ドーモ、観測者=サン。初投稿デス。今回は知る人ぞ知る隠しルート、そしてタァイムリーなタイミングで目前に選ばれしルート、違法無線局ルートを走ってみたいと思います。
このルートの特徴はなんといっても「学校へは移動できない」点です。
主人公の家は学校から離れているため、学校勢と直接の接触はできず、好感度を上げて上手い事各々のでかいケツを押し上げるのが非常に面倒です。
また、お家周辺のマップは新マップとなっています。
先ほど述べた通り、学校のある区画へと通ずる道はありません。
だから、新たに作る必要があったんですね。おまけの為に新規Mapを作るとかブルっちゃうよ...
あとは3人称視点なことぐらいですかね。ちなみに、この視点の違いは操作するキャラクターの価値観が現れているという考察もあるらしいっすよ。へー、そうなんだー(無関心)
そんなわけで、このルートでは学校勢を無線で上手い事利用しながら走ることになります。それでは、ご覧下さい。
はい、よーいスタート(棒)
現在タチちゃんはインフルからの病み上がりであり、のどが渇きスギィ!です。
タチちゃんの部屋は2階にあり、自室の引き戸を開け廊下に出てすぐ左を向いたら階段がある構造です。
別添えの見取り図を参考にしてください。
すなわち、バリケードを突破されると迎え撃つスペースはわずかしかありません。
バリケードがない状態で中央ホールにかれらが居ることを許せるのは19人まで。
20体目が到達した時点でムービーが入り、ゲームオーバー確定です。誠ニ非情ナリ。
お、早速お母さんが水を持って来てくれましたね。おや、どうしたんだろう(無能)。
階段で詰まっている様です。これにはタチも困惑。そら(何でもこなせる母が階段を登れなかったら)そう(不安になる)よ。
しかし、タチは冷静かつ判断力が高いため操作のレスポンスがとてもいいです。
すぐさまベッドの脇に置いてあった色とりどりの謎のタマゴ、通称謎玉を投げつけます。
これは割れると様々な効果が出る代物で、まずはビリっときてクラっとなるタマゴ、電撃昏睡玉を投げつけ、痛覚が無いことをキャラに認識させます。
ついでに、割れてからゲーム内時間で10分以内に効果範囲内に入ると意識が手放せない興奮状態で各関節が急速に退化し、体が分離していくという非人道的兵器も全て投げておきます。
ここで投げておかないと、後々のランダムイベントの内容によっては衝撃で勝手に割れてしまい、自室が一時的に中立地帯<ぐらうんど・ぜろ>になります。
もちろん、良い子はやめようね!なんの罪もない女性が悲しんでいるのは精神衛生上好ましくない。(医並感)
では、水分を補給しましょう。え、一階のリビングまで?冗談はよしてくれ(ため口)
いまここにあるものだけで十分です。
下の階が静かになるまで部屋内に配置されている物を確認しておきましょう。
今回は接点復活剤とペットボトル、あと漏斗がありました。運が良ければさらに枕元に風呂兼下呂用の桶があったり、布団の中に肩たたき機がある場合があります。
その場合はコンセントから抜いておかないと、後でバチバチマンが発生、参上してしまった際にベッドを中心とした火災が発生し、最悪の場合野宿することになります。そうなると生還率は絶望的です(???%)。
それでは、やっと主人公ののどを潤す液体の登場です。
アイテム欄からペットボトルと漏斗を組み合わせ、簡易的なトイレを制作。
所謂ボトラーの仲間入りですね。
それを使用し、飲料(?)をゲット。すかさず飲ませます。
一定の確率で戻してしまう場合がありますが、今回はうまく飲めました。よしよし(ハート)えらーい(ハート)
ここでキャラクター紹介をしておきましょう。
彼女の名前は「タチ中年」<野次馬:違うだろ?>、通称タチです。
タチは一見普通の女の子。しかし、一度大きな刺激を与えたが最後、無線機をねぶりまわすかわいいオタクに大変身!
