二つの日本召喚   作:死滅殺鬼

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マスコミがまた出てきます。あとは想像してください。では、どうぞ

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日本参戦!そしてロデニウス海戦前夜

 ついに静観していた日本国及び大日本帝国は、遂に援軍を出すに至った。その際、日本国で放送された内容を見てみよう。

 

日本国 国会

 

 国会にはマスメディアが集結していた。何でも政府から緊急会見があるとのことで、たくさんのマスコミが押し寄せていた。『N○K』~『富○テレビ』、中にはYouTubeで活動している『T○E FA○T』まで色んな業界がいた。そんなマスコミが見守る中、首相の遠江総理が会場へ入ってきた。カメラのシャッター音が無機質に鳴り響く。そして遠江総理の口が開いた。

 

「本日この場に、マスメディアの皆さんを集めたのは重大な発表を国会で決めたことを報告に関してです。これから話す内容は日本経済を破滅するかもしれない、その懸念を感じ決定した内容です。まず話すのはクワ・トイネ公国で起きたことです」

 

 そう言うと遠江総理はクワ・トイネ公国の略歴らしきものを載せた、報告書を見せた。

 

「これはクワ・トイネ公国と接触した日から書いてあるものになります。私が注目して欲しい部分はこちらになります」

 

 遠江総理が指差すところには『西暦2025年11月13日《中央歴1639年4月12日》国境都市ギム陥落 ロウリア王国に占領』と書かれていた。

 

「これは我が国の友好国であるクワ・トイネ公国に対し、宣戦布告なしの戦争をロウリア王国は行い、国境都市のギムが陥落しました。市民こそ疎開で逃れたものの防衛していた騎士は全滅、また付近の村では報告が遅れ疎開が出来ていないところもあります。このロウリア王国の行いに対し、我々は自衛隊を派遣することを国会にて決めたことを報告します」

 

 その言葉にすぐに反応したのはN○Kであった。

 

「戦争になるのですか?」

「戦争になるかもしれないです。ですが我が国の存亡に関わる致し方なきことだと理解してもらいたい。今回の派遣については大日本帝国も行うため、戦闘よりかは後方支援及び難民保護を中心した行動を自衛隊で行う予定です」

 

 この言葉にマスコミは大慌てした。後方支援とはいえ戦場に自衛隊が派遣するのだ。その後、戦争が終わるまで番組のほとんどが自衛隊派遣に関するものになったのは、言うまでもない……

 

 

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大日本帝国 大本営発表

 

 人々は日本国から輸入された液晶テレビやラジオに耳を傾けていた。それは仕方もない。大東亜戦争の開戦に流れた言葉があったのだ。それが以下の内容だ。

 

『臨時ニュースを申し上げます、臨時ニュースを申し上げます。大本営からの重大な発表がございます』

 

 すると場面は軍人たちに変わった。

 

