オッハーー!!
早速2日目も進めていきましょう。
2日目は外の使えるものを回収していきます。
タイトル回収ま~だ時間かかりそうですかね~。(予定では3日目)
回収するものリストはこちらです。
画像(ドラム缶、農業用の支柱、商店の商品)
実は必須のものは一つだけなんですが安定をとるためほかのも回収します。
外に出る際は小屋のほうから出るようにしないと、この家に人がいると気づかれてしまい、コンビニみたく不良たちにたむろされてしまいます。
いやだねぇ(近隣住民)
なので車道に面していない方を進みます。
小屋を経由するさいに、棚に置かれているシャベルと防災リュックを拾ってすぐ装備します。シャベルと言うと学校組のゴリラが連想されますね。それと関係があるのか分かりませんが、1日につき1回外に出るたびに学校側の様子が垣間見れるイベントが発生します。
内容としては、徐々に日常がこわれちゃーう!というものです。
30秒にも満たないこのイベントムービーの内訳は、「クラスメイトのセリフ×2+ランダムキャラとなにかしている(されている)生徒のセリフ」となっており、ランダムキャラ固有のストーリーやキャラ特有のスキル等を見ることが出来ます。登場するランダムキャラは所謂レアキャラですので、このムービーで初めて知ったという方もいるでしょう。
このイベントはスキップ出来るまでに若干のラグがあり、RTA中でも一応どのキャラのイベントだったかは分かります。
ムービー全部見たい?見たいでしょ?そんな皆様のために~
しっかり別撮りしておきました。では流しますね。
『これマジ?昼間から不審者が学校敷地内で乳繰りあってるなんてこの学校も下品になったものだな。
なあおい、あれ見てみぃ、知らん奴が校内でうちの学生と抱き合っとるで!あいつ早退して駆け落ちでもすんのやろかな?
・・・スッゴい美形の人に咬まれてる。何でも血が欲しいらしい。コレって吸血鬼だよね。血を吸われるとコントロールされるんだっけ。・・・吸われてから考えても遅いよね...』
というふうに、今回は吸血鬼の場合でした。次回も隙あらば流したいと思います。
では、ほんへに戻ります。
まさか上手にボタンアクションが出来ず、ゾンビと無駄に一戦交えることになったなど視聴者は夢にも思うまい。
まずは先ほどの上映会中に進めたことについて、お話します。
畑で数百本回収したアイテムは「農業用支柱」です。
軽くて丈夫、先端が尖っているため槍として使えますし、棒の部分にはゴーヤのようなでこぼこがあり、まず手から滑り落ちません。
そのうえバリケードに組み合わせて使うと一本につきゾンビ5体まで刺さり、5体とも戦闘不能状態にする事ができる優れもの。
先述の唯一必須のアイテムがコレです。これがないと最後のイベントを突破することが出来ませんし、そこまでたどり着くのにも苦労することになります。
さきほど謎のレベルアップをしたのでテポドンが1つ増えました。
これ、このキャラのみの本当に特殊なものです。
というのも、他のルートでポイントとかポインヨ、ボイドンなどと表記されている位置にはテポドンと表示されており、それを振り分けられた能力の値はガクンと下がります。
つまるところドM向けの要素ですが、今回は使用していません。
なんでRTAで使う必要があるんですか(正論)
また、周辺の家々を巡りました。
これは、この町一帯の家屋内に無限湧ポイントが設定されているのですが、一つ一つ確認することによって消滅させることが出来るのです。
そりゃあ、なにもないことを確認した家からゾンビが出てきたら大変ですよね。
さらには日用品を主としたアイテムも確保でき、もしものときにリカバリーできる可能性が高まります。
え?タイム優先ならギリギリを攻めろだって?