そんな彼女の自室にはなんとも大きな無線装置が鎮座しており、アンテナとでかい本体に耐久力が設定されております。これは自室内にバリケードを作った場合に使用すると思われるのですが、そのようなルートは未だ発見されていません。
アンテナは窓を通して見えるんですがそこそこですね…(アマゾン☆1並クソレビュー)
こちら、備え付けとなっております。なので外から来る敵に壊されないよう防衛しなければなりません。
ちなみに、このルートで音楽を流すのは彼女ですが、本編では別の「ラジオのお姉さん」が出てくるルートもあるため、他の似たような地域の話か違う世界線の話だと考察班は推測しているようです。
あと、インフルにより休みをもらっていたタチですが、この時にはすでに発熱後6日目で、もうほとんど治ってます。
うーん、まだ時間がありますねぇ!というわけで主人公を思考盗聴してみましょう。頭にアルミフォイル巻いてない奴が悪いんです。
季節外れのインフルエンザにより約1週間の休みを押し付けられる薄幸少女、「多千隈 濫」(タチクマ ラン)。
通称タチちゃんと呼ばれる私は、ベッドの上、異様なのどの渇きにうろたえていた。なにせインフルになったのは今回が初めてであり、留意すべき点など知ってはいなかった。
もちろんその中には水分補給の重要さも含まれている。こんなことになるのなら、水をもっとガバガバ飲むべきだった。
携帯で母を呼ぼうとし、つながったはいいものの声が出ず失敗。
仕方なく、遅延証明書を取るかのように水を取りに行こうとベッドを下りた時、ふらついてベッドの横に安置してある鉄塊に小指をぶつける。
いずれは使う予定の無線機付属部品である。
これはいけない。と思ったが、なぜか上手いことこけずに尚且つ最短ルートで部屋の出口まで行けた。
もしかしたらインフルエンザの後遺症とかで多少なりとも身体能力の向上があるのかもしれない。
ともかく、喉が通らなければ何事も始まらない。
この扉はスライドドアだ、ほかの家とは違う。なぜかそんなことを思いながら階段の下を見た。
おや、お母さんが飲料の入ったコップを持って立っていた。
そのコップは枕元に置いてもこぼれないように蓋付となっているもので、風邪等で寝込んだ時にしか出番がないものであった。
これならば外に出る必要はなかったのだと少しばかり考えたが、一向に上がって来ないことに気付いたのはすぐだった。
なぜかフラフラふらふらと彷徨うように動いている。
ひとまず気付いてもらおうと壁を軽く叩いた。するとどうだろうか、階段を登ろうとしてこけた。
さすがに蓋付コップとはいえど穴はあるもので、中身はこぼれてしまっている。
もったいないな、と思いながらも私は枕元に常備してある護身卵、通称謎玉をすべてもってきていた。
そして階下に向かい遠慮なく投げ捨てた。
今思えば、なぜこんなにも当たり前かのように母を攻撃していたのか。そして、なぜすべて使ったのか。
結局それは正解だったわけなので後悔ではないが、不思議と体が軽く、まるで誰かに支えられているかのように事を進めた。
最初に電気でびりびりするはずのモノを、効果なし。
じゃあもういいやと、全て投げ込んだ。
たちまち一階ホールは地獄絵図そのままとなり、私は自室へと避難した。
私の家のドアはスライドドアだ、ほかの家とは違う。とはいえ下にレールが無く、耐久性が不安ではあるが。
階下のやつらを一掃出来たはいいが、もう喉が大変ヤバいものであった。
なんとかできないものかと部屋を探してみたが、あるのは機械油やら潤滑油のみ。
これではとても生きられはしない。ただ、空のペットボトルと漏斗はあった。
これで何とかなるモノか、今後を考えると妙に興奮してきて尿意を催した。
こ れ だ 。
これで現状を打破できる。これが現状を打破する、私が救世主なのだ。
セットし、液体を注ぎ入れ、半分程度飲んだ。
まずい。最初は甘く感じたが次第にションベン臭くなってきた。
しかし、この程度でへこたれていてはこの先生きのこれはしない。
最終的には少々の興奮と羞恥が助太刀をし、見事喉は潤った。
さて、次はどうする?
知識は消えることの無い所有物だ。たとえ忘却を望んでいてもすぐに消えることはなく、それこそ草の根を張り巡らせたかのように。
まだまだ始まったばかりですが早くも先生の次回作にご期待ください。
冗談です。15日以内には書き上げたいと思います。