送信中又は発信中の周波数を視認できる仕様の新たなタイプの無線機
ただし、相手方の無線が古いとノイズが多くなり、音質も悪くなる。
続きイクゾオオオオオ!!!
前回はタチが何かに目覚めたところで暇潰しに思考盗聴しました。
なお、今後のチャートでは普通に水が手に入る予定なので、簡易トイレ使用は一切ないです。
前回もいいましたが、飲んでもたまに吐いてしまいますし、私いじけちゃう.exeの実行確率もグーンと上昇します。つまり大ロスの塊ですね。
では、無線台と接続されているパソコンを調べます。
インターネットで何を調べるか選択肢が3つ出てきますが、ここはド真ん中の「ゾンビの出るゲーム」を選びます。
これは、親切なことにそのゲームのシリーズすべてのゾンビを解説するwikiが存在するからですね。そこを調べれば一度でフラグが立ちますので、くれぐれも指が滑って上に参ったり下に参ったりしないようにしましょう。(3敗だよ3敗)
ムービーは飛ばします。
では早速、バリケードの材料を取りに行きましょう。
バリケードの作り方は先ほど飛ばしたムービーの中でしっかり提示されています。
また、そのムービーの中では
「パンデミックの起こっている場所も規模も小っちぇなお前。ただ、まとめサイトとかはこぞって記事にしてますねぇ!見に行きませんか?行きましょうよ。」
というような人々の反応を見ることができます。
114!514!胸にかけて胸に!(パンデミック拡大の原因)
なお、ここでSNSに現状報告(写真付き)すると数えきれないくらいのlike(いいね)とゾンビの追加投入がもらえます。
これは、パンデミック発生地が分かると自称ジャーナリスト達がわざわざ田舎まで取材をしに来てウイルスに感染、そのまま地方創生に貢献するためです。
自己顕示欲に飲み込まれてはいけない(戒め)
階段を下りる前に、扉の前に気配がないか確認してから部屋を出ましょう。
まだバリケードが無いことを忘れずに。(忘れてたけどいなかったのでノーカン)
1階は何も手を付けていない状態なので、時間経過で外から敵がどんどん雪崩れ込んできます。
物資回収と並行して早いうちに戸締りをします。
ただ、リビングの窓は外から直接視認することが困難な高さの為か雨戸が無い為、たとえカーテンを閉めたとしても音に気をつけなければなりません。
夜には灯火管制をも実施せねばなりません。
しかし、勝手口のみ閉めとけばRTA的には一切の問題もありませんね。
小屋に向かう途中で糞爺と糞婆の部屋をチラチラ見します。
はえ~くそじじいとくそばばあってこんな字なんすね。
失礼しました、チラッと見て2人はいないと認識した際にフラグが立つので、すぐさま小屋へ直行します。
小屋には様々な資材が一通り揃っており、なぜか喰いかけのチョコもあります。
今必要なのは、「以前に買っていた小型犬がリビングから出ないようにするため使用していたハシゴ状の仕切り」(原文ママ)ですので、それとチョコを入手して階段まで行きますよーイクイク。
喰いかけのチョコを、食い駆けの直行します。(自信作)
階段まで来ると、バリケードが自動的に設置され、自室及び2階がセーフエリア継続状態となります。
また、1階にゾンビがスポーンしなくなります。
これは「父ゾン」(ぱぱぞん)イベントが発生した場合のみ継続終了し、それ以外は基本的にエンディングまでは継続して安全地帯となります。
ただ、設置後にセーフエリア外で体力が5.2%以下、又は両腕か両足の欠損状態になるとバリケードを引く力がなくなりセーフエリアへ入れなくなります。
その場合は外で回復するまで待たなくてはなりません。
ちなみに、このシナリオの体力表示は%ですが整数部分のみを表示する仕様で、小数点以下は内部データを覗くか情報センターでチートモードをオンにしなければ把握できなくなっています。
では、引き続き小屋と自室の往復を2度繰り返し、とりあえず資材を運び入れます。
バリケードがあるため少し時間がかかるように思えますが、ガバではありません。
途中でゾンビと遭遇した場合、持っている資材を犠牲にして逃げることは出来ますが、そのロスは半端なものじゃありません。
事故は未然に防止するのが私のやり方です。
2度目の往復を終えて休憩していると無線台に父の電話から着信があります。
父からの電話に出ないと父が家に帰るフラグが立たず、物語が進みません。
ムービーはカットが基本です。
父が帰って来るのは1か2日後ぐらいですね。
それまでに1階リビングの食料をすべて自室へ回収します。
全て回収していると、遠征等しなくとも1ヶ月以上持ちますので
今回は足りないぐらいなら大目に持っておくの精神と暇つぶしのために回収しました。
まあだいたいは消費し切る前に物語を終わらせることが出来ますし、出来ないとRTA的にまず味です。
このころにはもう夕方であり、これ以降に1階の明かりを3つ以上つけると襲撃イベントが発生します。
前回話したバチバチマンはこのイベントで出てくる特殊な敵で、この家中に存在する発電機と家電を全て破壊されます。
あとは前回言った通り火災が起きます。タチちゃんは消防団員でもないので火が消せません。
ただ、お父さんがいると上手い事半焼程度に抑えてくれる上、ただ1つ残ったベッドで一夜を共にするイベントが発生します。
その場合、狂気度が100から10未満まで減少し、無気力状態になってしまいます。
こうなってしまうと回復は望めず父に任せるしかありませんが、なぜか父の行動というのはパターンが無いようで毎回異なっていまして、これを制御するのは不可能と判断しました。
だって120回ほどやって全部思い通りにいかないってもう無理でしょ。
というわけでお父さんには死んでもらいます(無慈悲)
今後の予定も話せたし、タチはトイレを済ませたし、タカキも頑張ってたし!
