ぶっ壊れまくり劇場   作:壱逢のアルキニスト

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開演いたします

支配人、何か最近生暖かい視線を感じるのだが?

気のせいですよ


第10話SOS団in鎮守府

前回の分かりやすいあらすじ

楓とみかは怒られた

不知火「本編です…」

ハムちゃんと楓達と別れた一行は次なる世界にいた

優奈「暫く世話になる」

鈴木「ようこそ、私は鈴木兼続皆からはメカニック鈴木と呼ばれているここの提督さそして、隣にいるのは秘書艦の大淀さんだ他にもいるが探してみてくれ」

不知火「ただいま戻りました」

鈴木「にしても大所帯だな~そういや朝倉ちゃんがいないな」

優奈「朝倉なら今度は『閲覧規制』おじさんに狙われているらしいから本店においてきた今頃ななちゃかナオと賄い食ってんだろ」

鈴木「犯罪者ホイホイだな…」

優奈「そういや鈴木?また増えた?」

鈴木「ああ、ブラ鎮から二人ほどな…一人は暁が見てるぞもう一人は金剛四姉妹に任せた!!」

優奈「さいですか…」

大淀「とりあえず案内をしときますね」

鈴木「頼むわ、俺もこの書類終わらしたら合流するから」

優奈「んじゃ頑張れよ~後、バレバレだと伝えといてな~」

すたてくガチャン

鈴木「ゆきちゃん?」

机の下にいたゆき「プハッバレバレでしたか…」

では優奈達に戻ろう

大淀「空き部屋ですこちらをお使い下さい」

優奈「俺の部屋は誰か使ってる?」

大淀「優奈さんの部屋はまだありますよ」

ハルヒ「入り浸り?」

優奈「んにゃ、呼ばれたりした時用の部屋」

古泉「鈴木提督は若いですね」

優奈「そりゃ同い年だからな」

鹿君「海軍基地は初めてだな…」

優奈「鈴木に頼めばサインくらいはやりそうだな…」

大淀「サインくらいならあげれますね」

トコトコ

???「ふみぃ!!」

優奈「やあ、文月ちゃんαはいるかい?」

文月「あるふぁお兄ちゃんはちゅうしたらべーたお兄ちゃんにずるずるされていきました!!」

優奈「次回まで帰って来ないな」

鹿君「こんな子も海軍所属なのか!?」

???「そうだ、コイツらは我々を倒すために生きそして死ぬのだよ」

優奈「ようタ級店長出前か?」

タ級店長「いや、お前の仲間に会いに来た」

古泉「我々を倒すためにってどういう意味でしょうか?」

タ級店長「そのままの意味だ我々深海凄艦の急進派とコイツらは日々殺し合いをしているだが一部の深海凄艦はこのように艦娘達と手を取り合うヤツもいる」

優奈「タ級店長の場合は今の元帥さんに恩返ししようとしてるらしい」

鈴木「んでこの鎮守府は元帥お墨付きの戦わない鎮守府であり深海凄艦と艦娘達そして人類の架け橋となる鎮守府なんだよ」

優奈「もう書類終わったのか?」

鈴木「ああ、途中ZEROが来てなハイスピードで終わらせたから来た」

大淀「後は他の鎮守府でぞんざいな扱いを受けた子のメディカルケアや社会復帰もしています」

不知火「私の元いた鎮守府はそれはもうブラックでした」

文月「わたしのいたちんじゅふもだよ!!」

???「私の場合は半殺しにしたら厄介払いだけどな!!」

優奈「よう、摩耶釣りか?」

摩耶「初めましてだなあたしは摩耶ってんだ!!優奈さんが古始今流を蒼龍と飛龍に教えたからもっぱら実験台だよ…今日はのんびりしたかったんだけどな~」

優奈「なら久しぶりに私が動こう…マダドウジョウダナ?」

摩耶「ああ、暫く瞑想しとくってたからまだいるはずだ」

優奈「じゃ」

約一時間後入渠場にズタボロの蒼龍飛龍が浮かんでいたのは言うまでもない因みに入渠場には偶然通りかかった加賀さんと赤城さんが連れていきました

 

~~~♪

かなりの大所帯ね…次回は歓迎会と自称山の神を予定しているので気長にお待ちください

 

 

 

 

 




終わります
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