ!……はぁんっ!……もうっ!……ぁんっ!……」

汗まみれ汁まみれのソフィーは、すっかり参ってオスカーに無防備に開いたワレメを晒し、身体をびくんびくんさせてベッドに沈む。

「ふうぅっ……本当に可愛いなぁ……ソフィー……」

散々ハジケ合った後で、オスカーはそんなソフィーの姿を愛でる。

太ももを掴んでおヒゲを撫でてみたり、おっぱいを愛でてみたり。

ソフィーはぴくんぴくんしながら、そんなオスカーに手を伸ばし、微笑みかける。

 

「めちゃくちゃに……されちゃったよぉ……ぁんっ……もおぉっ……」

「オイラも、ハジケまくっちゃったなぁ……」

オスカーはソフィーの唇に唇を寄せる。

「ケダモノだったよ……あたしもハジケ倒しちゃったもん……ちゅっ……」

「ソフィー、すげえ欲しがりでエロかったよ……今もすげえエロいもんな……」

「可愛い?」

「めちゃくちゃ可愛いよ」

「オスカーも、可愛いよ?」

「ありがとな……」

2人は身体を重ねて寄せ合って、眠りに落ちる。

 

 




ここには、ゲームには無い、勝手に付け加えた設定を書いておく所。

[番人ぷにちゃん]
素材の味まで案内してくれる。
[ハダカ族]
服を着ていない状態。

[黄緑色のマナの柱]
プラフタから見たマナの柱の色。人形に使った命が幼い時はオレンジ色だったが、成長した事で黄緑色となった。

[マナの柱]
錬金術により作られた魔力の発生装置。人により見える色が違う。
[ぷにちゃん]
ソフィーのアトリエの地下にあるマナの柱。全ての条件が揃ったオリジナルのマナの柱なのだとか。

[カワニレの木]
ソフィーのアトリエの近くにある木。幼い頃からこの場所にある木でもある。

[ふわモフタオル]
ちょこっと調合品。もふもふモフコットの白バージョン。
[中和剤石鹸粉]
ちょこっと調合品。泡立ちと汚れ落ちを追及した最新バージョン。

[青キノコ]
甘~いキノコ。だけど食べると……
[ソフィー×オスカー]
ラブラブ絶好調!
[オスカーのお腹が大好き]
ゲームでは、痩せたらいいじゃんとか言ってる。
[ハジケる]
ビクンビクンする感じ。
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