天佑(てんゆう)保有(ほゆう)万世一系(ばんせいいっけい)皇祚(こうそ)()メル大日本国皇帝(だいにほんこくこうてい)忠実勇武(ちゅうじつゆうぶ)ナル汝有衆(なんじゆうしゅう)(しめ)ス。朕茲(ちんここ)友好国(ゆうこうこく)デアル桑久(くわく)()侵略(しんりゃく)サレシ、桑久国(くわくこく)(たい)シテ援軍(えんぐん)(おく)ス。(ちん)陸海軍(りくかいぐん)(よろし)全力(ぜんりょく)(きわ)メテ呂国(ろこく)交戦(こうせん)(こと)(したが)フヘク(ちん)百僚有司(ひゃくりょうゆうし)(よろし)各々(おのおの)()職務(しょくむ)(ひき)()権能(けんのう)(おう)シテ国家(こっか)目的(もくてき)(たっ)スルニ努力(どりょく)スヘシ。(おおよ)国際条規(こくさいじょうき)範囲(はんい)(おい)一切(いっさい)手段(しゅだん)(つく)遺算(いさん)ナカラムコトヲ()セヨ。(おも)フニ文明(ぶんめい)平和(へいわ)(もと)列国(れっこく)友誼(ゆうぎ)(あつ)クシテ()東洋(とうよう)治安(ちあん)永遠(えいえん)維持(いじ)各国(かっこく)権利利益(けんりりえき)損傷(そんしょう)セスシテ(なが)帝国(ていこく)安全(あんぜん)将来(しょうらい)保障(ほしょう)スヘキ事態(じたい)確立(かくりつ)スルハ朕夙(ちんつと)()国交(こっこう)要義(ようぎ)()旦暮敢(たんぼあ)(ちが)ハサラムコトヲ()ス。(ちん)有司(ゆうし)亦能(またよ)(ちん)()(たい)シテ(こと)(したが)列国(れっこく)トノ関係年(かんけいとし)()フテ益々親厚(ますますしんこう)(おもむ)クヲ()ル。今不幸(いまふこう)ニシテ呂国(ろこく)釁端(きんたん)(ひら)クニ(いた)豈朕(あにちん)(こころ)ナラムヤ。帝国(ていこく)(じゅう)桑久(くわく)保全(ほぜん)()……(現代語訳:天の助けによって先祖代々皇位を継承してきた家系に属する大日本国の皇帝は、忠実にして勇敢な汝ら国民に以下のことを知らせる。朕はこの文書で友好国のクワ・トイネ公国とクイラ王国がロウリア王国に侵略されたことに対する、援軍を送ることにする。朕の陸軍と海軍は、ぜひとも全力をつくしてロウリア王国と戦ってほしい。また朕のすべての部下らは、それぞれの職務や権限に応じて国家の目的が達成されるように努力してほしい。国際的な条約や規範の範囲で、あらゆる手段をつくして誤ちのないように心がけよ。朕の考えは、文明を平和的なやりかたで発展させ、諸外国との友好関係を促進することによって、東洋の安定を永遠に維持し、また、各国の権利や利益を損なわないようにしながら、末永く日本帝国の将来の安全が保障されるような状況を確立することにある。これは朕が他国と交渉する際に最も重視していることがらで、常にこうした考えに違反しないよう心がけてきた。朕の部下らも、こうした朕の意思に従ってさまざまな事柄を処理してきたので、外国との関係は年がたつにつれてますます厚い親交を結ぶに至っている。今、不幸なことにロウリアと戦う事になったが、これは決して朕の意志ではない。日本帝国がクワトイネ公国とクイラ王国の保全を重視してき……)』

 

 その後も援軍の辻が話された。これは後に『援軍の詔書(勅)』と呼ばれることは間違いないだろう……

 

 

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中央歴1639年4月25日 マイハーク港

 

 遂にロウリア王国が4000隻を越える大艦隊を出港させたという情報が入ってきた。クワ・トイネ公国マイハーク海軍基地に司令部があるクワ・トイネ公国海軍第ニ艦隊は哨戒中の戦船を集結させていた。突撃船20隻、装甲船20隻、カタパルト船5隻、バリスタ船4隻、総旗艦1隻の計50隻で構成されている。それに火矢のための油なども用意されていく。

 

「第ニ艦隊が集まるのは結成以来かもしれないな。第ニ艦隊だけでこれだけの数がある」

 

 提督パンカーレはそんなことを呟く。更に彼の呟きは続く。

 

「だが、敵は4000隻をこえる大艦隊だ。80倍以上の戦力差がある、生き残れれば不幸中の幸いかもな」

 

 側近に愚痴をこぼす。どれだけ頑張っても圧倒的な数量の差に勝つものはない。彼には恐怖が込み上げてきた。

 

「愚痴を言っても仕方ないですよ……それと提督、海軍本部から魔信が届いています」

 

 側近の一人で若くして幹部に登り詰めたブルーアイが言う。

 

