がっこうぐらしRTA 違法無線局シナリオ   作:近江の走り屋

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ガバがあったっていいじゃない、ホモだもの。
※2020年4月5日一部追記


虐殺ルート その1

みなさん初めまして。初投稿です。

ゲーム版がっこうぐらし 虐殺ルートRTAを走っていきます。

 

今回はタイトル通りパンデミック発生前からさも当然のように人を殺していき、発生後と合わせて生存者を50体以上、その他諸々合わせて250体以上狩った上で学校を脱出すればクリアです。

ただ、このルートでは割とイベントで生存者の殺害数が稼げるため、字面に反して難易度は低めです。

 

今回のチャートでは、学園生活部が大学へ進学する際に便乗して学校から脱出します。

今のところ大学まで一緒に行けるシナリオはないようで、ランダムキャラのほとんどは途中で車から振り落とされてしまい、そこからフリーモードです。

ですので、計測終了はED後のムービーが終わった時としています。

 

では、始めていきます。

このルートの操作キャラは基本的に殺人鬼か精神異常者ですので、皆様は是非とも共感しなさらないよう。

 

 

あれ、体力ゲージとか装備中のナイフは表示されていますけど背景が真っ暗です。

実はこの場合、学校の体育館内用具庫スタートなんですね。なーぜーか、跳び箱の中から始まります。そして、よく聞くと横に嬌声を発しているカップルがいることが分かります。密室、青春真っ只中の学生、二人だけ・・・あっ(察し)

 

不純異性交遊は校則に反していますね♪やっちゃいましょうそうしましょう。

 

まずは箱の中からばれないように・・・あー我慢出来ない!(ガバ穴ダディー)

おもっくそ音を立てて出ましたね。

はい、これがRTA走者=ホモ特有のスピードキルです。

本来その場に居るはずのない主人公を見つけた人物は、叫ぶなどして周囲の注意を引きます。そうなると、いかなる場所であろうと30秒+αで教職員が到着します。

対象に見つかってから二秒以内(個体差あり)又は未発見時に攻撃動作に入ると叫びもせず死ぬので有効活用しましょう。

 

 

さて、まずは男の方を狙います。

力が強く、主人公とまともにやり合わせるといとも簡単に陥落させらてしまいます。

これでは、いけませんね。(必勝面接マニュアル)

飛び出る際に跳び箱の最上段を掴んでおき、男に向かって投げます。

そして怯んでいるところをナイフで追撃、トドメを刺します。

休む間もなく女のほうも始末します。

 

叫ぶ、というと男の方がボリュームが大きい気がしますが、実は女の方が普段からベラベラと大きい声で喋っているため、早くに大声を出されます。

男はまず小さい声を出して覚悟完了したあとに大声を上げるので、わりと余裕があります。

 

 

では、用具庫の裏口からプール下の物置のほうへ向かいます。

ここではつがいのうちどちらか片方ずつを持っていくことで、スタミナやその他諸々を含めて一番早く処理できます。

 

 

プールはかなり大きく、よほど柵から身を乗り出さないと直下にある物置は見えません。

しかし、このプールは木々に囲まれていながらとても開放的で、柵はクモの巣で出来ていると言っても過言ではありません。

授業のたびに生徒と一緒にカエルやムカデ、トカゲやゲジゲジが泳いでいるのです。

そのため、たびたび授業が中断されタモによる捕獲作戦が開催されるのが「塩素風呂・地獄のシャワー」とならび、この学校の夏の風物詩といわれています。

その評判もあってか、再来年度には使用中止となり新たなプールを作るそうです。

私がこうやって死体の隠し場所に使えるのもあとわずかといったところでしょうか。

その前に卒業できるといいのですが…

 

 

このイベントが終わると、主人公の回想ムービーが入ります。(キャンセルだ。)

それによると、主人公は家でのけものにされていたようです。悲しいなぁ・・・

 

 