親の辿ったガバは二度と踏まないのが私の信念です。
では、ここからは現在進行中のイベント、「トラップ」について解説します。
これは、自宅から道を挟んで反対側に位置する家屋に入った際に発生するトラップイベントです。
発生条件は「2日目昼頃までにこの家屋にin
重々しい音が鳴り響く家屋内部、目の前で倒れ込んでいる死体に注意しながら進もうとしたタチがピンと張られたヒモにつまずきます。
そのヒモの両端には重く鋭い回転刃が繋がっており、足の方へ一直線に飛び出してきます。
このイベントは、確率により結果が変わります。
具体的に言うと
・0.85%の確率で瀕死状態+足切断(+発狂イベント)
・1.15%の確率で奇跡的に無傷
・48%の確立で体力の半分削るダメージ
・50%の確率で体力の1割くらい削るダメージ
また、目の前に倒れている死体の位置はランダムに決定され、運が悪ければタチが死体の上に倒れてしまい不快度が大幅に上昇します。
稼働時にトラップイベントを発生させると、電動丸ノコ(通称:電マ)が2つ手に入ります。
建物の解体や工作、ゾンビに掴まれても緊急回避できる有能アイテムです。
しかし、持ち主がパンデミック発生時から稼働させているため電池残量がほとんど無くなっており、充電する必要があります。
また、2日目の夕方以降に訪れると既に電池が切れ、トラップの要ともいえる電動丸ノコは稼働を停止しています。以降は発動してしまった際に僅かなダメージを受けるだけとなる上、電マも手に入りませんのでまず
回避方法についてですが、「家に入って1歩か2歩程度直進した位置」を避ければトラップは発動しません。
ですが、今回のチャートでは電マを使用する予定のため、わざと直進させます。
結果として、主人公は両足を無くした上に死体に抱き着いています。
やべえよやべえよこんなの考えてねえよ、いやまずは止血を行いましょう。
防災リュックは普通のリュックと比べ容量が1割ほど少なかろうございますが、その分治療用のなんたらかんたらが詰め込まれています。その有象無象の中から必要なものを選ぶミニゲームがありますがお前見ろよこれなぁ!手が震えてんだよなぁ、俺のせいでよォ!視界も体力の減少と発狂&死体の血が付きロクに見れたものではない!もう終わりだぁ!頭上げろ!<?:上げてます!>くっそォだめかァ!長いやつだ適当なモン取って刺せぇー!
あァ、なんとかなりました。(安堵)
いやまあ実際の所足がなくなっちゃったんでもうこれダメかもわからんね。
最悪タイトル変えれば爆死大往生ENDも出来んことはないんですケドね。
取り敢えずは憎き電マを2つ回収し、畑で採れたての「
とはいえ、前回ぐらいかで解説した通り、バリケード設置後にこの状態となっては2階へ上がることが出来ません。仕方なく1階の応接間で寝ることにしましょう。
今確認したところ、体力は0%(前述の通り小数点以下切捨表示)、足は欠損状態となっています。欠損が治ることは(無駄にバリエーションの多い)奇跡が起きないとないです。
そしてバリエーションが多いだけで確率というものは相当低く、「家の前の道路をたまに走っている自転車ライダーが、たまたま特殊救急車(東京消防庁所属)を見つけそれに乗り換えた上で医療行為スキルが最大まで上がっている場合」や「学校組のランダムキャラが医科大学を目指していてかつ成績優秀でどんな人も切り捨てられない性格の場合」など。
とてもじゃないが冗談はよしてくれ。こちとら運ゲーには滅法弱いんだ。
もうこのような状態ではなにも出来ないので、ソファーの上で仰向けになっているタチを見て見ましょう。
もうすでに足からの出血は治まったようですが、体力もなくまともな心の支えすらない現状に耐えきれず目からは滝のような涙、鼻からは雪解け水のような鼻水を流し、下からは小便糞便垂れ流しています。うわーグロい(ダディ)
しばらくすると自動で翌朝まで飛ばされます。
あれ?いつのまにか2階の自室まで戻っていますね。
それに足もしっかり手当てしてあります。これはまさか・・・
「・・・!!うぐっぅ」
おっと、吐き気が出ていますね。
あっ、横から手が、皆さん横から手が!桶持ってます!この手桶持ってますよ!