「分かった、読んでくれ」

「了解です。えっと、『本日夕刻、大日本帝国及び日本国から派遣されし16隻の艦艇がマイハーク沖合いに到着する。なお、作戦に参加するのは内8隻でもう半分は海上警備を行う。彼らは我が軍より先に本作戦を実行するため、観戦武官2名を双方の日本に一人ずつ搭乗するよう求む』とのことです」

 

 一瞬パンカーレは頭が真っ白になった。

 

「たったの16隻だと!しかもその内戦闘に参加するのはその半分、勝算はあるのか彼らは……。それに観戦武官を搭乗するよう求むというが、死ねと言ってるものだ。死ぬと分かっていて部下を送り出すことはできない」

 

 辺りに沈黙が流れる。

「私が行きます」

「俺も行くぞ」

 

 ブルーアイとミドリが発言する。

 

「だが……」

「自分でいうのもなんですが、私は剣術No.1です。一番生存率が高いのは私です。それに……」

「アイツらはみたこともない兵器を使用する。第一艦隊に貸与されている戦船だってそうだ」

「二人とも………すまない!」

「了解しました!」

「了解だ!」

 

 ブルーアイは日本国の護衛艦?に、ミドリは大日本帝国の戦艦に乗ることなった。

 

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日本国 第一訓練護衛隊郡米人第一部隊旗艦

 

 自衛隊は戦闘訓練こそあるものの、実戦経験は戦後80年以上一度も起きてない。そのため元米軍が戦場に一隻派遣された。それを見たブルーアイは目が点になった。恐ろしく大きいのだ、自国の船が豆粒に見える、そう言っても過言ではない。その甲板を彼はヘリコプターなるもので見た。その甲板は平らだった。そこから彼はあるものを想像した。

(こ、これは騎馬戦を基本にしたものなのか!そうかなるほど、これだけ大きければ人員も馬も運べる。なんと、進んだ船なのか!)

 実際には違うが彼はそう解釈していた。その史上最大の空母『ニミッツ』を見て理解しようとした。

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ニミッツ原子力航空母艦『ニミッツ』

全長:333m

最大幅:76.8 m

基準排水量:80,000 t以上

速力:30kt以上

搭載機数:最大90機以上

建造費:約6億7,900万米ドル

世界で初めて量産された原子力空母であり、そして史上最大の空母である。

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 そしてその大きな甲板に乗る。こ、これは鉄で出来ているのか!?どうやって浮かんでいるのだ?やがて自衛官に案内され、艦内に入る。明…るい?なぜ?周りが鉄だから燃え移るのを心配せず何か燃やしているのか、それとも光の魔法か……

 

 やがて彼は艦長と会う。

 

「Hello!Nice to meet you!」

「は、はろー?」

 

 彼は困惑した。日本語とは別の言葉が話されたのだ。

 

「艦長、英語じゃなくて日本語で喋ってください」

「oh…sorry……」

 

 そんな言葉を言ったあと再び彼は言葉を言った。

 

「コンニチハ!ハジメマシテ!」

「あっ、こちらこそ初めまして」

「シカシ、マモトモムリイウヨ。ワタシガニホンゴニガテナノシッテルデショ?」

「片言とは言え、それだけ喋れたら十分でしょ」

「ゲド、ゼンブハナセルワケデハナインダカラ、ソノトキハホンヤクオネガイネ」

「はいはい」

 

 彼は自衛官に向けていた顔をこちらに戻した。

 

「ハジメマシテ、コノshipのCaptainをマカサレテイル『カルサー・オリオント・マミル』ダヨ。ヨロシクネ!」

「クワ・トイネ公国第ニ艦隊観戦武官のブルーアイです。この度はよろしくお願いします」

「デハサッソクデスガテキノジョウホウデス!テキノイチハモウハアクズミナノデ、アトハツブスダケデス!テキノKingdom of Louriaはヒッジョーニオソイ5ktデス。アシタノアサシュッコウシテモヨユウデマニアウノデ、Relaxシテクダサイ!」