押し付ければなんでもこなす都合のいい人形、自由に使える駒...世間一般にはそうよばれるものだったのです。

ただ、学校では小学校中学校ともにいじめ続けられていたのでその程度気にはならなくなっていました。

しかし、私立高校に入って私を取り巻く環境は大幅に変化します。

良い人ばかりのクラス。喧嘩が無いクラス。そんな高校生活に徐々に慣れていってしまい、家族からの自分の扱いに不満を持つようになりました。

ある休日、国民の休日のため休日となっていた日でした。

私は朝に「お逮夜さん」があるというのに寝坊してしまいます。

これを母はこう咎めました。

「おばあちゃんは朝早くから起きてるというのに。そんなだから外の寒さなど知らずゆっくりしてられるのでしょう。」

夕方の犬散歩はあなたが行きなさい、そう告げていきました。

 

散歩中も、私の頭の中は疑問と自問でいっぱいでした。

母は専業主婦で、私の事もよくみていてくれたはずです。

それなのに、毎週5日間、毎朝早く寒い時間から出ている私を褒めてくれたことも、それを認識して話をしてくれたこともありませんでした。

 

私は、自身の不甲斐なさや無力さを感じ取れないほどバカではありません。

それどころか、親に見せられるだけの成績は取っています。無論、すべてではないですが。

私の両親というのは過保護と不干渉の両端に位置し、片眼には「頑張り」を誇示すればいともたやすく崩れ落ちる1メーター50強の壁があり、片や壁などない空間か、あるいは無というべきものがそこにある。実質的に乗り越える必要があるのは補強もないコンクリートブロックのようなものであるのです。

 

数日に分けて返ってくるテストのうち、良かったモノを数枚選出し、今日までにこれだけ帰ってきたといい、残りは出さなくてもよい。もちろん多少は悪目のを混ぜておくし、0点なんて取った日には必ず悪いやつ1枚といいやつ3枚は揃うまで返ってきたことを伏せておく。

そうした悪知恵を働かせられる程度には、頭が出来ていました。

 

母は、良くも悪くも場当たり的らしく、私とは到底合わなかったのです。

そこで思いつきました。「殺してしまおう」と。

 

おおかた本に載るような殺しでは、「麻薬におぼれた彼になんども何度もせびられ...」というようなものしか知りはしないが、たまには反抗してみるのも良いモノであろう。

もしこの件で家族間の絆がまた再興できれば言うことはありません。しかし、そのためには完璧である必要があります。

警察と家族、そして私にも信じてもらうのです。

 

 

ムービーが終わると累計殺害数がプラス1されます。これは母の分がカウントされたためです。

人間の屑がこの野郎…(憤怒)

 

また、これ以降ポーズ画面が開けるようになります。

ステータスとしては家事、炊事、その他家庭的な部分に関しては平均以上です。

また、幼稚園の頃から高校に入るまで柔道と剣道を続けていたため、スタミナや耐久力と筋力も平均より上です。

これで細身かつ低身長とかうっそだろお前ぇ!でもそのおかげで相当に取り回しが良いです。

大抵の事ならなんでもこなしてくれるので、どんどん無茶をさせていきましょう。

 

続いてもう2人ほどコロコロ...する前に用具庫を掃除しておきます。

あまり使用しない場所とはいえ授業は数多くありますので、もし体育が一回でもあったら犯行がばれてしまいます。

この学校ではここ最近生徒の失踪が相次いでいるようですので、犯人が見つかるわけではないとはいえ校内の雰囲気的に今後の活動に大いに支障します。

彼ご自慢の家事力を発揮させてやりましょう。

 

では、続いてカウント追加チャンス到来です。

プールは長方形ですので、違う面に行くと人がいるときがあります。

2人以上でつるんでいれば不良かその取り巻きです。1人ならばボッチです。

今回は...1人ですね。しかし、このキャラはパンデミック発生後に殺す予定のキャラでした。

仕方が無いので引き返します。

 

始末するにも、パンデミック発生後に生き残る可能性が高いキャラを早い時期にやってしまうと生存者50人斬りが達成できなくなってしまいます。

また、クラスの中心的存在を転がした場合、取り巻きだった奴らが避難時に固まっていることはなくなりますが、一部は学校をサボり始めるので要注意です。

イベントとそれ以外の合計で生存者を50人以上殺せなかったらバッドエンドとなってしまいますので、リストとにらめっこしながら慎重に進めていきましょう。

 