今回はここで終わります。
今回は時間がキツキツなため、思考盗聴は次に廻します。
喉は潤った(吐き気+75)。では、まずなにをすべきか。
とりあえずインターネットを用いてゾンビの生態を調べることとした。
まず現実的な設定を持つゾンビといえばバ○オハザードであろう。
それまで特に設定が無く、いうなれば自然発生的なモンスターとして扱われていたゾンビに対し、化学兵器、いわゆるウイルスにより発生したゾンビというのは背景も存在理由もわかりやすく、参考資料にはうってつけだ。
SNSを見てみると、どうやら感染症というものはウイルス本体より先に恐怖というものがうつるらしい。
こういうときに一番いい対処法はやはり国外逃亡だろうか。
それはそれで安全という保障もないし、なにより自分が媒体となって2国間につながりを作るというのもなかなか気が引ける。
みんな考えることは同じなのだと思った。
窓の外を見るにゾンビ的存在は無数に発生しているようで、
そのほとんどが田舎に相応しい年寄りである。
とはいえ意識がないならリミッターもないものであり、力では負けるだろう。
では知能はどうか。先ほど見た元母は階段すらマトモに上がれはしなかった。
つまりは食欲本能に従い、前へ前へと押すことしか出来ない。
ならば「押されては開かず、引かれれば開く」というコンセプトでバリケードを作る事とした。
私の語彙力で上手く伝わるか不安なので、設計図は別として上げておく。
スキャン機能付きの業務用印刷機(確か破産したどこかから横流しのもの)で取り込みたかったが、あいにくと設置場所が階段の真下にあるスペースであり、電撃昏睡玉が直撃し見るも無残な姿になっていた。
よって、これから上げる場合も直撮りとなるが、どうかご容赦願いたい。
バリケードの設置から台風時に準じた戸締り、必要な物資の移動にほとんどを費やし、自室で休憩していた14時頃。
父、多千隈浩二から電話が入った。
ハァイ、ジョージィ。
浩二だ。
はいはい、要件どうぞー。
家の現状は?
一階が中立状態で二階は無事だよ。
む、そうか…家族はどうだ?
母が手遅れだったほかは見当たらなかった。
分かった。くれぐれも無茶はしないでくれ。ここから家まで少なくとも1日はかかる。
了解。気を付けてね、オーバー。
ブチッ
通話を 保存しますか?
ピッ
保存しました。
これが最後に聞く言葉かもしれない。そう思うと自然と手が動いてしまった。
本来、我が家ではoutで終わる。わざわざ返事を期待する意味は分かってもらえるだろう。
偉大な父が帰ってくる。そうと決まれば出迎える準備をしなくてはならない。とはいっても物資を安全領域へと持ってくるだけだ。
造作もない。全て終わらせ、シャワーを浴びる。
いつ終わるかも分からないいろんなものに対して思いをはせ、決意らしきものをしてみる。
私に出来ること、無線を使った奇跡の救出劇、感動の死...
酷く滑稽に感じるものばかり、やはり頭がぬるくなるとダメなんだなぁと風呂場を後にした。
さて、ゾンビゲームについてもうひと調べしてみますか。一つだけなら心当たりがあるし。
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