ぶっ壊れまくり劇場   作:壱逢のアルキニスト

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今回は向こうのお話をば…それと我が劇場始まって以来の最小人数でのお話ですいやはや連絡ミスで団長と役者さん二人だけとは…仕方ありません…昔演劇部の幽霊部員だった支配人の私もいたしましょうそれでは開演いたします
※この作品のみの設定です
団長?浴衣知りませんか?

浴衣?浴衣はクリーニングに出したぞby団長



第三記壱逢高校騒乱記より稲荷神社七夕祭りの裏側

稲荷神社七夕祭り…壱逢世界にある西稲荷で毎年七夕に行われる祭りである

そこで語られなかった話がある

???「熊野行こ?」

熊野「たまにはいいですわね鈴谷」

彼女らはブラック鎮守府から解放された艦娘であるなぜ艦娘が壱逢世界にいるのかはとあるチームがつれてきたからである

てなわけで当日〜稲荷神社の神子様や稲荷神社の池に住む大蛙に着付けてもらった二人がいた

鈴谷「たのしいね〜」

熊野「そうですわね…」

???「嬢ちゃん元気ねぇな〜どうしたよ?たこ焼き食うか?」

鈴谷「おっちゃんたこ焼き2つ」

おっちゃん「はいよ!!」

???「稲荷んとこの嬢ちゃんじゃねぇか!!」

熊野「おじさま…」

おじさま「どうしたよ、浮かない顔は似合わないぜ?」

鈴谷「ナンパ〜?」

おじさま「違うわ!!花火の準備が終わったから暇潰しじゃ!!」

おっちゃん「はいよたこ焼き2つ、支払いはあいつ払いだ」

鈴谷「ラッキー♪熊野、あっちで食べよ」

熊野「はい…」

おじさま「おい…」

おっちゃん「なんだ?」

おじさま「熊野ちゃんの様子変だったな」

おっちゃん「ああ、どうするよ?まさか…熊野ちゃんに限ってパパ活してたりして…」

おじさま「アホ、さっさと捌けその後暇してそうな轟組動かすぞ」

おっちゃん「ついでに総師範も巻き込め」

おじさま「総師範の熊野ちゃんへの可愛がりは異常だよな〜」

おっちゃん「俺らにとっちゃあの二人は娘みたいなもんだしな」

では鈴熊にカメラを向けよう

鈴谷「元気ないけどどうしたのさ?」

熊野「いえ…最上や三隈と行きたかったですわね…」

鈴谷「そうだね…」

薄くぼやけている最上&三隈『生きてるからね〜』

舞台裏

団長『一応やっといて良かった…』

支配人『いつの間にオーバーベッドプロジェクターを用意したのでしょうか?』

団長『廃校になった学校の校長がダチでな一応教育委員や国からは許可をもらって戴いたからな流石に老骨に堪えるわ』

※廃校の中のものは盗らないように!!

では戻ろう

熊野「美味しい…」

鈴谷「はふはふ」

熊野「なに言っているかわかりませんわ!!」

鈴谷「はふいんほ!!」

え~まもなく花火がウチ上がりますとりあえず階段や通路で見る際は気をつけてください!!警察のご厄介になると来年の花火が無しになります

熊野「行きますわよ」

鈴谷「はっふへほ」

さて、花火を打ち上げますか~

きぃはいってるとこ悪いが多すぎだ!!

気にするな!!ってな訳でポチッとな♪

熊野「綺麗ですわ…」

鈴谷「アンタもね」

熊野「何か言いましたか?」

鈴谷「べっつに~」

では満天の花火をバックにサヨナラ~

 

~~~♪

ここどこ~!!次回はベーイ旅行記を予定してるので気長にお待ち下さい

 

 

 




おわります

団長?これっきりにしてくださいね

善処する!!
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