ただいまのゲーム内時刻は午後4時30分、完全下校は6時ちょうど、言い訳が通用するのが6時15分まで。

5時20分までにカウントを1人前追加できなければ、奥の手を使いましょう。

いつかは使う時が来る、というよりかはパンデミック発生の2日前には使わないと大ロスです。

 

では、人気のない場所をしらみつぶしに探していきましょう。

特にこのトイレなどの個室又は密室で始末すると、パンデミック発生後にその場所に逃げ込んだ誰かを始末した際に自身の精神力を大きく回復させるイベントを起こせます。

 

 

ただ、内容が内容なので現在会社側に盛大な批判が寄せられ、対応を検討せざるを得ない状況の様です。

今のうちに録画なりなんなりしておき、彼らの不幸を祈りましょう。

 

 

現在5時15分、どうやら運悪くチャンスが来なかったようで、チャート上のノルマである4体は未だクリアできていません。

では、長らくお待たせしました奥の手をご披露します。

 

コンコン(職員室のドアをノックする音)

ガラガラッ(職員室のドアを開ける音)

 

 

「失礼します。三年の飛(トビ)です。SGW先生はおられますか。」

―おう、ちょっと待ってくれ、・・・よし。すまねえな、何か用か?

「相談したいことがあるんですが、...あまり人に聞かれたくない話です。」

―ん、そうか。なら、鍵見てくるからちょっとここで待っといてくれ。

―よし、じゃあ理科亜実験室だ。行こうか。

 

―にしても、あんたも割と人を見る目が変わってるねぇ、他に話せる先生は居ねぇのか?

「…先生しか知らないことだと思う。」

―ほぉ...ま、他ならぬ生徒直々のご指名だ。出来る限り協力するぜ?

 

―よし、ここだ。適当に座ってくれ。...カギ、閉めとくか?

(こくりと頷く)

―…さて、わざわざこんなところに来てまで話したい事ってのは相当大きい話のようだが、実際どうなんだ?

「人の殺し方を教えて下さい。」

―ふぅん...一つ忠告しといてやる。

殺しってのは、殺った瞬間、真っ当な人生には二度と戻れなくなる。

街中だろうが家だろうが学校だろうが、人を殺したっていう記憶が頭から離れなくなる。

殺しなんてやらないで済むならそのほうがいい。

それから、そう簡単に教えを乞うようなもんでもねぇ。

「この世界に来られて何年経つのか知りませんが。

五代目近江連合直参佐川組組長の佐川先生。私、覚悟はできています。」

―ふぅん…それを分かってて、俺のところに来たのか。

あんたも、なかなか目の付け所がオツじゃないの…

つまり、俺の身元は良く知ってる、というわけだな?

「どうか、教えて下さい。」

―まあ、そう結論を急ぐな。

俺だって学校職員の1人だ。

ただでさえ生徒の失踪事件が頻発している今、お前に疑いの眼差しが向けられてみろ。

そいつと密接な関係にあった俺も疑われちまう。

現に、俺とお前は職員室と廊下にいた奴らに見られてる。

あんたが何しようが構いやしねぇが、俺にまでスポットライトを当てられちゃあ困る。

他人に物を借りるときは、"使い道"まで伝えてもらわねぇとな。

「私、先生と同じように、死んだと思ったらこの世界にいたんです。

でも、わたし、弱くて、仲間もなくて、いっつもいじられてばかり...

そんなあるとき、急に生徒の1人がゾンビになって私のクラスに入ってきて、みんながわたしを身代わりにして...

死ぬたびに、高校入学前にもどるんです。

ゾンビはとても多くて、力も強くて、今の私じゃあとても...

けど、今回の世界にはなぜか私の知っている佐川先生がいて、少しでも教えてもらえたらなって。」

―ふぅん。なあ、一つ聞くが、なんで俺のこと知ってたんだ。

「...ごめんなさい。そこだけ思い出せないんです。

ただ、関係者とかはほとんど覚えてます。例えば、真島吾郎って人とか、桐生一馬とか、嶋野とか。」

―ふん、そうか。まあ、嘘言ってるわけじゃないってのはよぉく分かった。

信用してやるよ。あと、人の殺し方ってのも教えてやる。

「ありがとうございます!」

―ただ、一つ約束しろ。あくまでもゾンビ...ヒトのカタチしたモンを殺すためだ。人を殺すためには使うな。分かったか。

「わかりました。」

 

 

ちなみにさぁ、あんたはスポーツしたことあるか?

