狂犬と電犬と   作:隠神カムイ

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久しぶりだなぁーこれ書くの・・・

あ、500円のポケカ始めました(ジュラルドン)


2話 ワンパチ観察日記

アタシの名前は佐藤ますき。

 

RAISE A SUILENってバンドのドラムやってる。

 

最近ポケモンをゲットした。

 

それがこのワンパチってポケモンだ。

 

ポケモンとの触れ合いが正直よくわかんねぇからこうやって日誌を書くことにした。

 

これはアタシとワンパチの生活を綴った日誌だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜日誌を書く数日前〜

 

「・・・で、捕まえたのがそのワンパチと。」

 

「おう、言われた通り連れてきたぜ。アタシのポケモン。」

 

「ワパッ!」

 

アタシの足元でワンパチが軽く鳴いた。

 

ここはチュチュのマンションの最上階。

 

RASのみんなが練習したりコミュニケーションを取るところだ。

 

チュチュ以外のRASのみんながワンパチの元によってきた。

 

「へぇ〜これがますきさんの新しいポケモンかぁ・・・でら可愛いなぁ〜」

 

「でもちょっと以外かな〜マスキ、もっとかっこいいポケモン連れてくると思った。」

 

「RASの狂犬が連れてきたのがワンパチですか。なんだか運命感じちゃいますね〜チュチュ様!」

 

パレオがワンパチの頭を軽く撫でてチュチュにそういった。

 

「Be quietパレオ。・・・で、そのワンパチはどんな技が使えるの?」

 

「技?なんだっけな・・・」

 

アタシはスマホを取り出して自分のワンパチの情報を見た。

 

今はスマホが自分のモンスターボールからそのポケモンの情報を見れるのだそうだ。

 

「えーっと・・・たいあたりとしっぽを振ると・・・ほっぺすりすり?何だこの技?」

 

「oh・・・思いっきり初期技ね・・・ほっぺすりすりは自分の頬を相手に擦り付けて相手をマヒにする技よ。でも、ライブの演出にはそのポケモン厳しいわね。」

 

「ワパ?」

 

パレオやロックにほっぺをつねられたりぷにぷにされているワンパチが不思議そうな顔をした。

 

というか今更だが、こいつ初めての人間に対してもなんも臆せずしっぽ振って懐いてやがる。

 

「とりあえずライブはその子が成長するまで私のヘルガーを使ってもらうわ。何か技を覚えたら私に連絡ちょうだい。もし使えそうな技を覚えたらその子にもライブに出てもらうから。」

 

「わかった。とりあえず技覚えたら連絡すりゃいいんだな?」

 

「よろしく。とりあえず約束は約束よ、早くスタジオに入って。次のライブに向けてのlessonするから。ほらそこもワンパチに構ってないでスタジオに入って!」

 

チュチュにそう言われてレイやパレオ、ロックがワンパチの傍から離れてスタジオに入ろうとする。

 

それを見てワンパチは少し寂しそうな顔をした。

 

それを見てロックが立ち止まって懐からモンスターボールを出すと中のポケモンを外に出した。

 

「ツタージャ、バニプッチ、今日はポケモンとの練習じゃないから、ますきさんのワンパチと遊んであげて。」

 

「タジャッ!」

「プチッ!」

 

ロックがそう言うとツタージャ達はワンパチのもとに寄っていった。

 

最初は驚いた顔をしたワンパチだったがすぐに二匹に慣れたようだ。

 

「悪ぃなロック、面倒見させちまって。」

 

「いえ、ワンパチも可哀想でしたし私のポケモンにも同じぐらいの友達が必要かなと思ってたんで!」

 

「ほらそこ!グズグズしないで早く持ち場につく!」

 

チュチュの一言でアタシとロックはそれぞれの楽器の前についた。

 

「それじゃあ行くわよ。まずはA DECLARATION OF ×××から・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、先輩トレーナーのロックやレイの提案もあってこの日誌を書くことにした。

 

これからどんどん記そうと思う。

 

これからよろしくなワンパチ!




あ、一旦区切るけどすぐあげます(区切る意味)
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