ダンジョンで最強になるのは....つーかなれるか? 作:帝王の魔眼
今日は暇なので買い物に来た
えーっと……
これと、これと……
「……あなたは」
あとこれか
ふう……
会計してもらいに行こう
そう思い、後ろを向いたら
「ゲッ!?」
こ、これはアイズ様ではありませんか……
「……人を見ていきなりその反応は酷い」
「す、すまない……」
「……あなたは、何て名前なの?」
「お、俺の名前ですか?知っても面白くないと思いますが……」
「……いいから」
「た、滝川零時です」
やばい、無茶苦茶嫌な予感が……
「……レイジ、私と戦って?」
「えーっと……別にいいですが」
戦闘狂なのかな?
「さて……」
「……【テンペスト】」
「(いきなり使うか……)【終焉(Last)】」
焔を体に纏ったんだ
【テンペスト】同じ感じだ
「!!あなたも似たような魔法なんだ」
「まあ、な」
アイズにも認識できない速度で接近して、
我流の武術の一つ、
「我流〈衝拳〉」
「うぐっ!!」
アイズの腹に一発決めた
この技は、
ダメージはないが、
衝撃で吹き飛ばすのだ
「痛く……ない?何をしたの?」
「さあ?教えるわけがないだろう」
そして、またもやアイズの認識できない速度で接近して、
我流の武術、
「我流〈衝……ッ!?」
反応した!?
咄嗟にバックステップで回避した
すると、
一センチ前を剣が通り過ぎていた
あぶねー!!
身体が思うように動かない……
やっぱり慣れてない魔法を使うのはよくないな……
「【魔法解除】」
「?なんで魔法……」
「まだ、慣れてないんだよ、あの魔法」
さっきのようにミスしないようにしよう
「こっちからも行かせてもらいます!!」
超高速の突きを心臓に向かって放ってきた
「ふん」
後ろにジャンプしながら、回転をし、ナイフで攻撃を弾いた
「はあっ!」
今度は連続で突きを放ってきた
「はっ……我流〈高速拳舞・零〉」
全部、剣の側面を殴って軌道を逸らし続けた
「な!?」
「セイッ」
一気に加速して、アイズの背後に回った
「え」
「吹き飛べ 我流〈衝拳〉」
背中に技を放った
そして、
背中に直撃し、
吹っ飛んだ
「うあっ」
今度は空中で態勢を整えて
こけずに立った
「……」
「……」
……行くか
「罰剣〈罪人切断〉」
「ッ!?」
この技は、
罪が多ければ(対象が)多いほど攻撃力上昇する
アイズはそんな高速の突きを反射的に右側に逸らした
「お前、今逸をそらすか」
「……簡単に負けるわけには行かない」
「そうか」
そういうと彼は剣を思いっ切り雑に振った
「!!うぐっ」
今のも剣技の一つ
我流剣技〈衝撃〉だ
単純に、衝撃波を出す技である
「……はあ!!」
すぐに体勢を整えて、
突っ込んできた
そして、
右肩を狙って攻撃してきた
だが彼は、
「甘い……!!」
体を少しだけ傾けるだけで躱した、
そして、
柄で殴り、
吹き飛ばした
武術〈衝拳〉の応用で、だが
「あがっ」
「……まだ」
現在の妖夢はチートであるか、否か
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チートだと思う
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まだまだ、チートじゃない
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これは、チートなのか?