ダンジョンで最強になるのは....つーかなれるか? 作:帝王の魔眼
………………………………………………どこを目指してるんだ!!
楽しいからいいけど
それと、
今回は少し雑になってしまった
「……」
「……」
止めて!!
二人共黙らないで!!
「相変わらずのチートさですね」
「……抜ける気がしない」
「何があったらこんなにも成長するのかな?」
「……」
いえない
言ったら
力がバレちゃうしね
「……やっぱり」
「何か隠してますねぇ」
「……」
やばいやばいやばい!!
二人から黒いオーラが……
逃げるために
「【進化】」
「まさか!」
「逃げる気じゃ」
「「ないですよね~」」
「ヒッ」
どうしようどうしようどうしよう
!!
このスキルで……
「【時間停止】」
「ちょ……」
「え……」
ピタッ
す、すげえ
ほんとに止まった
このうちに
ダンジョンに逃げるか
ダンジョン~
ここまでくれば……
大丈夫だろう
「【再生】」
ヒュンッ
戻った……のかな?
わからんが
一週間位鍛えてからもーどろ
修行中~
「フッ!!」
ギンッ!!
「GUUU!!」
ガンッ!!
「オラァ!!」
キキキキキッ!!
「チッ!!面倒な」
ドゴォォン!!
今なにしているかって?
殺し合いだ
こいつマジで強い
斬ったり、拳で殴りあって
五時間たった今もずーっと続いてる
でも、
そろそろいいかな
殺そう
「【超人化】」
「bumoooooooooo!?」
「あれ?」
剣を振ったら、
吹っ飛んでる
あいつの腕が
衝撃波だけで倒しちゃった?
……やばい!!
こんなにも強くなある気はないんだ!!
やり過ぎた
「じゃあな」
「【神罰】」
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴン!!
消え去ってしまった
「【解除】」
ヒュイン!
ふう……
~妖夢side~
「彼、どうしましょうか」
「そうだね~」ニヤニヤ
「……」
神様がおかしい
何をするんだろう?
ただ……
あの笑みを
見てると
背筋がゾクッてします
「ただいま帰りました。神様」
「お帰りベル君!!」
「……零時」
零時のことを考えると、
体がうずいて
体の奥が熱くなって、
さらに
胸がドキドキして、
彼への気持ちが思わず爆発してしまいそう
ただ……
ほかの女としゃべってるところを見ると、
誰ともハナセナイヨウニ
カンキンシタクナッテシマウ
ソウスレバワタシダケミテクレルハズ
ホカノオンナナンテ……
はっ!!
私は何を……
何を考えて……
でも
あまりに遅いと……
カンキンシテシマイソウ
だから
早く帰ってきてネ?
~妖夢side END~
~主人公side~
ゾクッ
い、いま
滅茶苦茶寒気がしたんだが
それに、
スキル【警笛雑音(サイレン・ノイズ)】の
警報音がビンビンなってやがる
なりすぎて
頭いてえ
マジで何なんだ?
気配も特にないし……
ダンジョンにいないやつが何かやっているのか?
まさか~
………………………………………………あり得るには、あり得るが
まさか
ヘスティアと妖夢とかか?
それこそありえんか
妖夢は、チートの方がいい?
-
いいよ~
-
チートじゃない方がいいよ