今回は貴方でしたか
…支配人さん…
はい支配人さんですよ♪そういえば団長が貴方に貸した『ドキッ!?アイドル寝起き大会ポロリは無いが妙に色っぽいよ♪』を近いうちに返してほしいそうですよ?
わかった…
講演のない劇場にて…
支配人「今回は屋根裏です♪」
団長「キモいぞ〜」
支配人「あの子に如何わしいのを貸すからですよ助平団長」
団長「脚本担当に言え何か詰まったらしいから結婚する前にお世話(意味深)になっていた奴を貸したのよ勿論新品をな」
支配人「使用済みだったらドン引きなうえに今回で講演契約を解除しますよ」
団長「危なかったぜ…」
支配人「では、本題に入りましょう」
団長「普通にキャラ紹介でよくないか?」
支配人「ですが一応この作品いやこの劇場を知らない人にも分かりやす〜〜〜くしなくてはならないと今しがた思いましてね」
団長「なら仕方ないな」
脚本担当「マジかよ…」
支配人「脚本さん出来ましたか?」
脚本担当「いや、今積めてんだが朝イチバズーカは恐くね?」
団長「わかる、爆竹ですらあの世行きだからな」
支配人「そういえば寝ている人の耳元でかんしゃく玉を投げたら亡くなったとかありましたね」
団長「いたずらダメ絶対だな」
支配人「ではわかりやすく時系列を並べましょう」
団長「壱逢高校騒乱記から始まり優奈in恋姫をしながら恋姫と平行してメカニックこれくしょんをしつつ優奈in好きしょが始まりしばらくして(物語的に)三角兄妹inポケモンをしつつその間におねがい☆セミ学生をしながら優奈と不知火が行く涼宮ハルヒの憂鬱をして我が劇団最大のミスを経てだなスピンオフ的なリーダーの散歩があるぞ」
脚本担当「楽じゃないがな」
支配人「そりゃそうですよ何ですか!!鈴谷と熊野回は何とか出来ましたが大淀回は大淀さん一人でしたからね!!」
団長「本当に申し訳ない」
脚本担当「すげ〜いい笑顔!?」
支配人「謝る気ありませんね…」
脚本担当「団長ェ…」
団長「そういえば前書きにたまに現れるオレと支配人以外の基準ってなんなんだ?」
支配人「使用頻度と扱いやすさですね前回は照明の財才君でしたよ」
脚本担当「この前出たよ〜」
団長「健康診断行った後から増えたよな〜」
脚本担当「支配人が寂しがってたからだよ♪」
支配人「はて、最近歳ですね〜」
団長「俺より若いだろうが」
支配人「あだっ」
〜〜〜
脚本担当「開いてるよ〜」
???「…いた…」
団長「くるたんどしたの?」
くるたん「団長…」
支配人「あ〜担当さん後は若いのにまかせて隣で『キャワワ♪胸キュンアニマル大集合!!』の再放送を見ながら相談が…」
※後のレモンちゃん(自転車)登場の経緯である
脚本担当「くるたんってジジ専?」
支配人「さあ?」
くるたん「おじさんはいいひと…」
団長「だそうだ、やましい気にならんからな」
支配人「はいはい、団長は戦地に向かった旦那を健気に待つ女性がタイプですからね〜」
脚本担当「えらいピンポイントだな…」
くるたん「次回…私と団長のロマンチックな話予定…」
団長「いやいやないからな〜」
脚本担当「うっし、団長、支配人さん脚本お待ち!!」
支配人「良く書けますね〜」
団長「コイツは昔何もないが物は書けるって言ってたぞ」
くるたん「担当すごい」
脚本担当「褒めてもシナリオしか出ないからな」
支配人「それにしてもよく考えますね」
団長「ちょっと待て、この優奈が噴射口覗いて吹き飛ぶシーンヤバくないか?」
脚本担当「ちゃんと注釈しておくから大丈夫だ」
※してません♪
支配人「優奈君の扱い酷いですね」
くるたん「優奈お兄ちゃん可哀想」
脚本担当「優奈君は壱逢初期から扱いはあんまり変わらないからな」
団長「そうなの!?」
脚本担当「伊達にプロット版で楓と冬希ちゃんの『閲覧規制』に『閲覧規制』を『閲覧規制』で『閲覧規制』して『閲覧規制』次いでにメカニック鈴木と一緒にロリゆきちゃんの『閲覧規制』を無理矢理『閲覧規制』させてないからな』
くるたん「うわぁ…」
支配人「採用しなくて良かった…」
団長「ヤバイな…」
脚本担当「ちょくちょく入るメカニック鈴木のゆきちゃんとの『閲覧規制』シーンはその名残だがな」
支配人「壱逢本編にたまに出る新聞ネタも名残ですよ♪」
団長「お前たまにはっちゃけるよな…」
脚本担当「ストレス解消です」
???「くあ~」
支配人「おや?起きましたか」
団長「恩田君いたんだ」
恩田「支配人さんが持ってる『世界衝撃!?キャワワアニマルスペシャル』のDVDを徹夜で見てて今起きたとこです」
支配人「次は『世界驚愕!?パワフルアニマルスペシャル』と『スーパーレスキューアニマル!!』を仕入れときますね」
団長「スゲー内容被ってそうなの来たな」
くるたん「支配人さんは動物大好き…」
脚本担当「だけど逃げられるんだよな~」
恩田「トリコのセンチュリースープのんだ顔してりゃ逃げるわな」
支配人「子供の頃は寄って来てたのですがね…」
団長「よく言うだろ?純真無垢な子供に動物は集まるって」
支配人「そうですね…」
くるたん「支配人さんは優しい…」
恩田「前にいたクソブラックの上司に比べたらね」
脚本担当「全否定してきた奴に比べたらな」
団長「縁を繋げれたのはほとんど支配人のおかげだしな」
支配人「おだててもお茶ともみじまんじゅう位しか出ませんよ」
恩田「この前はチーズ饅頭でしたよ?」
くるたん「私の時はどら焼き…」
脚本担当「俺の時は草餅と三色団子と柏餅と桜餅と豆大福と吹雪饅頭とカステラとあくまきだったぞ」
支配人「入り浸りすぎです」
脚本担当「半同棲みたいなもんだろ?」
団長「俺…いつもお茶しかもらって無いぞ…」
支配人「あなたは来るのが突発だったり皆帰った後だったりするのです」
団長「仕方ないだろウィンチの緩みや手すりのナットが外れてたりしてんの見たら治さないと『それ初耳なんですが!?』言ってなかったなすまん」
支配人「技術班総動員で簡易安全検査を明日します!!」
団長「明日!?明日はメカニックとハルヒとポケモンの同時公演だぞ!?」
支配人「んなもん中止です!!お客様と役者の安全第一!!もし怪我をしたら一大事ですよ!!」
脚本担当「最近はメディアが五月蝿いからね~」
くるたん「団長と手を繋いだだけで回覧板で来た…」
恩田君「支配人さんと買い物しただけで炎上しました…」
支配人「まぁ、恩田君は中性的ですからね」
団長「爺活…」
支配人「出禁にしますよ?」
団長「すまんすまん」
脚本担当「くるたんその話詳しく!!」
くるたん「わかった…あれは…」
団長「いや~な予感が…」
支配人「私もですよ…」
次の日救急劇場を休み舞台点検をし振替公演をしたのはいうまでもない…
~~~♪迷子だ…次回は拾った娘が属性大渋滞で夜しか寝れない劇団長を団長にバレないよう進めていますのでシィ~ですよ♪
終わります