 

 ブルーアイはなんとなくだが、分かった。彼らは8隻だけで挑むつもりだ。本当に勝てるのだろうか?確かに甲板は広く軽く見ただけでも数十人はいるが、盾などもなしで危険と不安が彼には降り積もった。

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大日本帝国 特別派遣艦隊旗艦

 

 日本軍は史実では不幸になってしまった艦隊を編成していた。その内4隻は海上警備とはいえ、戦場に出されたのは幸運なのかもしれない。そうスリガオ海峡で壊滅した『西村艦隊』の編成だ。史実では7隻の編成なので三隈(みくま)が組み込まれた。その旗艦を見たミドリは、顔を青くした。城が浮かんでいたのだ。いや、とてつもなく変な形になっているので城かどうかは怪しいが、とにかく城が浮かんでいた。そして小舟で近くまで行くとその大きさは自国の船を凌駕していた。彼が乗っていた船は彼を下ろしたあと、戻っていった。どうやらこの船には搭載されていないようだ。

(で、でかい!しかしこんな複雑な形では人を出しづらくはないか?だが、このでかい棒がついてるやつはなんなのだろうか?)

 彼はこの船の仕様が全く分からなかった。無理もない、この文明圏外では見ることは皆無に等しいのだから。それでも彼は考えた、その史上最も不幸な艦に数えられる『山城(やましろ)』を見て。

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扶桑(ふそう)型戦艦『山城』

全長:224.94m

最大幅:34.60m

基準排水量:39,130t

速力:24.6kt

主兵装:四一式35.6cm連装砲6基

建造費:220万円前後

 純国産初の超弩級戦艦として建造されたが、性能の悪さ故に活躍の機会が少なく姉『扶桑』とともに不幸型戦艦もしくは洋上の違法建築と呼ばれる

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 彼は驚いていたが近くの軍人は何も言わなかった。彼は恥を掻いたと思いながら、近くの軍人に案内を頼んだ。その人物は快く引き受けてくれた。艦内に入るとさらに驚いた、明るいのだ。しかし、魔法具らしきものはなく、火を燃やすものもない。彼は首を傾げながらもついていった。

 

 やがて彼は艦長と会う。

 

「初めまして、ワシは小畑長左衛門という。ワシよりかは司令官に聞いた方が作戦内容も頭に入るだろう。司令官!」

 

 彼が司令官と呼んだ先には一人の男がいた。こちらに顔を見せたとき、ミドリは背筋に寒気がはしった。優しい目をしているが、とても恐く感じたのだ。

 

「どうした?」

「今回の作戦、ワシより司令官の方が詳細に知ってると思ったので、お呼びしました」

「別におめが言っても構わねぁのに……」

 

 突然、言葉が変わったことにミドリは首を傾げた。

 

「司令官、今は観戦武官がいるので秋田弁はやめて標準語にしてください」

「おっと、すまない」

 

 司令官と呼ばれた人物は軽く咳をすると、こう言った。

 

「初めまして、特別派遣艦隊及び日本国の艦隊2つの総指揮を任されている西村祥治だ。よろしく頼む」

「クワ・トイネ公国第二艦隊にて観戦武官として派遣されました、ミドリといいます。こちらこそよろしくお願いします」

「それでは作戦内容をいいましょう。まず彼らの位置ですが、日本国の未来レーダーによりすでに場所を把握しております。また、映像も送られましたが、おおよそ5ktととても遅い速度ですがこちらへ向かってきております。なに、大丈夫です。敵の攻撃が来ないアウトレンジ戦法でいきますので」

 

 ミドリはアウトレンジ戦法がよく分からなかったが敵の射程圏外から一方的に攻撃をするといっていたことから、自分たち8隻だけて挑むのではないかと。だが、どのような方法で攻撃をするのか全く検討がつかないのが、唯一の恐怖だ。

 

