※作品設定のためリアルとは関係ありません
では開演いたします
以前近所にある中華料理屋の肉まん差し入れしてくれたよな~
あれは寒かったからですよ
第七話夏休み特別企画君もハムちゃんの城でハムちゃんと握手!!
夏休み…課題を終わらせつつ過ごせばいいが基本サボるよな
そんなある日此方は喫茶ハリケーン北高支店前にリュックをからったSOS団メンバーと八重歯っ娘がいた
優奈「誰?」
八重歯っ娘「私は鶴屋さんだよ!!みくるに着いてきただけさ」
みくる「捕まりました…」
不知火「やはり使えない乳牛ぬい」
ハルヒ「どこに行くの?」
優奈「後漢末期」
不知火「ハムちゃんとこですね」
鹿君「三國志かよ!?」
優奈「正確には四国志だ!!」
古泉「後一国がわかりませんね」
優奈「魏、呉、蜀、ハムで四国だ!!」
優奈以外『ハム!?』
不知火「来ました…」
???「どーも、私はメカニックメカで機関車シューティングトレインです!!では、コンテナにお乗りください」
ガタンガタン
時は少し戻り優奈達が向かっている頃ハムちゃんとこではまた怪しい占いが流れていた
占い『鉄の塊が現れし時、嵐と海の守神と妖術師が現れる』と
では戻ろう此方はハムちゃんの城
???「不審なやからを捕らえました!!」
???「よし、通せ」
優奈「やっほ~」
ハルヒ「助けて!!ルイージ!!」
ルイージ?「バカもの!!コイツらは私の知り合いだ!!」
???「失礼いたしました!!」
優奈「とりあえず人相書きしないとまた捕まるぞハムちゃん」
ハムちゃん「だな…して優奈よ何しに来た?それと楓は元気か?」
優奈「長期休暇でな暇潰しの次元旅行だ!!楓?ペッタンプニプニしてんじゃね?」
壱逢の楓『くちゅん』
ハルヒ「久しぶりですルイージさん」
ハムちゃん「何人かは初めましてだな私はこの城の太守をしている公孫賛だ!!気楽にはむちゃんやるいーじと呼んでくれ!!」
???「おや?懐かしい声がしたと思ったら優奈殿でしたか…楓殿は何処に?」
優奈「よう趙雲、楓なら今頃和馬と『閲覧規制』で『閲覧規制』してはるとみかも混ざって『閲覧規制』してんじゃね?」
趙雲「何!?楓殿のペッタンは私の物だ!!」
楓『趙雲さんのじゃなくて私の物です!!』
趙雲「失礼、私は趙子龍だ」
鹿君「蜀の趙雲!?」
趙雲「違いますぞ私はここの客将でな」
???「お~優奈お兄さんがいますよ宝さん」
宝さん『おいおい、優奈の旦那は天の国に帰ったんだぞ風』
風?「そうでしたね、では偽物さん私は程イクと言います」
みくる「どっちで呼べばいいのかな?」
優奈「因みに風というのは真名というので親しき者や家族や夫婦以外が口にしたら首を跳ばされても文句は言えないからな」
ハムちゃん「優奈は強制的に全員から真名を預けさせられたが基本呼ばないよな」
優奈「異物だからなそれと真名は大切な名だ何処の素浪人が呼ぶわけにゃいかんだろ?」
鹿君「なるほど…」
古泉「迂闊に呼べませんね」
優奈「特に張飛は気を付けろアイツは真名から名乗るぞ」
不知火「ヤバいですね」
程イク「偽物さんぐぅ~」
優奈「寝るな!!」
程イク「おおぅ!?懐かしい匂いだったから寝てしまいました」
???「あら?久しぶりじゃない!!」
優奈「今度は孫策かよ…国大丈夫か?」
孫策「大丈夫よ…たぶん…」
???『我々もいますよ!!』
優奈「三羽烏!!」
鹿君「かなり際どいな」
古泉「思春期男子にはキツいですね…」
不知火「まだマシですよ、周泰と甘寧はフンモロです」
鹿泉『マジかよ!?』
優奈「そういやなんかあったのか?」
ハムちゃん「占いが流れていたんだが…」
優奈「怒らないから優奈お兄ちゃんに言ってごらん?」
ハムちゃん「鉄の塊が現れし時嵐と海の守神と妖術師が現れるらしく鉄の塊はめかで嵐は優奈なんだが残りがな」
優奈「なるほど…鉄の塊はシューティングトレインとコンテナで嵐が俺、海の守神は不知火で妖術師は知らん!!」
ハルヒ「何か気になるわね」
優奈の背中にいつの間にか張り付いている程イク「んにゃん♪」
孫策「本当、優奈と楓ちゃんって子どもに好かれるよね」
鹿君「思考回路が一緒だからじゃないですか?」
孫策「そういやあなた達だれよ?私は孫策、今は妹に王を任せて気ままに過ごしているお姉さんよ♪」
ハルヒ「私は涼宮ハルヒでアッチにいるのがキョンと古泉君でそこで不知火に睨まれているのがみくるちゃんを見て笑っているのが初めて会った鶴屋さんに無関心なのは有希です」
不知火「どうも、陽炎型駆逐艦の不知火です」
優奈「不知火は船だ」
???「あら?来てたのね」
優奈「だぞ~そういや荀イクちゃんは元気かい?曹操」
曹操「桂花はちょっと虐め過ぎたから春蘭と秋蘭に預けてるわ」
優奈「さいですか、では、簡単な紹介をしようコイツは曹操、ガチレズツインドリルだ」
曹操「可愛いのが好きなだけよ」
優奈「そげなこつ言うて~城の女官を食い荒らしてんの知ってんだからな」
鹿君「乱世の肝雄のイメージが崩れるな…」
古泉「世界が変われば人も変わるは本当のことですね…」
???「あっら~ん華陀ちゅぁん見てみてかなりのイイオノコがいるじゃない?私への頑張ったご褒美かしら?」
華陀「違うと思うぞブルー殿」
優奈「よう、来たぞ」
華陀「偉く大人数で来たな初めましての奴もいるな俺は華陀!!ゴッドヴェイドーの医者だ」
ブルー「私は先代ブルーベリーの漢今は踊り子をしながらハムちゃんの手伝いをしているわん♪」
古泉「偉く個性的な格好ですね…」
鹿君「あまり直視したくないな」
優奈「そういや策さんとハム何があったんだ?」
ハムちゃん「そうだった!!明日四国創世の記念祭があるんだがお前達はどうする?それと出来れば楓殿も呼んでほしいのだが…」
ハルヒ「もちろん参加するわ!!」
優奈「だそうだ」
不知火「嫌な予感が…」
鹿君「やれやれ」
長門「そういえば朝倉涼子を忘れていた…」
優奈「朝倉は本店にいるからな」
壱逢の楓『くちゅん』
次回は祭りだな
~~~♪
カモン!!次回、四国創世を予定しているので気長にお待ち下さい
終わります