上手い事汚れずに済みました。にしてもこの人物はいったい・・・
その人物はタチの背中をさすり始めました。これを見るにお父さんが帰ってきたようですね。
いやー一時期はリセットも考えましたが、これは非常にタイミングがいい。このまま続行してやります。チャート変更もキャンセルだ。
父からはもうこれ以上無理をするな、といわれます。
ここは目を伏せて解答を控える。
「だが、本当に、ありがとう。そして、帰りが遅くなってすまなかった。」と、我が家の現当主、多千隈浩二は呟いた。
朝。まずはトイレに行き、未だに慣れはしないナプキンを当てる。
いったいいつから私は女性になったのだろう。できるなら女子で居たかった。
トイレを出て自室へ戻り、朝ごはん。この日はカップ麺を食べた。
カップ麺といえば、母と姉がセンター試験のためにホテルに泊まりこんだときに痛感したという、味のつまらなさが私的に印象深い。
幸いにも米と自動炊飯器は無事である。1日あたり米2:カプ麺1ぐらいの頻度で食べることにした。
それにしても、いったい何をすればよいのか。
こんな状況で生きる価値というモノはあるのか。
「生きる」ために死ぬのか、「死ぬ」ために生きるのか。
いや、それに関しては昨日解決していた。
生かすために死ぬのが1番いいと。
畑に出て、支柱をあるだけ取ってくる。そして、自室の窓から手の届くところに設置してある無線用アンテナに固定する。カラスが襲ってきたとしたらひとたまりもない為、とりあえず設置した。
次に支柱の余りを1本もってお向かいさんにお邪魔する。
床に設置された浅めのレールをまたぐように立ち、棒で軽く機械を引き出す。
これで刃が欠けることなく2つも電動丸ノコが手に入った。
ただ、かばんとかの中に入れると他に入れてるものとなんかしてもあれなので、二丁拳銃のごとく構えながら家に帰る。元から電池が少なかったうえに家の周りをうろついていた4体を切るのに使ったので、あとで充電しとく。
パソコンを立ち上げ、流れるものをひたすらメモに書き留めて覚える。ネットもそのうち使えなくなるだろうから。
構成やら推敲やらはあとでいい。どのような流れがあり、どのように身を任せれば良いのか。その判断基準となる大事な資料である。感謝感激モバイルSTB。
おっと、ただいま無線に電話着信あり。コロコロ付きのイスでスーッと移動し電話にかかる。
父だ。
今、不亜急電鉄の高架を辿ってそっちに向かってる。あと少しで着くから、すぐに入れるよう準備しといてくれ。
分かった。気を抜かないでね。
ああ、もちろんだ。
ブチッ
通話を 保存し
ピッ
データを 破棄しました。
気付けば外は暗黒となり果てていた。
では、道に面した勝手口を開けるついでに2、3体ほど露払いしておく。
未だに電マルが充電中なので、支柱で敢行。気分はさながら農民一揆か戦時国民義勇隊かといったところ。惜しむらくはただ一人であるため、雰囲気がないことであろうか。
もし機会があればぜひともお仲間が欲しいところではあるが、道楽に身を委ねるととことん落ちるのが人の性。
またの機会に、と諦める。
23時36分、父が帰還。資料作成に時間も気も取られ夕食を取っていなかったことに気付く。
自室にて、2人でさっそく遅めの夕飯をとる。
父は道中にいろいろ使えそうなものを拾って来たらしく、背負っていたリュックはパンパンである。明日仕分を手伝うことにする。
父には、この家はほとんど制圧済みと伝えた。また、リビングは雨戸がなく危険であると伝えた。
すると、父に連れられて1階まで来た。そして、父が窓枠の一角を取るとそこにはボタンがあった。
押してからものの数秒で音もなく降りきるシャッター。父曰く、テロリストが1年間毎日攻撃しても大丈夫という。
なるほど、そういうものか。私は、父が生きていることによる可能性を見出し、そして今後も続くよう願った。
もう夜は深い。父はシャワーを浴びてからベッドに入るというので、私は一足先に深い沼のようなベッドへ沈んだ。
RTAでもたまに見るが、「ごちる」という言葉がでる度に違和感を感じる...感じない?