「柔道と剣道を10年ほど。」

そうか、なら基礎は出来てるといっていいんだな。

「恐らくは。」

よし。なら話は早い。明日から特訓だ。

放課後の予定は空いてるか?

ん、なら荷物まとめて職員室まで来てくれ。俺の方で部屋は取っておく。

服装は...体操服でいいだろう。不自然じゃないしな。

 

よし、鍵も閉めた。

じゃあ今日は解散だ。サバイバルにむけて明日から一緒に頑張ろうぜ。

ちなみに、ゾンビが出るのはいつなんだ?

…はぁ?今日含めてあと4日ぁ!?

こいつは急がねぇとな。すまねえがお先に帰るぜ。

 

俺は、そういうと職員室へ急いだ。

同僚にあと1分で終わるはずだった仕事を押し付け、学校を出た。

明るい街へ向かって早めに歩いていく。そのスピードは周りのサラリーマンと同じだった。

水や食料、あと日用品か。確か、体育館の用具庫に使わないスペースがあったな。

あそこは俺が管理を任されてる所だ。そこに入れておけば盗られる心配はないだろう。

今夜は、忙しくなりそうだ。

 

 

ここで長めのロードが入り、時刻は夜6時です。

校門前から始まるので、寄り道せずマンションに帰ります。

一旦校舎側にもどって置いてあるチャリを盗むと早くはなりますが、ほぼ確実にバレてしまいチャートがこわれちゃ~う↑ので使いません。

 

走ってる所をひたすら映すのもあれなので、先ほど飛ばしたムービーについてお話します。

密室、生徒と先生の二人だけ、何も起きないはずが無く・・・

なんと先生は「龍が如く」コラボより追加された佐川司。

なにやら怪しい約束をしていたようですが、私はムービーを飛ばしたので見てないです。よって、約束は認知せず一切守りません。

ただ、戦い方の特訓をしてくれるということなので、あすから放課後は真面目に通うようにします。

 

マンションに着きましたね。

では、自分の部屋に入るなり玄関で素っ裸になりましょう。

こうすることで体力の減少や精神力の消耗などによる移動速度の低下を無くせます。

そして真っ先にお風呂に湯を張りましょう。

湯が貯まるまで、洗い物を片付けたり素っ裸で腕立て伏せや腹筋をしてトレーニングしときます。

トレーニング後に風呂に入ることにより、運動直後の実際より過剰に減っているように見える分も含めて体力が全快し、その後食事と睡眠により精神力を回復できます。

 

他の方の通常プレイだと美味そうな料理が見れますがキャンセルだ。

RTA中は余計なものなどアウトオブ眼中、無視が当然です。

 

ぱぱぱっと食って、終わりっ!(就寝)

 

みなさんおはようございます。

虐殺ルート2日目です。

寝てるときに何か聞こえてきますが、死体達の声に共鳴してるだけなので問題ありません。

 

朝は30分~1時間早く起きて、朝ごはんのお供にホモコロリを食べたらすぐ二度寝します。

こうすることで、モチベーションが結構上がります。

 

ポイントは寝ているときに限り振り分けることのできるシステムとなっています。

今回は「記憶力」に振ることによって、読み込み可能領域の拡大により殺しやすい又は殺すべき対象がはっきり分かるようになります。

ただし、対象以外は薄いシルエットになるのでよくよく注視しなければ見逃すことがあります。

それは先生や一般人はもちろん、授業中の生徒や教師も含まれます。

記憶力にポイントを振った結果、グループ学習の際に目の前に殺したい生徒がいるという状況が発生することがありますが、絶対にコントローラの攻撃ボタンを押してはいけません。

授業中に生徒が生徒を刺した、なんてどう考えても逃げ道がないです。

 

では、そこそこで起きて着替えて出かけます。

部屋の鍵はかけ忘れないように気をつけましょう。秘蔵のお着替えが盗まれてしまいます。

 

では、今日もスライディング走法により学校へ行きましょう。

 

と思いましたが、キリがいいので今回はここで終わりです。

コメントやご意見、おもみもも等もお待ちしております。

では、ご視聴ありがとうございました。

 

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