 

 

 ミドリは艦内を歩いていると、二つの声が聞こえた。

 

「不幸だわ……まさか私が旗艦に選ばれるなんて……」

「運が悪いのは建造されてからずっとだよ!みんなのお役にたてるよう頑張ろうよ!」

 

 1つは成人女性の声で、もう1つは少し幼さが残る声だ。ミドリは声が聞こえた場所に行くと、二人の女性がいた。何があったかと思い近づくと

 

「誰!?」

 

 ミドリはその声にビックリした。

 

「別に何にもしないからでておいでよ~。まあ、敵のスパイだったら撃つけどね」

 

 ミドリは怖さと葛藤しつつも近づいて行き、自分のことを話した。

 

「わ、私はクワ・トイネ公国より観戦武官として派遣されました、ミ、ミドリと言います。お二人の声が聞こえたので、何かあったのかと思い近づきました」

 

 ミドリは緊張しつつもロデニウス式敬礼で自己紹介をした。

 

「そういえば、西村さんと小畑さんが言ってましたね。はあ、不幸だわ……」

「ちょっと!それだとあの人に言ってるように聞こえますよ!」

「ご、ごめんなさい。あなたに言ったわけじゃないの!」

「い、いえ大丈夫ですよ」

 

 ミドリは二人の姿にくぎづけになっていた。片方は白い巫女服と呼ばれるものを着ている黒のボブカットの成人女性、もう片方は黒い巫女服と呼ばれるものを着ている姫カットで狐のお面を乗っけている少女、だった。

 

「あ、あの、お二人の名前をお聞きしても大丈夫ですか?」

「別にいいけど……」

「自己紹介!いいよ、やろうやろう!」

 

 すると成人女性が光った。光が止むと奇妙なものが彼女に付いていた。

 

「扶桑型戦艦2番艦、山城です。『欠陥戦艦』とか『艦隊にいる方が珍しい』とか、いいたい放題ね…。

でも、いいの。最後の時も、扶桑姉さまと一緒に戦えれば……」

 

 その自己紹介が終わったあと、少女も光り奇妙なものが彼女に付いていた。

 

「あの、扶桑姉さまの妹やまひ…山城です!生まれつきで運が悪いんですけど、姉さまのおかげで元気に育っています!

こう見えても連合艦隊の旗艦も務めたのです!コウクウキ……?なんですか?美味しいものですか?」

 

 ミドリは彼女たちのしゃべっている単語の内、1つだけ聞き覚えがあった。それは『山城』という言葉。小畑艦長や西村司令官が言っていた、この軍艦の名前だ。彼は質問をした。

 

「あなた方は何者なんですか?」

 

 帰ってきた答えは想像を越えていた。

 

「私は艦娘と呼ばれて……」

「私はKAN-SENと呼ばれてるよ!」

 

 それでもミドリはよく分からなかった。そのため艦娘の山城がこう言った。

 

「船の精霊と言ったら分かりやすいかも……」

 

 それでやっとミドリはなんとなくだが分かった。その後はいつ現れたか話してくれたが、彼らのいう転移のあとなので現在究明中とのことで詳しいことは分からなかった。




以前だしたアメリカとの戦争の危惧ですが、まだ国民に発表していないためマスコミは戦後初の戦場派遣(現地)だと思っています。また最後の方に出てきた『艦娘』と『KAN-SEN』はまだ活躍しません。あとあと活躍するかもしれませんが、戦闘かどうかは日本次第です。

 援軍の詔書ですが現代語訳を付けました。また援軍の証書は日露戦争時の『露国に対する宣戦の証書(勅)』を元にしていますので、少しおかしいところがあるかもしれませんが、大目に見てください。

 読みづらいとのことで、カナをつけました。長かったため時間がかかってしまい、申し訳ありません。

では、次の題名は
『ロデニウス大戦勃発!鉄血制裁による、女神の微笑みはどちらに』です。また来てくださいね
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