ぶっ壊れまくり劇場   作:壱逢のアルキニスト

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開演いたします

本日団長さんは健康診断でいませんので静かですね…おやおや年甲斐もなく生娘みたいな気分ですよ…聞かれてましたか、団長には内緒ですよ♪




第九話四国創世祭当日

楓「前回のあらすじですか?ん~…バインバインが増えました…」

みか「ホットケーキ…」

不知火「本編いきますよ」

次の日こちらは変わらずハムちゃんの城

優奈「よう」

楓「裏切り者~」

不知火「おはようございます」

???「優奈さんおはようございましゅ!!」

優奈「あり?今度は諸葛ちゃんかい」

???「わ、私もいましゅ!!」

ハルヒ「みくるちゃんと似てるわね…」

優奈「声質が似てんだろ」

楓「久しぶり~!!諸葛亮ちゃんに鳳統ちゃん!!」

諸葛亮「お久しぶりです」

鳳統「楓お姉さんお久しぶりです」

鹿君「今度は蜀最強の軍師かよ!?」

諸葛亮「違います!!私と雛里ちゃんは白蓮さんの客将です!!」

優奈「ちなみに蜀には桃園の三姉妹だけだからな」

古泉「明らかに歴史が違いますね…」

楓「先代さん曰くここは『極めて近くそして限りなく遠い世界』だそうです」

鹿君「そういや魏のメンツはどうなんだ?」

優奈「程イク、カクカ、三羽烏、張遼を除いた全員いるぞー」

楓「だから過剰戦力なんだ…」

優奈「ハムちゃんの人徳の成せる奴だな」

趙雲「私は楓殿の目に偽りがないから着いてきただけですぞ」

ハムちゃん「私は優奈の話を聞いてな再会したら諸国漫遊したかったんだが…いつの間にか大所帯だ」

優奈「よう、ハムちゃん騒がしかったが寝れたかい?」

ハムちゃん「バカにするな!!と言いたいが結局璃々ちゃんと寝てしまってな」

優奈「今、黄忠いるのか?」

ハムちゃん「ああ、厳顔とギエンもいるぞ」

???「ゆーなお兄ちゃんとかえでお姉ちゃんだ!!おじちゃんはいないの?」

優奈「久しぶりだな~背ぇ伸びたか?」

楓「璃々ちゃんますます可愛くなりましたね!!」

鹿君「あの?優奈さん?」

優奈「すまんな璃々ちゃんは黄忠さんの娘だ、一応真名だからな気をつけてろよ」

???「そ~そ~俺も苦労したぞ」

???「黄忠さんの前で呼んだら厳願さんとのランページ・ゴースト擬きが見れたからね~」

優奈「よう、葛さんに晶ちゃんデートかい?」

葛「いや、毎年来てるだけだ」

晶「他のメンバーもちゃんといますよ」

優奈「んじゃ繰り出しますか!!」

お~

鹿君「俺たちの知ってる歴史がガラリと崩れるな…」

古泉「あそこに工場とかでみるコンベアがありますね」

長門「…」

みくる「あの~何を読んでいるんですか?」

長門「これ」

本『禁断の愛 医者と踊り子 著伏龍』

優奈「BL本です…」

皇帝「楽しいのう!!楓」

趙雲「そろそろ真名で呼んで欲しいのですが…」

楓「早く帰りたーい!!」

ではまたの機会に

 

~~~♪

お次はメカニックだな…次回はSOS団in鎮守府を予定しているので気長にお待ち下さい

 

 

 




暫くお待ち下さい
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