ダンジョンで最強になるのは....つーかなれるか?   作:帝王の魔眼

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文才をください



ガチバトル?

ダンジョン~

 

いま何層だろうか

……一気に下りすぎたか

レベル2になったからって

はあ…

足疲れた……

足がずきずき

いってるし、

休むか

 

少年は壁に寄りかかって座った

周りはとても暗く気配に頼らなくてはならない

 

はあ……

ん?

なんだろうか

音が響いた?

 

ダンジョンの壁に寄りかかった時

音が僅かに響いていた

 

これは、壁か?

……壊してみるか?

 

そう言って少年は立って

魔法の詠唱を始めた

 

「【雷よ、我が敵を射抜く槍となれ】

魔力を込めて

「【サンダーランス】」

 

ドゴォォン!!

 

穴から見える景色は相変わらずの真っ黒さだった

 

「あいたにはあいたけど……」

何にも見えなかった

魔法でも使うか?

そうするか

「【雷よ、我が敵を射抜く槍となれ】」

「【サンダーランス】」

 

バリバリッ

 

これをうまく制御して……

こう!!

……良し、うまく浮かせられた

さて……

進むか

 

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

~???SIDO~

 

……………………あれ?

ここは……?

部屋で寝ていたはず

なのにどうして?

半霊は……いるか

ふう……

ただ暗すぎて何も見えない

 

バリバリッ

 

ッ!?

なに?

「何の音?」

でも今の音的に

雷かな?

……て、そうじゃなくて

楼観剣と白楼剣は!?

……あれ?

もう装備してた……

ん?

誰が来るの?

 

~???END~

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ふんふんふふ~ん♪

つーか

……何もないな

ん?

 

だがそこで彼はきずいた

 

この気配……人間?

いや、違うな……

これは、幽霊……ていうわけでもない

ああこれは半分幽霊半分人間か

だが……こんな種族この世界にいたのか?

幻想郷にはいたが……

だが……

まあ見に行くか

 

 

ザシュッ……

 

チッ

片腕しか切れ……ッ!!

 

ガキンッ

 

くそっ

なんだこいつは!!

腕が再生してるし

一回離れるか?

そうじゃないと……うおっ

ただこのままだと背中を切られてお終いだ

スキルとかいいのあったか?

……ッ!!

 

体が光ったかと思ったら……

すでに目の前に!?

まさか強化系統の魔法かなんかか?

強化系ならば……

そう言えば【超人化】なんてスキルあったな

グッ

 

ズガガガガガガガガガガガガガガッ!!

 

速すぎだろ!?

ほとんど見えねぇ

とにかく……

「【超人化】ァ!!」

 

ガキンッ!!

 

「!!」

すげえ

全く……というわけじゃないが

ほとんど見えなかった攻撃が

普通に見えてる

……むしろ遅く見える

これなら……

「【雷よ、我が敵を射抜く槍となれ】」

高速詠唱!!

そして……

「【サンダーランス】」

 

バリバリッ!?

 

「発射!!」

ハアッ!

 

その雷の槍はダンジョン全て

を震わせる程の威力を

持っていた




どうだったかな~
……妖夢は次回出ます(出るかな?)

妖夢は、チートの方がいい?

  • いいよ~
  • チートじゃない方がいいよ
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